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×隠居生活

子供が生まれ、本格的に仕事復帰をしてから、5時半起床が私のペース。
冬時間は1時間遅らせて、冬時間の5時半(=夏時間の6時半起床)で
ここ数年やってきた。

実は、この生活リズムが最近ますます助長されていて、着々と起床時間が
前倒しされ婆さんみたいになりつつある。
5時半が、5時15分、5時、、、と徐々にくり上がり、だんだん
面倒くさくなってきて、冬時間に合わせて1時間遅らせるのを止めて、
冬時間の4時半=夏時間の5時半に目覚ましを合わせるようになった。
ようは、年間通じて夏時間の5時半に起きりゃいいんだ、と思うようになった。
そ、シンプルがよろし。

別に「早起きは三文の徳」とか「早寝早起きは健康の元」とか、
そんな前向きな目標を掲げているわけではなく、あまりにも疲弊し過ぎて、
夜なーんにも出来ないの…。
起きている間があまりにも「実が詰まってる」上に、「年」もあるんでしょうが、
ムスコを引き取り家路に着く頃にはすでにかなり磨り減っている。
かろうじて晩ご飯の準備を終えた頃には、勝手にヒザがガクッと落ちるくらい
日々疲れ切っているというナサケナイ現実。
読み聞かせでは、意識がモーロー。
発声するのすらしんどい、かろうじて平仮名を棒読みしてるだけっちゅー。(^^;)
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×いじめられっ子!?

今まで何度も書いてきたように、うちのは「やんちゃ坊主」ではない。
スーパーの床を転げ回るとか、激しく反抗されるとか、そのテのことは
一度もやられたことがない。
というか、世間でいわれる「魔の2歳児」や「イヤイヤ期」も、特に
手こずらされた記憶もなく終わってしまった。
その代わり、レジ前で「今、ママとチューをしたい。」と、しくしく泣かれた
ことなら何度もある。
別の意味で、とても面倒くさい男ではある。

幼稚園生活も2年目を迎え、ぼんやりビビリん坊も、だいぶ男の子らしい
大胆さが出てきた。
とはいえ、しょせんはビビリでワンテンポ遅れるこのお方。
どうも、やんちゃ坊主の標的になっているらしい。
「○○が、ぼくのここ、こーって、ひっぱるの。」という具合いに、
ほぼ毎日私に訴えてくるようになった。

放課後の学童保育に迎えに行くと、上着にべっちゃりとヨーグルトや
コンポートがつけられていることもあった。
「○○が、こんぽっと、ぽんっ、って、こーやって、したの。」
ムスコが携帯パック入りのコンポートを食べていた時、その男の子が、
コンポートを両手ではさんでパンッと叩き、中身が噴水のように飛び出した様子。
明らかにヨーグルトの容器をごとぶん投げられたのであろう、それくらい
汚れていることもあった。

その他、突き飛ばされる、引っ張られる、蹴られるなんかは日常茶飯事。
この間は、買ったばかりの手袋の中に砂がパンパンに入っていて、
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×週末の悲劇...

とある週末のこと。

日中、通りがかった場所で催し物があり、風船をもらったムスコ。
たいがいの子供が大喜びする、ガス入りで勝手に浮くタイプの風船。
そりゃ、もう、得意満面でずーーっと空中をゆらゆら。
手首に巻きつけた紐が取れないように、常に注意を払ってた。

さて、用事も全て終わり、家路に向っていた19時頃。
宙に浮いた風船を、相変わらずうれしそうに引っ張っていたら、
手首に巻きつけているのとは反対側の紐がほどけてしまった。
あっ、と思った時には、すでに遅し。

「あっ、あ~~~ !!!」と、ムスコは叫んですぐさま大泣き。

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×新学期スタート

この2ヶ月、みっちりと「具」の詰まった毎日を送っている。
「具」の中身は、主に、子供の身の振り方について。
この9月で4歳を向かえるムスコは、とうとう託児所に通えなくなる。
一応、9月一杯は、在籍の権利があるのだが、相変わらずベビーブームが
続いているのか、いわゆるpériscolaire組(学校のない水曜とバカンスのみ
要託児)は、継続を断られてる。
すでに学校には入ってるけど、誕生日が遅めの9~12月
生まれの子供達が、この不利な条件の対象者。

よって、日本でいう「学童」的な施設に登録したり、シッターを
雇ったりなどして対応をしなくてはいけない。
この「学童」的な施設、託児所同様、空きがないのが最大の問題。
住居近くの「学童」、町のド真ん中の人口密集地区だというのに
用意してある席数は、4~9歳まででたった48席。

登録日となっていた金曜の夜遅くまで並び、翌日土曜は朝6時から
1日中並び、それでも席を確保できた話なぞ聞こえてこない。
私も周囲も、「待ち人リスト」に並べられただけで壊滅的。

そうこうしているうちに、9月の1週目より学校が始まった。
とはいえ、火曜の午前中に1時間半、お次は金曜。
その上、朝と夕方の託児はナシ・・・。(ーー;)
という、うちの学校のお母さん達のごく一部である「セレブニート」に
標準を 合わせたとしか思えないずるずるなプログラム。

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×やっと学校終了~!

