×スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

×最近の生活

フルタイムの会社員生活を再始動して約1ヶ月半経過。

職務内容、労働条件共に、とりたてて不満はナシ。
なーにが大変って、どう作戦を練っても、遠い上にアクセスがいいとは言えない託児所へ
の送り迎えってとこでしょうか…

雨、雪、強風の悪天候での移動が大変はもちろんのこと、朝も帰りもメトロを数本やりすごさないと
乗れないことが多いのと、自宅 → 託児所 → 職場まで、乗り継ぎが多めな分、ちょっとした
ハプニング、、、 例えばエレベーターが故障していてベビーカーで遠回り、なんていう些細なコトで、
少しずつズレこんで、最終的に簡単に20分以上の誤差が出てしまうのはかなりのネック。
そして、送り迎え+家事育児を一人でこなすってコトは、残業したくとも限度があり、代わりに
早く出勤 しようにも限度があるワケで…

ダッシュでお迎えに行って、自宅着は18時45分~19時半。
ご飯食べさせて、お風呂入れて、寝かしつけられるのが20時半~20時50分。

フランスに住んでいる日本人ママ友ですら、さすがに腰ぬかすであろう手抜きゴハン&お世話、
そして第一子ではありえないであろう荒っぽさ
にも関わらず、いやはや時間が足りないったら、ありゃしないっっっ!!!
週末は、会社には行かないってだけで、ゆっくりしたり出かけたりする余裕なんて到底ないしさ。
こういう生活は今に始まった事じゃないから、不在とすれ違いの相方との生活に、今更疑問も感じや
しないけど、友達との最低限のコミュニケーションすら断絶せざるを得ない忙しさになるのはホント。

そんなこんなで、ムスコは、朝は託児所内で1~3番目に到着。
お迎えは、クラスで毎回ビリ争い。
60席もある託児所で、最長託児時間を誇るのは間違いなくムスコだと思う

それにしても、我がムスコの対応能力というか、マイペースっぷりというか、、、スバラシイかも
クラスで一人ぼっちになろうがナンだろうが、日々、楽しくて仕方ない。
ガツガツ食べて、グースカ寝て、お気に入りの遊びや動作でキャッキャラ笑って、保育士さん達に
お愛想振りまいて、毎日しっかり出すモノ出して。(笑)

超手抜き、放置せざるを得ない環境で育てられたから、こんなんなったのか、もともとが
こういうヒトなのかはわからないけど、このお方のシンプルさがなかったら、我が家は
すでに崩壊してたと思う。

さんざん託児所で過ごした後で、まだ、担当保育士のナタリーの胸元へ飛び込もうとするムスコ。
ありがと
あなたの大らかさに、母さん、とっても助けられてマス

スポンサーサイト

×保育士さんおすすめハンドクリーム

託児所の保育士さんがおしゃべりしていたところに、偶然居合わせて
教えてもらったハンドクリーム。

特に、乳児クラスを受け持つと、日々『水仕事三昧』のはず。
そんな環境にいる保育士さんオススメだなんて、当然気になるわけで。
メーカー名&商品名を正確にメモってもらい、お店に走ったのがコレ。

cream.jpg


絆創膏でお馴染みのメーカー「Mercurocherome」のもの。
洒落っ気のない『薬品』っぽい香りが、なんとも実直な感じ。
ネトッと重めのクリームが、しっとりと保湿、しっかりと保護してくれます。

基礎化粧品の扱いもある、ちょっぴりオシャレなファーマシーブランドと違って、
「自分は、あくまでも薬品屋デス。( ̄_ ̄)」とでも言ってるかのような
無骨さが気に入ってしまった。

これは、リピだな。


×フランスの託児料金

フランスの託児所の値段は、前年の1月1日~12月31日の両親の収入に基づいて、
CAF=Caisses d'Allocations Familiales(住宅補助や育児手当などを支給して
くれる家族手当全国公庫)で計算される。

両親(=世帯収入)の収入、子供の数に応じて、支払うパーセンテージが変わる、という仕組み。

このCAFの計算には、収入の上下限額があって、
最低額は、6876ユーロ/年
最高額は、53400ユーロ/年

これに託児時間のミニマムとマックスを計算表に当てはめて、通年の託児料が、その年の
1月1日に決められる、というシステム。

   1 人2人3人4人以上
1時間当たりの託児料率0.06 %0.05 %0.04 %0.03 %
1時間当たりの最低託児料0,34 €0,29 €0,23 €0.17 €
1時間当たりの最高託児料2,67 €2,23 €1,78 €1,34 €

日本の育児を知らないので、これが高いのか安いのかよくわからないケド。(^-^;)
日本って、保育料が高いイメージがあるけど、実際のトコ、どうなんだろ???

