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×新しいおもちゃ

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×ムスコの彼女

いつの間にやら、ムスコはクラスで一番の年長さん。
同じ頃に生まれた子達は、半年以上前に、さっさと上のクラスに行ってしまって、相変わらず
のんびり屋なムスコは、ずーっとチビちゃんクラスのまんま。(笑)

一番上にも関わらず、特に男の子のチビちゃんになんて全く太刀打ちできず、あっという間に
おもちゃを奪われ、突き飛ばされて、こずかれる(←早い動きについていけなくて、ぼーっと
している間にやられる...)。
昨日は、手首に小さなまーるい歯型がくっきり。

やっと対等におもちゃの取り合いをしているなぁ~、と思った相手は、まだハイハイしか
できない10ヶ月児だったり...。しかも、女の子!
顔を真っ赤にして、ほっぺをプルプル震わせながら、おもちゃを奪われまいと必死で
ふんばる21ヶ月児、男子、、、。嗚呼

保育士さんにも、「ノン!って、今はボクが遊んでるの!ってちゃんと表現しなくちゃ!」
と、しょっちゅう喝を入れられる始末。とほほ

そんなムスコは、女の子のママから見ると安全パイのようで、女の子ママにやたらと人気がある。
確かに、男の子の動きの激しさや力の強さって、女の子のママからしたらぎょっとすることも
多いでしょーねー。特に、まだ悪気があるワケではない年齢だとなおさら。

で、そんなワケで!? ムスコに、親も保育士さんも公認の彼女ができました。(笑)

同じ年生まれのマルゴちゃん。
ちょっとたれ目でほんわかした雰囲気が、若い頃のソフィーマルソーを思い出させる、
どんぴしゃで私好みの顔。
なんでも、二人で1時間半もずっと語り合ってることがあるくらい仲良しなんだとか。
1時間半語り合った後、疲れたムスコが眠りコケ、寝ているムスコ相手にマルゴちゃんは
しゃべり続けていたそうで、なんともフランスのカップルを象徴しているようで笑えた。

ふわふわのブロンドボブで、ひそかに、託児所イチのべっぴんちゃんだと目をつけていたので、
そんなかわいい子がムスコと気があってくれるなんて、母さんうれしい。

一応、私の中では、初めての彼女は1歳になってすぐの頃、同じクラスにいたアストリッドちゃん。
デンマーク人のドでかいパパとイタリア人のドでかいママを持った、超ビッグな彼女。
あっという間に上のクラスに上がって以降、もうムスコのことなんてケロッと忘れてしまった様子...。
やっぱりオンナって、クールよね。
過去を振り返ってはメソメソするオトコに対して、5秒前はすべて過去、と前に進むのがオンナ。

ムスコも、世の男性達同様、メソメソウジウジするんだろうなー。
特に、こっちの女性は強いからねぇ~。

とりあえず今は、マルゴちゃんにフラレないよう、男らしさも身につけよーぜー

×朝っぱらから災難

ここ最近、日々、ビミョーなお天気。

今朝は、バスに乗り換えようと地下鉄のエスカレーターを上がっていたら、雨がざんざん
降り出していて、慌ててベビーカーの屋根をおろして傘をさした。
バスが停車しているのが見えたので、そのままダッシュで乗りこむ。

、、、今思うと、これが、今日の悪夢の始まりだったのね

いつもの停留所で降りようと、1つ前の停留所を通過してすぐにブザーを鳴らす。

が、バス、爆走

運転手のおっさん、パンかじりながら大暴走

ブザーを鳴らしたのに、なんで止まらないんだ、コノヤロ、ドア開けろ、と訴えると、
コヤツ「ブザーを鳴らした時には、停留所を過ぎていた。」とほざきやがる

んなワケない。毎日やってることだもの。
ここは手前の停留所との間隔が狭いから、前の停留所を通過した瞬間にブザーを押さないと
いけないコトも、よーく知ってる。

、、、が、どんだけ言っても、おっさん、暴走止まらず

降ろしてくれないと、すっごく困るんだけど...
だって、いつも降りるバス停の次の停留所って、山(丘?)登っちゃうのよ。
距離もあるし、戻るの大変なんだってば

が、この動物レベルのおっさんに、人間の言葉で伝えてもムリな話だ、と、在仏歴が長くなる
につれて、諦めるワザを身に付けていく、と言いましょうか、、、。嗚呼...。
心の中で中指立てて、次のバス停で降りて、、、絶句。

バス停のある大通り、山から濁流が流れてくるじゃないのっ。
ひざ下15cmまでくる濁流が、道の両端をゴーゴーうなりをあげてる。

マジですか

選択肢がないので、ざっぷんざっぷんベビーカーごと水に浸かりながら、反対方向のバス停まで
足をすくわれないように気をつけながら、どんぶらこっこ、どんぶらこ。
逃げ道のない狭い歩道に上がったら、通りを走る車に水を巻き上げられ、上半身を直撃。
傘、意味ねー。
もう、ムスコがどんな状況になってるのか、確認不可。

