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×週末のデート

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×初お絵かき

いやー、こんなに感激するモノだなんて、知らなかったわ。
ムスコが、託児所のお絵書きの時間に書いた絵を片手に帰ってきた。

実は、失礼ながら子供の書いた絵?落書き?にカンゲキするママの気持ちが、ずーーっと
わからないでいたのデス。(^^;)
だって、赤子の殴り書きだよ?(笑)
でも、自分が同じ立場になって、すんごくよくわかりました! 
うれしいね、コレ  (←単純...。)

家でペンやクレヨンを渡しても、キャップの開け閉めだったり、ペンで机を叩くとかクチに
運ぶとか、関係ないところに興味がいくばっかりで、ムスコには早いのかなー、と。
が、今回は、皆と一緒だったからか、やっぱり保育士さんの進め方が上手なのか、きちんと
お絵かきができた。 しかも、紙全体に上手に描いてある

dessin_20-08-2010.jpg


こーんなことも出来るように、こんなに手先が器用になったのねぇ~ 、、、と、これが
カンゲキする大きな理由なんでしょうね。 成長にカンゲキするんだな、きっと。
まぁ、あんまり増えると、邪魔くさくもなるんでしょうが(笑)、感動の初回なので、当分は
冷蔵庫に貼りつけて楽しませてもらおう。

×ムスコ初お寿司

ピチピチしたカツオ&タイが手に入ったので、かなり久しぶりにお寿司を作った。
握りに、お刺身に、アボカドやバジリック(バジルの葉)を使った外国風!?のり巻きなど。
たとえ「なんちゃって」だろうと、やっぱりお寿司はおいしいねぇ~

で、残った酢飯で翌日のムスコのご飯。

aliment54.jpg


よく熟れたアボカドに、細かくきざんだきゅうり、白ゴマ(BIOのお店で炒りゴマは買える。)、
醤油を数滴落として、よーく混ぜる。
↑を酢飯にのっけて、カットした焼きのりをパラリ。

酢飯とアボカド、イヤがるかなーと思いきや、モリモリ全部食べてくれた。
大好きな焼きのりにつられたかな。
こういう日本的なモノを(なんちゃって、ではあるが...。)「おいしい。」と感じてくれるのは、
日本人母としては、心からうれしい。(^^)

そして、何よりも、切って混ぜるだけ の手間いらずメニューを喜んでくれるとホントに助かる。
ベットラヴに続く簡単メニューの登場だな。(^^)V

将来、ムスコを日本のお寿司屋さんに連れて行くのを夢見ておこう

×処方箋ナシで買える 子供用下痢&嘔吐の薬

こちらも同じ同僚に教えてもらったもの。

仕事をしていると、小児科に連れて行くのは大仕事。
それに、なかなか連れて行けないことだってある。
病院に連れて行くほどでもない場合も含めて、こういう処方箋ナシで
買える薬を知っておくと便利かもしれない。


 ★ 下痢の薬
   TRIORFAN Nourissons

 ★ 嘔吐の薬
   MOTYLIUM


生活ペースや日々の大変さが似通っている、働くママ同士での情報交換は
すごく有益なのだ。

×退院後、ムスコの様子

退院の日、何よりも楽しみにしてたのは、やっぱりムスコとの再会
久しぶりに会ったら「ママー!」って、大喜びで飛びこんできてくれることを勝手に妄想
しつつ、託児所から戻ってくるのを今か今かと待ってた。

私の顔を見た瞬間、驚いたような顔をして笑った後、ちょっぴり半べそのような顔、また少し
笑って、今度は神妙な顔、、、。
あれれ??? イメージしていたのと反応が違うぞ???
そして、最後はそっぽ向いたっっっ!!!