×ヤギ乳

lait chevre


こちらは、ヤギ乳

何でもガツガツとおいしくいただくワタシですが、実は、昔から乳製品は極力避けてるのデス。
と言っても、ストイックにはなれない性分なので、生クリーム&牛乳は、豆乳に置きかえてみたり
(絶対に生クリームじゃないとおいしくできないモノもあるケド、たいがいオーケー。)、ヨーグルトは
もともと食べなくても平気なのでヨシとして、大好きなチーズは、頻繁には食べないように
気をつける、、、という感じ。
もちろん、がっつり食べたくなった時には、思いっきりイキますっ

ちなみに、私が乳製品を避ける理由は、こんな感じ。

どんなコトでも賛否両論あると思うのですが、人それぞれ、自分が納得できれば、何ゴトも
いいのではないか、と。

で、我がムスコ。

こっちのヒトの血が入っているので、乳糖を分解する酵素は日本人よりももっているんでしょーが
海草と小魚で育った日本人の血もはいっているワケで。
とは言え、超乳製品大国のおフランス。
乳製品と日常の食生活の結びつきの強さと言ったら、牛になるんじゃないかってくらい乳乳しい...。

こんな環境で、しかも、毎日託児所に行かせておいて、完全に避けるのはまず不可能。
そんなワケで「家ではできるだけ乳製品を避けよう」という、ゆるゆるズルズルのポリシー。(笑)
外で食べて家では食べない、っていうバランスなら、ハーフっ子にはちょうどいいかな、と。

なので、母乳→粉ミルク ファーストエイジ→粉ミルク セカンドエイジ→フォローアップミルクと
ステップアップするべきところを、日本人ママに不人気の「わざとらしく栄養を添加しまくった
フォローアップミルク」
は、私も気が進まず、栄養価が高く人間の母乳の成分に近く牛乳よりも
脂肪の大きさが小さいため消化が良くアレルギーも出にくいと言われているヤギ乳
を与えてた。
離乳食が進んで食事から栄養を取れるようになるにつれて、ヤギ乳の量もどんどん減らして、
今は朝コップ1杯飲む程度。

上の写真のヤギ乳は、BIOショップで売られているタイプ。
お値段も確か3,50ユーロ/1Lとお高い
Lait entier※注 だし、味もおいしいし、ムスコも私も気に入ってたけれど、わざわざ遠く離れた
BIOショップまで買いに行くのが大変で、スーパーで手にいれられるタイプに切り替え。

aliment45.jpg
スーパーで購入できるLactelのヤギ乳=Lait de chèvre demi-écrémé ※注

ちなみにフランスの牛乳類は、日本と同様冷蔵コーナーに陳列されているのと、常温のペット
ボトルコーナーに並べられているのと2種類。

常温コーナーのものは、U.H.T. (ultra haute température)=超高温瞬間殺菌処理
されていて、常温で長期保存ができるタイプ。 これをドカッとまとめ買いする人が多い。

で、さらに乳脂肪分の割合によって3タイプに分けられる。
Lait entier(レ アンティエ)パッケージの一部が赤 → 36g / 1Lの乳脂肪分
Lait demi-écrémé(レ ドゥミ エクレメ)パッケージの一部が青 → 18~20g / 1Lの乳脂肪分
                                     ※UHTの場合は18g / 1L
Lait écrémé(レ エクレメ)パッケージの一部が緑 → 3g / 1L以下の乳脂肪分
                                     ※UHTの場合は16g / 1L以下

×フランスの保育園

フランスの保育園は、周りでちょこちょこ情報が欲しいという話を耳にするので、
ちょっとだけまとめてみました。

1. Crèche collective
いわゆる普通の保育園。公営とアソシエーションがある。たいがいのところは
Multi-accueil=マルチ アクイユといって、週20時間以上のルーティーン
託児・オケージョン・週20時間以下の託児と全てまかなってくれる。
団体生活を経験できるし、費用を抑えられるのがメリット。デメリットは、とにかく
空席を確保するのが大変!!!
私も、かなり長期間、あちこち駆けずり回って、そーとー粘りました...

2. Crèche familiale
資格を持ったベビーシッターさんが、少人数の子供を自宅で預かるシステム。
メリットとしては、フレキシブルに対応してもらえる事。デメリットとしては
個人の自宅なので、施設として整えるのに限度があるという事。

3. Crèche Parentale
親同士で運営される。持ち回りで子供達の面倒を見たり、買い出しなど
親達全員の参加が絶対、となる。もちろん非営利なので費用は抑えられるが、
自由のきく勤務体系の人じゃないと難しいんじゃないかな~、と。

Crèche collectiveは、託児時間が週20時間以上 or 以下で申し込み方法が変わる。

★週20時間以上・・・自宅、もしくは両親の職場のある地区で申請可能。
           区の境目に住んでいる場合は、隣の区も申請は可能。
           ただし、住んでいる、もしくは職場がある人達より優先権は低くなる。
           区役所のPAIPE(Point Accueil et Inscriptions Petite Enfance)
           という管轄に連絡を取って、各区のPAIPEのやり方に従って書類を提出。
           毎月行われる抽選の結果を待つ。
           抽選に落ちた場合は、ひたすら更新手続きをして再抽選を続ける。
           ただし、このPAIPEがあるのは1,4,5,7,8,9区のみ。
           2,3,6区は、その区のやり方に従う。
           
★週20時間以下・・・各保育園に直接コンタクトをとり、それぞれの保育園のやり方に従う。

familialeとParentaleは、市役所に問い合わせると、該当する地区のリストをくれるはずなので、
直接問い合わせて申請、、、とざっとこんな感じデス。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。