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×ボクの、、、

最近、ムスコの言葉がぐぐっと発達してきた。
ただ、いつも一緒にいる私だからわかるっていうボキャが多い。

後は、フランス語の所有形容詞、英語で言う「my his her」をつけるように
なったのも大きな変化かな。
フランス語の女性名詞、男性名詞の判別は、フランス人の子供でも最初は
出来ないというので、半分日本人のムスコはまだまだほど遠い。

とにかく全て女性形の「ma」をくっつけてる。
最初に「ma」をつけ始めたのが「ma maman = ボクのママ」だからかもね。

ma doudou = ボクのぬいぐるみ
ma l'eau l'eau = ボクのお水(なぜかマ ロローと2回繰り返し。笑)

ついでに、、、

ma pipi = ボクのおしっこ
ma caca = ボクのウ○チ

、、、確かにキミのウ○チなんだけどさー。(笑)

同時に、ウ○チ、おしっこの認識もかなりしっかりしてきて、出た後に前か後ろを
ポンポン叩きながら教えてくれるようになった。

さて、この間、普通に道を歩いていた時のこと。
突然、ハッと大また開きで立ち止まって、ムスコが叫んだ。


ハァアーーッ!!! 
マーー ピッピィーーーーーッッッ!!!


しかも、両手でお股を押さえて、情熱をこめてコレ3回...。
道行くオジサンが3人くらいジーーーーッと見てたよ、キミのこと。

ちゃーんと出てるのがわかるようになったっていうのは、素晴らしいコトなんだけど、
今度からは、ママだけにこっそり教えてくれていいんだよ...

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×ミミイタイ

ムスコ、2歳5ヶ月と6日目にして、初めて文章を話した。

託児所の帰り道、バス停にてバス待ちしていた時のコト。
 ※引っ越しのお陰で、今は自宅まで徒歩圏内。でも、通勤で定期券を使っているので、
   気軽に公共の交通が利用できてしまうのデス。


大通りを行きかうバイクや車の大きなエンジン音に向かって放った一言。

ミミ、イタイ


そう、耳 痛い、です。
助詞もはいってないのに、これで文章かよ、なんて言わないでね。
私の中では、立派に一文

ムスコが大きな声を出した時「ママ、お耳が痛いから止めて~。」と、言う
ことがあるのですが、そこから出てきた言葉なのでしょう。

そして、外人訛りのようなイントネーションじゃなくて、「みみぃ~、いたぁ~い!」
って、ネイティブな感じに言ってくれたのもうれしかったぞ、母さん。
少し前までは「アンパンマン」っていう発音も、まるでフランソワーズ・モレシャンさん
が言ってるみたいだったモンね。

×最近のムスコ語録 覚書

生まれた頃から、全てがのんびりしているムスコ。
で、後になってから、遅れを取り戻すかのように一気にくるんだな。
歯だって、1歳過ぎまで1本も生えないで、後で12本一気生え。

そんな調子で、なかなかしゃべらずにいたけれど、ここ最近は新しい単語が
日々湧き出てきている感じ。

さて、新ボキャルラリーの覚書なぞ。

<日本語>

コレ
アッチ
ココ

アチー
イタイ
ターイ(冷たい)
コワイ

まちゃん=くまちゃん=生まれたお祝いに頂いたクマの大きなぬいぐるみから覚えた。
           以降、クマは全部「まちゃん」

~ねぇ = 私が「今日は、寒いねぇ。」などというと「ねぇ。」と返事をする。
      ワケのわからない文章の語尾に「~ねぇ。」とつけたりもする。
      「これねぇ。」なども言う。
~なぁ = 上記同様。


<フランス語>

バッチュー(ヴォワチュール)= 車
バトー = 船
アイーォーン(アヴィオン)= 飛行機
アパン(ラパン)= うさぎ
イポ(イポポタミュス)= かば
ラーゾォー(ロワゾー)= とり
ババー = Babarというゾウのキャラクター
レッファン(エレファン) = ゾウ
カナー(カナール)= 鴨
バロン = ボール
シーマー(セ モア)= 自分のことを強調する表現
アーマー(ア モア)= ボクに
ロロ(ロー)= 水
シボン(セボン)= OKとか、大丈夫という意味
カーィー = 保育士のコラリー
アーゴー = 恋人のマルゴー
マノン = クラスメートのマノンちゃん
シュシュー(ショスール)= 靴
シーシー(ショセット)= 靴下
             ただし、人差し指をクチに当てる動作と一緒に言った場合は
             歯磨きのこと。
ケッスセー?
カッセー


