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×● スペイン旅行 備忘録 vol.4 - レストラン 編 -

備忘録の〆は、もちろん「飲食」です。



☆ ファストフードもファミレスもタパス

今回の旅行で何よりも良かったのが食事。
噂に違わずスペインはおいしかった、、、

日本人が大好きな魚介類が豊富で、居酒屋感覚でいろんなものをつまめるタパスは、
特に子連れにはすごく都合がいい。
フランスよりさらにサラリーの低いスペインなので、安く感じることができる点も


さて、こちらはフランスでいう「ケバブ屋」風のタパス屋。
肉、肉、肉、、、のヘビーなケバブ屋より、こっちの方がずっとそそられます。

barcelone13.jpg
お店の雰囲気は、まさにフランスのケバブ屋

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いかリングにいわしの酢漬け、いわしのグリル、コロッケ
なんか、もう、お酒に合うものばっかり、酒飲みにはパラダイス


barcelone17.jpg
たこのカルパッチョ、ムール貝、いかの姿焼き、手長エビのグリル、、、
もう、ボトルもちこんでここで飲んでいたい...( ̄▽ ̄)


どうしても味見をしてみたくて、こういう系のお店でパエリヤとコロッケを購入。
ホテルでワイン片手に試食してみたけれど、いやいや、充分おいしい!
フランスのテイクアウェイ物のチョイスの少なさ、高さ、まずさ...を思ったら、
もう上出来。星ふたつあげちゃう♪


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×● スペイン旅行 備忘録 vol.3 - 観光 編 -

、、、しつこく続けるスペイン備忘録。


☆グラシア大通りPasseig de Gracia

高級ブランド店が立ち並ぶ、目抜き通り。
Casa Milaがあるのもこの通り。
カタルーニャ広場pl.Catalunya近くまで行くとデパートもある。
このデパートのまん前に、2階建て観光バスのチケット販売所がたくさんあり、
乗り物オタクのムスコにせがまれ、のぞいてみたもののサイフを
開くまでにはいたらず。(^^ ;)

参考までに私達がのぞいたBarcelona Bus Turisticというバスのお値段を。
ルートは3種類、好きな停車場で乗り降り可能。

大人(12歳以上) 26ユーロ/1日 34ユーロ/2日
子供(3歳~12歳以下) 15ユーロ/1日 19ユーロ/2日
3歳以下は無料


その他、いろいろな販売店でお得なパックもあった様子。


☆カテドラル/旧市街エリア

カタルーニャ広場pl.Catalunyaのある(地下鉄Catalunya駅下車。地下鉄4種類が
交差する、中心エリア)遊歩道La Rambla通りから入ると、観光バスの安売りパックや
フラメンコ観賞チケットなどを扱う販売店、おみやげ物屋、などがひしめき合う
ゴミゴミしたエリアにたどり着く。
東京の御徒町とか歌舞伎町を思い出すような、お腹にちょっとドス黒いものを
抱えた人が多そうな雰囲気。(笑)

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×● スペイン旅行 備忘録 vol.2 - 観光 編 -

☆ 地下鉄 ☆

ホテルの人が教えてくれた「T-10 zona1」というチケット。
バルセロナ内は、ロンドンのようにゾーンで区切られていて、観光で町を回るには、
ゾーン1で充分とのこと。
このT-10は、1時間以内の地下鉄/バス/トラムの乗り降り・乗り継ぎ自由で
それが10回分有効で9,80ユーロというチケット。(2013年8月現在の値段)
地下鉄の会社が違っていても(都営と営団、のように)利用できる。
実際、滞在中、このチケット1枚で充分回れたし、本当に便利だった。


☆ Sagrada Familia ☆

地下鉄L5/L2、Sagrada Familia駅を出てすぐ。
同僚から、サグラダファミリアはえらい並ぶので、事前にe-チケットを予約する
ことを勧められた。
実際行ってみて、アドバイスをしてくれたこの同僚に心から感謝しましたよ…。
、、、朝イチの時点で長蛇の列。(ーー ;) 

barcelone09.jpg
2026年 完成予定

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×● スペイン旅行 備忘録 vol.1 - 宿泊 編 -

プライベートでPCを触る時間を確保するのが難しいので、結局、2週間の夏休みに
入ってからサクッと検索して、その2日後に出発。
行き先は、車で簡単に行ける範囲内、そして念願だったスペインです。(^^)V

宿泊は、子連れに都合がいいアパートメントホテル。
ド観光スポットを回って、あとは海の幸を堪能できれば満足だな、と
普段が慌しすぎるので、ゆるーくのんびり出来れば、それだけでうれしい。


いざ、出発。



・・・トラブル発生。




ナビにスペインの地図、入ってなかった...。( ̄▽ ̄;)







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×イタリア日帰りの旅

会社の福利厚生にて、トリノ日帰りバス旅行の激安オファーがあったので、
とある土曜日、ムスコと二人で行ってきた。

フランスからイタリアに行く際に通る、通行料がえらく高い 13kmにも
及ぶFrejusトンネル。
片側一車線通行、速度70kmで決められた車間距離で薄暗いトンネルを
長距離運転するって、案外疲れるものなのです...
その運転から開放されて、ぼけっと座ってるだけで格安料金で到着できる
なんてありがたや

一応、今回のツアー(といってもガイドなしの自由ツアー。)のテーマは、
ヨーロッパ最大規模の屋外市場 Porta palazzo(ポルタ パラッツォ)
を訪ねること。

私達は、こちらはパスして前回の旅行で周れなかった町の中心地の探索が目的。
そして、もっちろんおいしいものを食べること
えぇ、最大の趣味と生きがいは「飲食」ですから、ワタクシ。

Turin 01
アルプスの山並みが美しい...
自分で運転してるとこんな風に景色をのんびり見られないのよねぇ~


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×St Martin la Plaine

会社の福利厚生のお陰で、有難いことにいろいろな施設の入園料が
かなりお安くなるので、ここしばらく動物園づいてます。(笑)

今回行ったのは、St Martin la Plaineというところ。
40年ほど前、あるご夫婦が、怪我をした野生動物の保護からスタート
したこの動物園。
閉園で行き場を失ってしまった動物や、母親の育児放棄や虐待(人間
だけじゃないのね...。)などで、命の危険にさらされている赤ちゃんを
積極的に引き受けることをポリシーとしているそう。

しっかりと自分の信念を持って精一杯の努力をして生きてるって人って、
やっぱり私はすごく惹かれるんだよなぁ。
そうでありたいと思うし、ムスコにもそうなって欲しいと思う。(^^)


ここのマスコットであるゴリラのDigitちゃんは、この夫妻と同じ住居で
人間のように暮らしている。
実はこのDigitちゃんも、生後、母親の育児放棄と虐待で死に瀕していた
ところ、最終的に母親から赤ちゃんゴリラを取り上げたそう。

「人間に育てられると自然に返れなくなる。」
動物の子育てに人間が介入してしまうマイナス面もあるため、ギリギリまで
母ゴリラの様子を観察し、限界と判断したところで苦渋の選択をした。
でも、最終的には、また動物の中に戻れるよう、少しずつトレーニングを
しているとのことだった。




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