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×5歳半、ムスコの言葉

タ行が弱いムスコ。

たまごは「ぱまご」、テレビは「ペレディ」、パンタロンは「パンパロン」
トマトは「ぽまと」、食べるは「ぱべる」、お友達は「おぽもばち」。
ダメを「ぱめ」と言う悶絶級にかわいかった時代が終わった後でも、
この辺りはしっかり継続してた。(「ダメ」を「まめ」と発音する子もいるらしい。
それもかわいい~
というか、私が継続させてた。
絶対に直さないよう気をつけてたわけですよ。
私の癒しのためにっ!

「とうもろこし」と「かたつむり」も、しばしば間違ってくれて「とうころもし」と
「かかむつり」になるのが、あないとし。
だが、しかし、、、2014年5月初旬、とうとうバレてしまった…

バイト時代の仲間で、日本語を話すフランス人の子がいるのだけど、
自分の言ったことがその子に通じず、自分の発音がおかしいということに
気付いてしまった模様...。


「ぼく、ぱまごぱべるぅ~。」


仕事の疲れがぶっとぶくらいの癒し効果があったこの一言。
今じゃ「ぼく、たまごたべる。」。 嗚呼、ふつー。(- -)

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×ムスコ5歳

ムスコ、5歳。
フランスでは、幼稚園の最終学年、年長さんです。

ずっとスルーしてきたお友達を招いての『お誕生会』。
さすがに逃げるのは限界になってきたかな、と...。(^^;)
お誘いもずいぶん多くなったし、本人も意識するようになった。

もう、今年は、清水の舞台からバンジージャンプする気分で、計画たてましたよ...
ムスコが生まれたのは新学期早々の慌しい時期なので、私自身が
とてもじゃないが追いつかない。
よって、ぐっと遅らせて日程をフィックス。

誕生日の当日は、こんな↓お菓子セットと 既製品 の巨大パネトーネ@5kgにて。


5ans.jpg



せめて、誕生日当日が月曜日にあたるのであれば、なんとか前日の日曜日に
しこむ手があるが(冷凍庫にスペースが確保できれば冷凍保存の手もあるけど、
日常の作り置きですでにパンパン )、たとえ簡単なパウンドケーキでも1分の
隙間もない平日の帰宅後作る余裕なんて、、、ムリムリムリ!!!
しかも、人数多いのでミニマム要3本...。(ーー;)

このお菓子セットなら、2週間くらい前から土曜日の買い出しの時に、ちょこちょこ
買い置きして、週末に袋詰め、作業を分割するという手が使えるワケです。
外で毎日働く忙しいお母さんにとって、1時間、2時間、などまとまった時間を
作るのって、実は、想像以上に大変なものなのですよ。

で、お菓子+どどーーんっと巨大なパネトーネでサプライズ♪(実際、男の人が
抱えても、パネトーネが歩いてるように見えるくらいデカイ。笑)
この巨大さで、既製品というマイナスポイントを誤魔化す作戦。おーほっほっ...

実際、デカさにバカ受けしたらしく、既製品=ママが作っていない、という
真実は完全に忘れさられた模様。うしし。( ̄▽ ̄)V

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×5歳のお誕生日プレゼント

5歳のお誕生日は、自転車にすることにした。
あれこれリサーチした結果、品質と安全性に優れていると評判のいい
ドイツ製のPUKYに決定!

このフランスの地方都市では、取り扱いのあるお店がかなり限られている。
しかも、フランスの週末は土曜日しかお店が開かない。

貴重な唯一の稼働日である土曜日は、毎週朝から晩まで、パツパツで
晩ご飯を用意するのもままならず、、、そこに新たな業務を無理矢理つめこむわけで
フルタイムで働くお母さんにとっては、買いに行くだけで至難の業...

