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×きな粉クッキー

少し前の日曜日。
久々のクッキー作り。

、、、あ、もちろん ムスコ のため。

じゃなきゃー、面倒くさくてしませんよっ。

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【 きな粉クッキー 】

小麦粉(BIOのものを使用)・・・ 150g
きな粉(made in Japan)・・・ 50g
油 ・・・ 80cc
黒砂糖 ・・・ 50g
卵 ・・・ 1個


1. 卵 → 油 → 砂糖 → 合わせてふるった小麦粉&きな粉 の順に混ぜていく。
2. お好みの形に成型して、150度で30分ほど焼く。

油は、オリーブオイルだとちょっと香りが強いので、グレープシードオイルを使用。
ポソポソと成型しにくい生地だったけど、なんとかコツをつかんで黙々と型抜き

選んだのは、日本で買った型で、ムスコの大好きな車
こうやってズラリと並べてみると、なんだかかわいい。

かなり甘さ控えめにしたけど、「もう1個 もう1個」と、嬉しそうにバクバク食べるムスコ
すんごい失敗作だろうが、ナンだろうが、たいがいのものはバキュームカーの如く吸い込んでいく
オトコなので、特別いい出来というワケでもないんでしょうが...

それでも、あんなに喜んで食べてくれると、日頃の疲れもぶっ飛びマス

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×ほうれん草のキッシュ

quiche01.jpg


このド緑な物体、、、ムスコの大好きな『ほうれん草のキッシュ』。
この他、ポワローねぎやあまり野菜をかき集めたキッシュ、、、とにかくキッシュ全般大好き
キッシュ生地は、BIOのものでも手軽に買えるので、面倒くさがりの私は作りませーん


*** ほうれん草のキッシュ ***

材料 :
 キッシュ生地  1枚
 卵         3個
 豆乳クリーム(生クリームの代わり) 100cc
 豆乳      100cc
 バター      20g
 ほうれん草   500g



作り方 :
 1.生地は、型に入れて200度で15分くらいから焼きする。(空気が入って膨れたら、まだ熱い
   時に乾いた布巾で抑えて空気抜きすればOK。わざわざ重りを用意しなくても大丈夫デス。)
 2.適当な大きさにざく切りしたほうれん草をバターで炒める。
 3.卵、豆乳、クリームを混ぜて、1も入れる。(使ったバターの塩分次第で、ここで塩を入れる。
   その他お好みでこしょうやハーブ類をいれても こっちは、野菜の味が濃いので、日本で
   いつも普通に入れていたコンソメ類などは使わなくなっちゃいました。野菜自体の味が充分
   おいしいのデス
 4.から焼きした生地に、3を入れて200度で30分くらい焼く。

×にんじんケーキ

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*** にんじんケーキ ***

材料 :
 にんじん 160g
 卵 2個
 黒砂糖 80g
 油 40ml
 バター 20g
 小麦粉 140g
 ベーキングパウダー (Levure chimique) 小さじ1
 塩 少々


<作り方>
 1.にんじんをすりおろす。(蒸かして潰しても。お好みで。)
 2.卵を割り、砂糖を入れてしっかり混ぜる。
 3.2ににんじん、とサラダ油と溶かしたバターをいれてさらに混ぜる。
 4.ふるった粉類を加えて、さっくり混ぜる。
 5.170度で40分くらい焼く。

ちなみに私が使った油は、グレープシードオイル
コレステロール0%、抗酸化作用アリ、ビタミンEが豊富、酸化しにくい、、、などなど、
魅力的な利点がいっぱいで、日本にいた頃からの愛用品デス。(^^)♪

運のいいことに、ウチの子は野菜全般モリモリ食べるのですが、野菜の苦手な友達の子供ちゃん
まさかニンジンがケーキにはいってるなんて思ってもいなかったのか、まんまと騙されて(笑)
普通に食べてました

×バナナケーキ

子供の頃から大好きなバナナケーキ。
いかにも家庭で作りました、みたいな不恰好なのも、Afternoon Teaで出されてるような
ちょっとスマシ顔のもそれぞれスキ