その後、私が近づこうものならギャンギャン泣いて全身で拒否。
触ろうとすれば手を払いのけ、パパに抱っこをせがんで、ジロリと睨む...
無理強いさせてはかわいそうだと、悲しみをこらえて距離は保ってはみたけれど、目を
合わせることすらしてくれないーーっっっ!!!
パパがちょっと違う部屋に行こうとすれば、私と2人きりになるのを嫌がって大泣き。
お気に入りのお菓子を私が渡しても手を払いのけ、パパに渡してもらったら受け取る、、、
という有りサマ、、、嗚呼、、、
あまりのショックに、思わず涙が出たよ、ワタシは

8月だけの託児所でも楽しんでいるようだと聞かされていたし、夜は電話で元気に笑っている
声を聞いていたし、まさかこんな反応が返ってくるなんて、1ミクロンも想像してなかった...。
2歳直前、精神面がぐんっと成長するこの時期。
私が感じている以上にいろいろとわかるようになってたんだね...。

その後、あまりに続くダダっ子ぶりにとうとうパパがぶち切れ 柵付きのベッドに放り
こまれ、ムスコ、自分の部屋に閉じ込められて大泣き
相方の言い分もわかる、確かに度を越えたワガママっぷりだった。
(が、個人的にこのやり方は賛成はできない。説明もしないで大声でどなりつけて閉じ込めても、
恐怖心を植えつけられるだけで、正当な「おしおき」にはならないと思うんだよな、と自分の
経験で思うから。)
でも、ムスコの気持ちもわかる、、、。
ムスコにしたら、遊びでママがいなくなろうと、病気でいなくなろうと、「ママが突然
いなくなった。」という事実しかまだわからない。
パパがいなくなるのは、生まれた時から慣れてるから大丈夫だけど、いつも隣に必ずいた
ママが突然いなくなっちゃって、混乱して、びっくりして、さびしかったんだろうね...。
本能的に、無条件に信頼していたママに裏切られたような気持ちになったんだろうなぁ。

すさまじい勢いで泣き叫び続けるムスコの声に、申し訳なくてかわいそうで、涙が止まらない私。
が、ムスコ、突然情けない声で「マ~マ~...マ~マ~...。」と...。(T-T)
もう、いてもたってもいられず「しばらく放っておけ!」とどなる相方をムシして、ドアを開け、
ベッドに駆け寄ってムスコをむぎゅーーーっ。
今度ばかりは、振り払われなかった。
抱っこしながら、突然いなくなった理由を一生懸命説明してみた。
それから、「ごめんね。」と「がんばってくれてありがとう。」をいっぱい言って、いつも
みたいに頭をイイコイイコしたら、その間、腕の中でじーっとしてくれた。
この後、やっといつもみたいな笑顔を見せてくれるようになった...。

今回のコレ、本当に考えさせられたなー。
ムスコの精神面の成長、これからの生活のこと、私の仕事のペース、その他いろいろと。
赤ちゃんの頃からぜんぜん人見知りしないし、とにかく扱いが楽な子なのをいいことに、私自身も
甘えていたというかナメてかかってたかも、、、。
私が子供の頃のコトを振り返っても、子供って、物理的な母親業の手抜きや失敗、例えばゴハン
失敗しちゃった、とか、疲れちゃってちゃんと作れなかった、とか、、、は根に持たないけど、
精神面での手抜き(=気づかない)は根に持つよなぁー、傷つくんだよなー、と。
自分が遊んでいる姿を、ただ母親が横でニコニコ見てくれてるだけで子供って安心するもんね。
ムスコも、パパとプロレスごっこみたいにして遊んでる時でも、ゲラゲラ笑いながらも私の目を
チラチラ見るし、楽しそうにしているムスコを見て私が笑ったら、ムスコももっと笑ったり。
子供って、ママには一番自分を見ていて欲しい、きっと。
そして、ママにはニコニコしてて欲しいんだよね。
家事や料理の不得手よりも(←もちろん、出来るに越したことはない!)、ちゃんと正面から
自分を見てくれてる、って、子供はそれを重視する。少なくとも私はそうだった。
栄養やバランスを考えたり、衛生面を考えて、料理や掃除なんかの物理面ばかりに、ついつい
手をかけてしまいがちだけど、忙しくてどうしても手が回らないのなら、きちんとした食事を
整えて疲れ切って子供の目を正面から見る余裕ももてないよりは「ごめーん、疲れちゃった。」
って、冷凍食品を笑いながら一緒に食べる方がいいんだよね。

