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×新しいお尻かぶれクリーム

ムスコと同い年の娘ちゃんがいる、フランス人の同僚に教えてもらったお尻かぶれクリーム。
彼女曰く、定番の Bepanten 5% より効くという。
高いモノではないので、さっそく薬局で買ってみた。

creme.jpg



購入する時、薬剤師さんが言っていた通り「クリーム」というより「ペースト」。
ベターーッと塗った後は、まさに塗り壁。
さらっと乾いたテクスチャーが、ますます塗り壁っぽい。
塗った後は、本当に真っ白けっけで、かぶれた肌を治療する+保護してるようなイメージ。
Bepanthenとどっちがいいか、はよくわからないけど、似たり寄ったり、、、かな?

それより、あと少しで2歳になるというのに、お尻かぶれなんぞにならんでくれー。(苦笑)

でも、こんな感じで、フランス人の同僚から得る日常の情報って、けっこう貴重。
外国人だからこそ知らないコトってたくさんあるし、日々のちょっとした雑談で
偶然情報が得られるっていう手軽さがいいんだなー。


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×フランスの任意加入健康保険

給与所得者ならば自動的に加入されるフランスの国民健康保険=Sécurité Sociale
セキュリティ ソシアル、通称セキュと呼ばれている。
*学生であっても、就労=日本でいうアルバイトを していれば自動的に加入となる。

フランスの医療は高度と言われてる(らしい)が、その分高額...
そこで、セキュだけでは還付しきれない分をカバーしてくれるのが、任意加入
健康保険=Mutuelle(ミュチュエル)

会社や団体によっては、専用のミュチュエルがあったり、福利厚生のひとつとして
加入させられる企業もある。

そういう待遇がない人の場合、個人で加入するしかない。
けれど、医療機関のお世話になる機会があまりない人なら、毎月支払う加入金の
方が高くついてしまう。
妊娠出産の機に加入する人もいるけれど(保険会社によっては、妊娠の場合、
事前にある一定の加入期間がないと還付されないので要注意。)、ごく普通の
妊娠・ 出産の場合、たとえ出産時に個室を選んだとしても、やっぱり月々
加入金を支払う方が割高になると思う。
妊娠6ヶ月以降(日本の数え方で7ヶ月)は、セキュで全額カバーされるし、
日本ほどこまめに検診に行くわけじゃないし。
かくいう私も、いろいろと考えた末、結局出産のためには加入しなかった。

私の周りでは、私のように学生としてスタートした人は、加入していない人が
圧倒的に多い。
貧乏生活が身についちゃったっていうのもあるし なんとか就労する身に
なっても、物価がこれだけ高いのに 日本ほどのサラリーが得られるワケじゃ
ないから、給与からすでに引き落とされてる国民健康保険代に、後でまとめて払う
税金、家賃に光熱費に、、、と常にソロバンをシビアにはじくクセがついてしまう。
なので、いざという時の安心のためにミュチュエルに入るなんて~!と、トータルの
収支決算を考えると割高だってことに気づいてしまうんだな。
だいたい、仕事で忙しくて医者にかかる暇ないし。(笑)

脱線したけど、もとい、このミュチュエルでカバーした方がいいと思うのは、特に
高くつく歯科治療と眼がねやコンタクト。
私も、おととし、かれこれ10年以上前に治療した歯のかぶせモノに寿命がきて、
大工事をしなくちゃならなくなったのが加入のきっかけ。
結局、日本でちょうど同じ頃に治療をした6本!に、ガタがきて、おととしに2本
かぶせ直し+親知らず抜歯、去年は2本差し歯作り直し。
その他、緊急手術&入院、コンタクトの破損、、、と、いいのか悪いのか、
今のところ、加入金の元、しっかりとってマス...

年齢的もあちこちガタがきているし、老後のためにも !? ここいらで一息いれて
メンテに力をいれときましょー。 

×お手伝い

最近、率先してお手伝いをしてくれるムスコ。
マネをしたり、手を出すのがとにかく楽しいお年頃なんでしょー
言葉は、まだ数語しか出てこないけど、こっちの言うことはずいぶんわかるようになったかな。

ほぼ母子家庭の我が家、いっそのこと、これを機にお手伝いを自然にしてくれる子になって
もらおう、、、もとい、私が楽してやろうと、母、あれこれ画策中。 うしし


<ムスコがやってくれるコト>

 1、飲み終わったら(もしくは、もういらない)自分のマグをキッチンのテーブルに置きに行く。
 2、リビングで私たちが使った食器類をキッチンに1つずつ運ぶ。
 3、ゴミはごみ箱へ。
 4、食事中、テーブルに食べこぼしてしまったものを、自分のお皿に戻す。
 5、脱いだ洋服を、ムスコ専用洗濯物バッグに入れに行く。
 6、スーパーで買い物をしたら、荷物を1つずつキッチンに運ぶ。
 7、おむつを替えたら、汚れたおむつをゴミ箱に捨てに行く。
 8、分別ゴミ(紙、空き缶など)を、玄関にある専用のゴミ箱に捨てに行く。
 9、エレベーターのボタンを押して呼んでくれる。(ベビーカーじゃない時)
10、アパートの入り口の門のボタンを押して、門を開けてくれる。(ベビーカーじゃない時)
11、託児所を出る時、保護者用シューズカバー入れの引き出しの開け閉めをしてくれる。


こぼしちゃったり、転んでお皿を割っちゃったりすることもあるけれど、人手不足(笑)なので、
けっこう助かってマス。
それよりも、えっちらほっちら、一生懸命やる仕草がとにかーくかわいいっ
「ありがとー。」「ママ助かるわー。」「手伝ってくれたからもう終わっちゃった~。」と、大げさに
絶賛する親バカな私に、嬉々として作業を続けるムスコ。
もう、バカップル誕生、という感じデス。傍から見ると。(笑)

が、その一方で、当然いらんこともしてくれるワケで。


<気持ちはわかるが、おしいっ!コト>

 1、自分が汚したテーブルの上を、濡れたお手拭きで拭く。   →台拭きで拭いてくれ。  
 2、テーブルを拭いたお手拭きで、自分の口元、ついでに頭まで拭く。
                 →頭をふきふきする仕草は、まるで定食屋にいるサラリーマン
 3、いきおい余って、そのお手拭きで、ドアやらイスやらまで拭く。
                                  →雑巾でお願いします。
 4、買い物したトイレットペーパーをトイレの棚に入れてくれるまではよかったが、バナナまで
   トイレに入れられていたりする。     →しかも、バナナか...。
 5、せっかく運んでくれたモノを玄関にリターン。
                          →ムスコよ、過去を振り返ってはいけない。
 6、出かける時に、私の靴を差し出してくれる。
                       →ごめんね、いつも同じ靴を履くワケじゃぁないんだよ。
 7、冷蔵庫を開けたら、閉めてくれようとするのはいいが、まだ途中なのに閉められて、ドアが私の
   後頭部を直撃することがある。挟まれた私を見て「あーいー。(=痛い、という意味)」と言う。 
                                  →そうです、痛いので止めてください。
 8、パンくずなど、ちょっとしたものをこぼした時ようのミニぼうき。これをやり出すと、すごい
   イキオイでうばわれ、せっかく床に集めたクズはけ散らかされ、壁から食器戸棚から掃きまくる。
                                         → ( ̄_ ̄;)

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×今日のゴハン ~ナスの揚げびたし、鮭の南蛮漬けなど~

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