×スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

×お知らせ

大昔の記事ですが、備忘録としてアップ☆

● 5歳半、ムスコの言葉
● イタリア日帰りの旅
● St Martin la Plaine
● ちょっと遠くの動物園へ


スポンサーサイト

×母とムスコと日本語

少し前から、ムスコの言葉がぐぐっと進歩した。

特に何があったというワケではなく、今まで積み重ねてきたものが、
突然わーーーっと湧き出てきたような...。

以前は、フレーズによって「日本語を習ってる外人」のような不自然さが
あったり、日仏が混ざったりしてたのに、突然、自分のことを「ボク」と
言い始め、「ぼく、これ、もっとほしいな~。」なんて自然に言う。

今まで「pas 食べる~」「pas おしまい~」と、否定形はフランス語の
pasをつけていたのも、ピタッと言わなくなった。

「だいじょーぶよぉ~、ぼく、いたいないよ~。へーきぃ~。」

間違いはあるものの、こーんな感じで一応日本語だけで話すようになった。

ハーフっ子の日本語能力は、お母さんが働いているかどうかに
ずいぶん左右される。
つまり、時間にどれだけ余裕があるかどうか、でお母さんが子供と接する
時間や根気に差が出てしまうってことなんだと思う。
そして、長期帰国の機会が圧倒的に作りやすい。これは大きい...。

働いていないお母さんと同じようには出来ないけれど、私の日常生活で
無理なく出来る範囲内、、、で、ムスコが生まれてから自分なりに
最低限のルールを作ってる。


1.子供には日本語でしか話さない
2.できるだけ... 夜は読み聞かせをする
3.フランスのTVは見せない
4.DVDやネットで見せるものは日本語のみ
   ※少し大きくなってから、パパが買ってくれたカーズやトイストーリーなど
    が増えてきたけど、それらは、パパと一緒に観る時だけ。
    私は、日本語のものしか見せない。
5.託児所、学校、日本人以外と一緒の時、第三者に日本語以外で話していても、
  子供に向かって話すのは、なにがなんでも日本語


続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。