子供に食べさせようと、出来るだけ油分と糖分を少ないレシピに変えてみました。
ちなみに素材は、全てBIOを使ってマス。
フランスでも、昔よりずいぶん手軽に買えるようになりました~

banana cake01



*** バナナケーキ ***

材料 :
 完熟バナナ 300g
 卵  2個
 黒砂糖  30g
 バター  60g
 薄力粉  140g
 ベーキングパウダー 小さじ1


作り方 :
 1.バターをレンジで溶かす。
 2.バナナを適当にフォークで潰す。
 3.卵を割り、砂糖を入れてしっかり混ぜる。(面倒くさがりなのでフードプロセッサー使用
 4.3に溶かしたバターを入れて、2のバナナも入れる。
 5.ふるいながら粉類を4に入れて、さっくりしっかり混ぜる。
 6.170度に余熱しておいたオーブンで45分くらい焼く。


面倒くさがりなので、省ける手間は極限まで省いてしまってますが おいしいデス
ちなみに、カットしてラップで包んで冷凍保存もOKデス

×かぼちゃ入りオートミールの蒸しパン

すーっかりムスコのお気に入りとなったオートミールの蒸しパン。
先日作ったナチュラルバージョンに次いで、今回はBIOのかぼちゃ(Potimarron)を
入れて作ってみました~

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< かぼちゃ入りオートミールの蒸しパン >

材料 :
 かぼちゃ(BIOのPotimarron) 150g
 オートミール  100g
 豆乳  100cc
 水  150cc
 黒砂糖  40g
 自然塩  少々
 薄力粉  100g
 ベーキングパウダー  8g


作り方は、ナチュラルバージョンとまったく同じで、小麦粉を加える前にふかした
Potimarronを粗くつぶしたものを加えるだけ。
最初、かぼちゃの水分を考えて、加える水を100ccでやってみたら、小麦粉が
混ざりにくくて150ccにしてみた。
おいしくできたけど、ふっくら感がイマイチ納得できない仕上がり。

う~ん、せっかくお菓子職人の友達が何人もいるんだから、今度聞いてみよう。

×オートミールの蒸しパン

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さて、、、1歳になったし、ぼちぼち"おやつ"を始めてみた。

なんでも、子供のおやつというのは、食事の1部として考えなければいけないそうで。
身体のサイズのわりに、エネルギーを必要とするので、3食では賄いきれない分を摂取するのが
おやつの目的だというコト。

偶然、ある雑誌で見た「食事にこだわる日本の保育園」の特集記事。
一昔前の日本の食卓、と言う風情で、身体に良さそうでおいしそう
おやつ、ということで量は少な目だったものの、確かに"食事"だったなー。

ということは、私が子供の頃食べさせられていた、ふかしたさつま芋やかぼちゃ、ジャガイモ
なんかの地味~...なおやつも、あながち間違ってはいなかったのね。
基本的に面倒くさがりなので、ムスコにも、この手の色気のないおやつも与えるだろう(イヤ、
間違いなく与える。笑)けど、身体に良くて、おいしくて、栄養もとれるようなおやつも、
多少は作ってあげられるようになりたいな~、という母心で今回作ったのがコレ。

<オートミールの蒸しパン>

材料 :
 オートミール  100g
 豆乳  100cc
 水  150cc
 黒砂糖  30g
 自然塩  少々
 薄力粉  100g
 ベーキングパウダー  8g


作り方 :
 1.オートミールをフードプロセッサーで粉状にする。
 2.ボールに豆乳、水、黒砂糖、塩を入れて混ぜ、オートミールを加え良く混ぜる。
 3.小麦粉とベーキングパウダーを混ぜて、ふるったものを加え、さっくり混ぜる。
 4.容器にいれ、しっかり湯気の出ている蒸し器に入れ、15分ほど蒸す。

※写真のトッピングは煮りんご。なんとなーく乗せてみました...。(笑)
  つぶしたかぼちゃ(CitrouilleやPotimarron)やさつまいもを混ぜバージョンもあり。
  日本のさつまいも、かぼちゃ、で作ったらもっとおいしいだろうなー。
  あと、こっちのニンジンは、味が濃くておいしいからいけるかも!?
  いろんなバージョンを試してみたいなー♪

メモ :
* 冷ます時、タッパーなどに入れ蓋をして冷ますとパサパサにならない。
* 冷凍可。レンジで、ちょっとだけ温めればふわふわに。レンジ買ってよかった!!!


オートミールがもちもちして、すっごくおいしい。
ねとっ、もちっ、好きの私もお気に入りデス。(^^)♪


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