さてさて、これからどんな成長を見せてくれるのかな?(^^)

×ムスコと外ランチ

少し前の土曜日、朝イチに銀行でのアポを無事に終え、いくつかの雑用が順調に
片付いたので、思い切って我が町初のラーメン屋さんに行ってきた。

ムスコと二人、端っこの2人席にちんまり陣取り頼んだのは、味噌ラーメン
(確か7.50ユーロ)と鶏の唐揚げ(9.50ユーロ)。
鶏の唐揚げ高っっっ!!! と思ったけど、これなら外食では突如超小食になる
ムスコもいけるのでは?という母心から、清水の舞台から落下してみました...

最近のムスコったら、ますます甘ったれで、結局ひざに座ってお食事開始。
でも、お箸ってホーント便利ね。
ナイフ&フォークと違って、片手でいける
ムスコを抱えて、唐揚げをフーフーしながら、余裕で食べさせることが出来る。

軟弱モノの長男、一人っ子のムスコにしては珍しく、外食で「おいしー。」
を連発しながらバクバク食べてくれた。
あ、ちなみに、お値段に比例して、唐揚げ、結構な量でした。
ムスコが手伝ってくれなかったら、一人じゃきつかったな。
でも、9.50はやっぱり高いよ
せめて、あとマイナス1ユーロ、がんばってください...。m(_ _)m

さて、メインのラーメンはと言うと、既に知り合いから聞いていた評判通り、
麺がねぇ。。。 もちっ、つるっとした食感はなく、妙な粉っぽさが残る。
味噌のスープは、ごくごく普通。
あの、日本で食べるラーメンのような、染み渡るような奥深さは、まーったく
感じられず、濃い味噌汁とでも言おうかね。

ちなみに、オーナーと思われる人はフランス人(噂によると、奥さんは日本人
らしい。)、中心となって作っていたのは日本人男性でした。

ただ、ラーメン屋さんのちょっとがちゃがちゃした雰囲気は、子連れには
気が楽だったな。
それに、お箸を使える=片手で済む、のがとにかく楽だった。
これだったら、ムスコと2人だからと諦めていた外食だけど、調子のいい日なら
私一人でもこなせそうだなぁ、と。

ただ、もうちっとお味を勉強してもらわないと、リピは難しいな。

YOMOGI
 1 rue Hippolyte Flandrin 69001
 Tel : 04 78 28 24 40


×元気デス

冴えない年末で締めくくったと思ったら、1月末に再度ぶっ倒れてました...。
どこが悪いということではなく、単に、慢性的に過労が続くこんな生活は、
アラフォーとなった身体には少々無理があるってコトでしょうね


年末の病気があっけなくぶり返し、ドクターストップで1週間ダウン。
託児所のママ友にムスコを預かってもらい、日本人の友達に手厚く看病を
してもらい、SOS Médecinsのお世話にもなり、、、。

あとは、託児所のママやらパパやらが順番に食べ物を持ってきてくれたり、
生存確認(笑)のために電話をくれたり、嗚呼、本当にありがたし。


実兄にも言われましたよ。


お互い、もう、 そう若くはない んだし、、、なっ!


そうよねぇ~、一緒に「あしたのジョー」ごっこをしていた頃とは違うんだものね。

兄弟って、不思議。

子供の頃から一緒だったから、会えばついつい童心に戻っちゃうんだけど、いつの間にか、
お互い、しっかりオッサンとオバサンになってんのよねー。


、、、もとい


aliment69.jpg



とある日の晩ゴハン。

煮こみハンバーグにカレーピラフ@辛味ナシ、カボチャのポタージュ。
毎日、ウチはこんな感じよっ♪ と見栄を張りたいところだけど、それぞれ
日替わりで作った残りモノ。
何品も一度に用意できるわけないじゃんっ。ふふんっ!

ありがとう、電子レンジを発明してくれた人。
文明ってスバラシイ。


、、、と、相変わらずの人間関係断絶生活ではありますが、
こんな感じで母子共に元気にやってまーす♪



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