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×ムスコ、学校に行く

フランスの新学期は9月。
同じ年の1月~12月生まれの子供達が同学年となる仕組み。

この9月に3歳を迎えるムスコにも、とうとう「学校に入る」時期がやってきたのだ。

学校といってもまだ幼稚園だし、そう悪いエリアに住んでいるわけではないので
(ストレートに言うと、家賃の相場が少し高め+HLM:低所得者住宅が少ない=
比較的日本人の教育・経済レベルとかけ離れた人が少ない。)、近所の公立で
いいか、と最初は気楽に構えていた。
なにせ、家から1分とかからない最高のシチュエーションなんだもん

だけどー... 昨年起きた、大規模で長期にわたった公立学校のストライキ。
学校によっては、1ヶ月も給食が提供されなかったところもある。
仕事をしているママ達は、ダンナさんと協力して、なんとか乗り切っていた。
こういう場合、ウチのような一人で全てを背負っている特殊な環境の人は、
一体どうしろと言うのだ

そこで、託児所のママ友、日本人のママ友、フランス人の同僚、地元育ちの
フランス人の友達に相談をして、無理せず通学できる範囲内の4校に選択肢を
広げて考えることにしてみた。

送り迎えが一番楽で懐にも優しい公立校は、ムスコが入る予定のPetit section
(école maternelle:幼稚園の年少組)の先生にかなりの問題がある事が判明。
ご高齢ではあるが、定年するにはまだ年数がある。
許容範囲がすこぶる狭く、かなーりガチガチな先生らしい。
特に、男の子には手厳しく、思い通りに動いてくれないやんちゃな子やボンヤリ
していてペースを乱す男の子を絶対に許さないそうな。

確かに、男の子って小学生くらいまでは、女の子ほどは言われた事を
きちんとこなせないし、手を焼かせるかもしれない。
女の子は、口も立つし、おしゃまでしっかりしているもんね。
昨年も、だんだん子供達が笑わなくなり、結局数人の男の子が転校してしまったそう。
かと言って、女の子の親に評判がいいわけでもなく、1年だけだし仕方がないか、、、
という親御さんが大多数の模様。


そして、もう一つ発覚したこの学校の問題。
フランスは共働きが基本なので、garderie=時間外託児(学童)
朝と夕方にある学校が多い。

とあるお母さんは、事前に了承を受けたというのに、入学してからやっぱりまだ小さいし
人数も少ないからと、給食と午後の授業を突然断られたという。
考えて、話し合って、やっと決めて、通っていた託児所を止めたというのにあんまりだ。
彼女は、自営業なので、それでもなんとか融通をつけたそうだけど、かなり校長と
バトルしたらしい。 (←そりゃそうだ!)


う~ん、こういうことをやられちゃうと、私の場合お手上げ。


結局、あれこれリサーチして、考えて考えて、学校の体制や評判、ムスコの性格から、
小規模の少々のんびりムードの私立の学校を選ぶことにした。
フランスでは、日本より気軽に転校をするので、もし合わなければ変えるもヨシ。
今のところ、校長との話や学校見学会では、特に不安は感じなかった。
外国人やムスコのようなハーフっ子も結構いるのも、決め手となったひとつ。

複数の言語環境にいれば、1つの言語だけの子より言葉が遅れるのは当たり前。
そこをギリギリと締め付けられたり、受け入れられにくい環境だったり、は
どうしても避けたかったんだよね。
今通っている託児所のように、似たような境遇の子がたくさんいて、保育士さんも
慣れていて、そのまんまを受け入れてもらえる環境にしたかった。

これは、私自身が、子供の頃「ダメだ、ダメだ。」と言われてばかりだったから
特別思うのかもしれない。
幼い頃の私は、何をやるにも大多数とはちょっとズレた感覚だったようで、少しでも
人と違うと異端児として敬遠される、右にならえ!の傾向が強い時代だったからか、
とにかく徹底的に否定されて大きくなった。


それを今さらどーこー言うつもりはないけれど、ムスコにはしたくない。


長所と短所は紙一重。


どっちだっていいじゃないか、と思う。
人と違っているのが当たり前、みんな同じだったら気味が悪い。
キミはキミのまんまでいいんだよ、ってムスコを受け止めていたい。

、、、なーんて言いながら、最近の激しいイヤイヤに辟易している、「まんまの
ムスコ」
を受け止めきれない母。 キャパ狭し...(^▽^;)




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×レンジでグラタン

こちらも震災後に見つけた手抜きワザ「電子レンジで作るグラタン」

さて、こちら。
材料を耐熱ボールにぶちこんで、あとはレンジにお任せ

火を使っていると、ちょっと手を離した隙に焦がしてしまったり、慌てて
「アチッ!」なんてこともあり、ただでさえ忙しくてイライライライラーーッ
してるところに、まさに火に油を注いでしまう結果になりかねない。(苦笑)