あと少しで2歳。
大人が思ってるより大人な年齢なんだろうな。


×緊急手術 ②

さて、、、この週は丸々出張の予定だった相方。
ずいぶん前から決まっていたスケジュールだったけど、急遽オールキャンセル。
普段ならシッターさんで乗り切るけど、こんなギリギリに、しかもバカンス時期に泊りがけで
1週間も面倒を見てくれる人を手配するなんてさすがに不可能
いつもは頭数にすらはいっていない、全くもって役立たずの相方ですが 金曜の結果を
聞いて、一切のタメライなく出張をキャンセルしてくれた。

月曜日の朝は、2人でムスコを新しい託児所に送り届け、一応こちらの状況を説明。
そのまま一緒に病院へ。
もう後は、まな板の上の鯉ヨロシク、身をゆだねるしかないワケで

とにかく手術は、無事終了。
あちこちから管が通されていて、1時間置きくらいに血圧やら脈やらを計測されるのと、痛くて
まったく身動きが出来ないのとで、あぁ、本当に切られたんだなぁ、と。
結局、開いてみたらどうしようもない状態で、腫瘍を切り取るだけではすまなかったらしく、
臓器も一緒に1つ摘出されたとのこと。
一応、可能性として事前に説明を受けていたので驚きはしなかったけど、なんとも奇妙な感覚...。

今回のコレ、実は溜まりに溜まった過労とストレスが大きく関係してる。
特に、ここ最近は、気力とレッドブルで毎日無理矢理エンジンかけて、「限界だ~、限界だ~。」と
朦朧としながら乗り切ってたのが現実。
「無理しないでね。」と気遣ってくれる周囲の言葉も、「無理しないで済むような恵まれた
環境にいれば無理しないさー。」と、ひねくれたため息がでるばかり。(苦笑)
病院でさんざんイタイことされたし 穴を4つ開けられて+横一文字に7cm
切られたお腹がまだ痛むけど、こうやって無理矢理休むように導かれたというか、
必然だったのかもしれないと思う。

ムスコを起こして支度して託児所に連れて行って、自分の仕事をして、大慌てでお迎えに行って、
晩ゴハンを食べさせて、お風呂にいれて、寝かしつけて。
ずーっと私が一人でやって来たことを、この1週間初めて一人でやった相方。
もうね、仕事だけしてればよかった普段よりヘトヘト...。ザマミロ。
今までは、「俺は、毎日、長い時間仕事してるんだっ。」なんて偉そうなコトばかり言ってたけど、
自分のコトだけ考えて、外で仕事だけしてりゃーいいんなら楽だってのっ
それに、仕事、仕事って、アンタはそれが好きなんでしょ!!! 生き甲斐なんでしょーがっっっ!!

さて、月末までは医師から自宅療養と診断されて、突然ポコリと時間ができた。
最初は、せっかくだからあれもしよー、これもしよー、なんてお気楽に考えていたのに、蓄積された
過労のせいか、手術のせいかわからないけど、とにかく疲れて疲れて仕方ない。
お腹の傷も思いのほか痛くて、まだまともに歩けないし、やっぱり普通にあった臓器を取り除くって
大きなことなんだなー、とつくづく思った。

そんなワケで、今は家でおとなしく、ネットでTVやDVDを観ながら、ムスコの新しい服に名札を
つけたり、自分の服やバッグのお直しや修理、アイロンがけ、PC内のデータ整理、、、など、
ながら作業で、しっかり暇を満喫中デス




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