それでもなんとか、愛するムスコのためにオーガナイズし、かろうじて出張が
入らなかった仕事中のパパも途中で合流。
下調べをしてインチ数も決めていたので、あとは、ムスコが試乗をして高さなどを
確認し、数種の中からデザインを決めるのみ。

あとは、組み立ててもらえば全て完了。
が、仕事の合い間に無理矢理抜けて来たパパさん、これ以上は難しいという。
こっちも、これから買い出しでマックスまで重くなったショッピングカートを
ひいこら引いて帰る予定。
とても、追加して、自転車初心者のくせに浮かれまくった5歳児を公道を
走らせてそれを引率するなんて、あまりにも危険
たいがいのハードルは母子だけで解決してきた私だが、これは冷静にムリです。
いや、人より経験があるからこそできる判断。(-_-)
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×ムスコの言葉 ~4歳半~

すっかりムスコとおしゃべりが楽しめるようになってきたこの頃。
いいわけしてみたり、言い返してきたり、一丁前のことを
するようにもなってきた。

「だって、ボク、言ったでしょ?」
「そうでしょ?」
「やっそく(約束)したでしょ?」
「ね、ママ、きいて。ぼくのおはなしきいて。」

この辺りが、私に言い返す時、私を説得する時によく出てくるフレーズ。
どこかで聞いたことのあるセリフだなぁ、、、と、よーく考えると、
言ってるのよ、私が。(笑)

「ぼく、ないちゃうから!」
「もー、ぼく、おこっちゃうよ!」

意に沿わないことがあると、こーやって私を脅しにかかる。
そうは言っても、おしゃまな女の子と違って、まぁ幼稚で
かわいいもんデス。(笑)

「いいよ、いいよ、しょーがないよ。」
「だいじょうぶ。わざとないから~。」

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×最近の言葉

日本語・フランス語、めざましく表現が豊かになってきた。
日仏語の切り替えもちゃちゃっと器用にこなす。
とはいえ、まだまだ流暢にナマイキなことを言える
わけでもなく、トンチンカンな返答も多くて、何が
飛び出てくるかわからなくてすごく面白い。

最近は、家の中にある物を指差しては、こんな
質問をしてくる。

「これ、だれ、もってきたのー?」
「なんで、もってきたのー?」
「だれ、かったのー?」
「きのう、これかった?」

食べ物でもおもちゃでも、ナンに対しても同じ質問を
してきて、「これは、ママが買ってきたよ。もう
なくなっちゃったから。」なーんて感じに答える流れ。
対象物が自分のおもちゃや洋服、これから自分で食べようと
しているものだったりすると「ママありがと。」なんて、
持ってきた人(買った人)に一人でお礼を言う。(笑)

その他、最近のムスコ語録。

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×バイバイ託児所

とうとうこの時が来てしまった、、、。
9月に4歳を迎え、9月いっぱいで託児所に在籍する権利が
完全になくなる。
最後は、定員オーバーだからと、水曜と学校休みの託児を断られ、
それでも前日までゴリ押しして面倒を見てもらっていた
けれど、それも本当におしまい。

物理的にも精神的にも、本当にお世話になったこの園。
時間に追い立てられ、立ってるのもやっとなほど
疲弊しきってる毎日を、同志のようなママ友達と
励ましあって一緒に乗り切ってきた。

まだ歩きもしない赤ん坊の頃から、子供達の成長を見て
きたからか、託児所の子供達はお互い特別な存在。
子供達にとっても、託児所の友達はやっぱり別格らしく、
学校生活も2年目を迎えたムスコも一緒に遊びたい、
というのは託児所のお友達が圧倒的に多い。

最終日前日は、仕事の合い間にチョコレート屋さんに電話をして、
保育士さん達に渡すチョコレートボックスを作ってもらった。
この日の夜は、珍しく仕事の会食があって、子供を預ける
手配をするだけで手一杯だったので、手作りお菓子は早々に
あきらめ、子供達にはショピングバッグが一杯になるくらい
BONNE MAMANのパウンドケーキ、MIKADO(ポッキー)にりんごジュースを
週末と前日に分けて用意した。

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