が、これなら安心♪ 洗い物も少なく済んで一石二鳥。


<電子レンジで作るグラタン>

1.切った野菜類、チキンなどの具材とバター、もしくはオイル(私は加熱調理には
  酸化しにくいグレープシードオイルを使用。)、薄力粉を耐熱ボールに入れて、
  MAXのW数で1分半加熱する。
   ※うちのレンジは、1200WがMAX。W数によって、時間は調節してください。

2.いったん取り出して、菜箸で混ぜてから、牛乳をいれて6分加熱。
  その6分の間に、2~3回グルグル混ぜるのがポイント。



×処方箋ナシで買える子供用風邪薬

保育園や幼稚園に行っている子供は、本当にいろいろなものを持って帰ってくる。
帰宅すると同時に、もれなく風邪菌もついてきたりする。
子供だからといって、菌まで子供サイズというわけでもなく案外強力。
きっと「イキがいい」のだろう。
若さってスゴイ...。

さて、子供を託児所に預けているということは、お母さんも働いているわけで。
勤め人ならば、子供を理由に欠勤や早退するのにも限度がある。
そして、何よりも、子供の体調が悪化した場合のシワ寄せは、看病するお母さんに
一気に集中してしまう。

私を含めた 高齢育児 のワーキングマザーにとって、過労と睡眠不足が続く中、
勤労するのは結構シンドイ。(-_-;)

よって、子供の風邪菌が最小限のうちに叩き潰すのが望ましい。

2児の母であるフランス人の同僚に教えてもらったコレ。
彼女のお母さんは、看護師(婦)さん。
ワクチンは全て、お母さんに打ってもらって育ったそうな。
子供が出来てからも、医療関連のことはまず母親に相談してきたという、
なんともうらやましい環境。


さて、こちら、引きはじめの風邪をやっつける薬2種。
処方箋なしで購入する事ができるのが最大のポイント。
つまり、医者に電話してアポとって、始業前に病院に連れて行って、処方箋もらって、
薬局に行って、ヒーヒー言いながら出勤して、、、なんてしなくていいのである


● COQUELUSEDAL
風邪の引き始め、鼻をぐずぐずさせ始めたら寝る前に与えるSuppositoire = 座薬
Nourrisson jusqu'à 30 mois = 30ヶ月まで
Enfant 30 mois à 15 ans = 30ヶ月~15歳までの子供用
ちなみにAdult = 大人用もある。

● BRONCHOKOD
    ※CARBOCITEINE 2%という名前で売られている物も成分は同じだそう。
風邪の引き始め、ゴホゴホと湿った咳を静めるシロップ。
就寝前の30分~1時間に飲ませる。


来た~!!! と思ったら、これで対処をして、そのまま治ってくれたらラッキー。
それでもダメだったら、諦めて病院に連れて行きましょうー...

×圧力鍋で炊飯

震災のあった少し後、限られた時間と電力で調理することを強いられた方々が
レンジや圧力鍋を使って短時間で出来る調理方法をたくさん発信していた。

節電自体は、どこに住んでいてもプラスなコト。
多忙な毎日、家事に当てられる時間にかなり限りがあるので、家事を簡略化
できる便利な情報があるかもしれないし、、、と多少検索してみた。

さて、その中でも私的にヒットだったのが「圧力鍋でご飯を炊く」。
自分用備忘録として残しておきます。


< 圧力鍋でご飯 - 3合で水3杯 ->

1、お米を洗いザルで水を切る。(正確な水を測るため)
2、30分浸水
3、強火→おもりがゆれ始めたら弱火で5分
4、火を止めて10分蒸らす



ちなみに、5合の場合も加圧・蒸らし時間はこのまま。
私は、基本的に玄米と白米を1:2で混ぜているのだけれど、このやり方で
ふっくらおいしく炊きあがった。


   

×料理の手抜きワザ

フル回転で仕事を終えて、子供を迎えに行き、マッハの速さで食事を作りながら、
子供をお風呂にもいれなくちゃいけないのが、ダンナ不在のワーキングママの毎日。

大人が1人しかいないと、どちらかがご飯を作っている間に、残りのどちらかが
お風呂にいれる、なんて効率よく片付けることは出来ない。
物理的に考えると、日々、普通の人の2倍の時間と労力を要する計算になるワケで。

となると、鍵となるのが「数秒でもいいから、手を空けられるコト」。
いかに、持ち場を離れ、放置できるかが重要ポイント。

その一瞬で、子供をトイレに連れて行ったり、お風呂に放り込んでおいた子供の
髪を洗ったり、子供の粗相を片付けたり、洗濯物を干したり、、、
細切れに、でも確実も前進できる。
塵も積もれば山となるのデス。

救世主となってくれるのが、持ち場を離れ、放置できる『電子レンジ』と
キッチンタイマー(100均のデジタルタイプ使用)。
今の私、これがないと生活できません...。(^^;)

というワケで、私と同じように孤軍奮闘、日々頑張っているママさん達と
料理で手抜きができる方法なんぞを交換できたらいいなぁ、と、こんな
カテゴリーを作ってみました。



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