無事に幼稚園初年度が終了。

初めてのことばかりで手探り状態だったのと、途中から仕事の状況が大きく変わった
こともあり(その他、滞在許可証の間違い処理が延々とあったりね )、最初から
最後までバタバタとせわしなく終わってしまった。

そして、ずっと気にかかっていた来年への登録処理も、やっとこの最終日に完了

というのも、郵便物や請求書は、一応開封してチラッと確認はするのだけど、なかなか
処理する時間がとれないまま、いろいろな"要処理書類"と共に食卓の隅へ積み上げられ、
その山が常に食卓の4分の1を占めているというナサケナイ有り様で、、、。
そのヒマラヤの裾野に放置されていたのが、ムスコの来年度の登録書類。
山を切り崩して処理していた時に、、

げっっっ!締め切り大幅に過ぎてるっ !!! ( ̄□ ̄ ;)


、、、と、ようやっと気づいたという...

やっかいなのは、朝も晩も、学校の託児室のお世話になっているので、担任と話をする
機会がないのですわ、ウチは。
当然、事務局に寄る機会もない。
電話1本でもかけられればいいのだが、仕事中は、とてもじゃないがそんな余裕はなく、
さらに、事務局が電話を受けてくれる時間帯も決まってる。
事務局の時間を気にしつつ、仕事をするなんて不可能だ。

で、結局、うちのような家庭のために、学校側が用意してくれている共通の連絡帳に
残してみたけれど、なんとも要領が得ない。
最終的に、夜の託児がない学校の最終日まで持ち越してしまった、という。
こんなダラシナイ親、この学校では私だけじゃないかしらん…。(ーー ;)

そいういうワケで、最終日のこの日は、同情してくれた3人の子持ちの同僚が、私の
仕事の残りを引き受けてくれ、なんとかいつもより早く出ることが出来た。
車をかっ飛ばし、かっ飛ばし(※みなさんも気をつけましょー。私、ここ最近で、3回スピード
違反でキップ切られました。夏は、仮設のスピードカメラがあちこちにつけられたり、速度制限が
変わるので注意でございます...。)
、、、が、やっと到着した時には、事務局はすでに
閉まり、ムスコはビリっけつ。
息せききって、担任に事情を話したところ、閉まっている事務局に確認に行ってくれた。


はい、無事、来年の登録にいれてもらえましたー♪


母親が登録を忘れていたために、来年席ありません、、、なんて、いくらなんでも
恥ずかしすぎる。(苦笑)

これで、フレキシブルで長時間対応してもらえる託児所生活に安心して突入
働いてるお母さんが主流なのに、どうして日本のように、お母さんが働いている子は
託児所、働いていない子は幼稚園、っていうシステムがフランスにはないんだろ。
父親が飲食関係や出張が多くて、日々の生活でカウントできず、一人で全てを
抱えているお母さん、案外たくさんいるのになぁ。。。

さ、残りわずかな託児所生活、目一杯利用させていただきますぞっ。

×我が家の食卓

とある日の晩ご飯。
うちでは珍しいカレー。

息「うわ~、おーしそーー。」
母「久しぶりにカレーだよ。」
息「あと、なに?」
母「えっ、、、それだけ、だよ。」
息「・・・。」
母「・・・・・・。」
息「・・・あ、そっか、、、。」

実は、ウチ、晩ご飯に一皿だけってこと、基本的にはない。
なーんていうと、きちんと作ってるみたいだけど、ただ切ればいいものを
ドカドカ並べて皿数を増やしているだけ。(^^ ;)

仕事をしていなければ、毎日最低限は作っているでしょう...。
日本に住んでいれば、そこに調理しなくていいものを追加して
食卓が賑やかになっていたであろう、、、が、ここはフランス...

よって、洗って切るだけのトマト・きゅうり・ベットラーヴ(ビーツ)、
茹でたブロッコリーやゆで卵なんかがよく食卓にのぼる。
もし、日本に住んでいたら、冷奴・納豆・ごま豆腐・温泉卵あたりが
替わりに並んでいるイメージ。

なんでこんなことをするかというと、、、

いろんなものを一杯食べたいの、私が♪

そういう家庭で育ったから、いーーっぱいお皿が並んでいるのが
私にとっては当たり前。
晩ご飯に一皿料理で終わりってことは、まずなかった。
居酒屋に行っても、いーーーっぱい頼む、けど、全部食べる。(笑)
いろんな種類のものが、量もたくさん欲しいの、ワタシ

平日は、料理をする時間がまったくないので、週末何品か作っておき、
それを適当に回転させながら、切ればいいだけのものを追加して
お皿を増やして、『食卓がいっぱい感』 を演出するという仕組み。

こればかりは、そういう環境で育ったし、大食いだし、仕方がない。
一皿だけでガックリとうなだれるムスコを見て、私のこの感覚が
脈々と引き継がれているのだなぁ、と。

「ボク、いっぱい、いーーっぱい食べるの。」だって。
わかるわー、その気持ち。
ゴメンネ、ほんと、今日だけだから。




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