おーい、ムスコー、無事かーー ???
たくましく育ってくれー。


とにかく山の下に降ろしてもらおうと、やって来た反対方向のバスに適当に乗りこむ。
「○番のバスの運転手にいじわるされてさー。かくかく、しかじか。信じらんなくない?
子連れの人に、こんな天気の時にさっ !!!」と、この関係のない運転手さんに、ベラベラまくし
たてる私は、すっかりフランスのおばちゃんナイズされちゃってるんだろうなー。(苦笑)

でもね、この運転手さん、私が本来降りるべき場所で降ろしてくれました
バス停じゃないのに、ね。

捨てる神あれば、拾う神あり

本日は、これにて閉店したくなるくらい、1日のエネルギーを使い果たした気分。
やめてくれよ、朝っぱらから。

それにしても、フランスって良いヤツと悪いヤツの差が極端すぎる。
バスでメトロで、居合わせた人が当たり前のように手を貸してくれるのは、日本にはあまり
ないことかもしれない。でも、殺意を覚えるくらい(笑)イヤなこともされる。
その落差に、日々、疲れるんだわなー。

すんごい親切にされることもないかわりに、すんごいイヤなこともされない、ニュートラルな
日本ってやっぱり住みやすい国なのだなー、と、会社のトイレにある「手を乾かす機械」で
ボーボー髪を乾かしながら、ぼんやり思ってみた。

にしても、個人的な恨みもない他人にイヤなことして、スッキリするのか?

×Bonne Mamanの新製品

aliment44.jpg


実は、cc-ristさんのブログで知ってから、ずーっと気になっていたコレ。

Bonne Maman Monsieur Biscuit(ボンヌ ママン ムッシュ ビスキュイ)

ミーハーに便乗してやろうといそいそ探すも、どこのスーパーに行っても出会えず
これが、首都と地方の差ってヤツなんでしょーねぇ。やだわー

少し前のコト、近所のモノ○リにてとうとう発見
なんでも、写真のバニラの他に、チョコレートとイチゴ味があるらしいけれど、お店にあったのは
バニラ味のみ。

説明書きを見てみると、これは子供用に作られているそうで、確かに甘さ控えめ、たまごボーロの
ような粉っぽさを残した素朴なお味。

赤ちゃんの頃から、徹底的に甘いものを仕込まれて大きくなるフランス人。
具体的な消費量で言うと、フランス人の年間砂糖消費量は、1人当たり40kg前後
ちなみに、日本人はこの10年くらいずっと横ばいで18,4kgと、フランス人の半分以下。
砂糖を料理でも使う私たちに対して、フランスではお菓子に使うのみ。
で、これだけ消費してるんだから、フランスのお菓子がかなり甘いのもよーくわかる。

そんな中で、この甘さ控えめは、ありがたし。
1つずつ個別包装になっていて携帯にも便利だし、これならムスコのおやつとして合格デス


×ハインツBIO

日本でもすっかり浸透しているハインツのケチャップ。
ここ数年のBIOブームのお陰か、食べ物はもちろんのこと、コスメに衣類と、
比較的手頃な値段のBIO製品がどんどん発売されていく。
このハインツのBIOケチャップもほーんのちょっぴり余分に払えばいい程度。

それであれば、ムスコ用にと買ってみた。

tomato.jpg


環境自体が汚染されているこのご時勢、どれだけケミカルなものを避けようと
努力したって限度がある。
すっかり汚染されつくしているであろう私の身体はともかく(苦笑)、まだまだ
人生これからのムスコの身体は、ちょっと頑張ってでも守ってあげたいと思うのデス。
なので、私の懐が許す範囲内で、ムリなく続けられる程度に気をつけていきたいな、と

×フランス定番コンポート

フランスで、朝ごはんにデザートにおやつに、、、大活躍するのがコレ。

compote01.jpg


クタクタに煮こまれた果物が、ドロッドロにつぶされているコンポート
食材それぞれの食感を楽しむ傾向にある私たち日本人には、少々抵抗のあるコイツ。
フランスでは、いい大人が舌なめずりをしながら食している...。

それだけ需要があるので、種類も豊富。
果物単品、数種ミックス、BIO、、、とかなり充実してる。

日本にいたら、こういう流動食的なモノは、極力与えないだろうけど、なにせ何もないんでね。
こちらも時間と体力に限りもあるので、なんだかんだとお世話になってマス。

便利に使わせてもらっておいてナンだけど、やっぱり、コンポートは固形がスキだ。


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