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×学期末パーティー

ムスコの誕生日も、イースターの仮装も、父兄の集まりも、見事なまでに
何も出来なかった保育園生活
働くママが当たり前のフランスではあるけど、園内イチの託児時間の上に、
お迎えに遅れたことも1度や2度ではなかった 失格ママ。(^▽^;)

今回ばかりは、人並みに手作りの1品を持っていそいそと出席してきた。

私にしては、かなり気合をいれて「のり巻き」デス。
正直言って、こんなもん、めったに作らないので歪んでいるのは許してね

中身は、ツナ+塩もみきゅうり+ちょいマヨネーズ
もう一つは、スモークサーモン+塩もみフヌイユ

aliment76 sushi


フランス人だからって、全員がワインに詳しいわけではないのと同じく、
日本人だからというだけで、上手にのり巻きを作れるわけじゃーない
私のも、決して謙遜ではなく、まずは寿司メシの出来がいまいちだったし、
具も中心からずれてるし、長さもバラバラ、形もイビツ...。(^▽^;)

が、即売り切れ。
その後、数日に渡って、「あのお寿司、おしかったわぁ~」と、
声をかけられるほどの好評ぶり...。

いかに本物が知られていないか、ということですな、、。(ーー;)
日本人が作ったのり巻き=本物! という刷り込み以外の何モノでもなく...

あんなまがい物に、ここまでの高評価を頂いてしまうと、もう居心地が
悪いったらありゃしない。

託児所のママパパ、保育士さん達が「すごいおいしいお寿司を食べた
などという 勘違い をあちこちに吹聴し、小さな町の中で巡り巡って
日本人の耳に入らないことだけをただ願うばかり、、、(^▽^;)


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×ベルギー旅行 ムスメちゃんとムスコ

数年振りの友との再会を心待ちにしていたのは言うまでもないが、生後半年くらいの
頃に会ったきりの彼女の愛娘に会えるのをすーーごく楽しみにしてた。

若かりし頃のソフィー・マルソーを彷彿させる、ほんわかタレ目のべっぴんちゃん
目が合った瞬間、にこーっと人懐っこい笑顔をみせてくれた。

それにしても、なんと流暢に日本語を話すことか!!!
フルタイムで働くお母さんで、子供がここまで話せるのは珍しいと思う。
その上、両親の会話は英語、外ではオランダ語、フランス語圏の親戚が集まる時
だってある複雑な言語環境だというのに。

パパに話す時にはオランダ語、ママには日本語。
スイッチがついているように、ちゃっちゃと完璧に切り替える。
パパとママが話している英語だって、ちゃーんと理解してるんだもんね。

言語に開けているベルギー人と外国語コンプレックスの塊のようなフランス人。
隣同士だというのに、本当に極端だなぁ、と思う。
ベルギー人であるムスメちゃんのパパは、当然のように何ヶ国語もサラサラと話す。
なんというか、耳が開いているというか、言語に柔軟というか。
日本語を話せるわけではないけれど、オウムのように繰り返したり、話している内容を
把握(想像)するのがすごーくうまい。
1つの言葉しか話せないフランス人には、この柔軟さがないんだよなぁ...


さて、着いた途端に我が家のようにくつろいでいるムスコ。
最近ブームのテーマソング「ダンダンダダーン♪」を連発しながら上機嫌。
 ※コレ、どうもバイキンマンから来ているらしい。(笑)

ムスメちゃんのおもちゃを我が物顔でとっ散らかし、時には叱られ、ムスメちゃんの
やること全てを真似し、オランダ語のDVDまで楽しそうに一緒に観てた。(笑)
運動神経のいい5歳児女子を「待って~!」と言いながら、モタクタと必死で追いかける
ぼんやり2歳児男子。(^-^;)
いや~、もぅ、つきまとう、つきまとう。(笑)
ムスメちゃんにとっては、ムスコがうっとうしく感じることもあったろうけど、子供同士が
からむ姿って、なんとも微笑ましくてほっこりする。


* * * * * * * * * * * * * * * 


そして、ムスコの新しい表情を見ることができたのが、今回の大きな収穫。

生まれた頃からおっとり、ほがらか、単純な上に、基本的に母と息子だけのユル~イ生活
のせいか、もうすぐ3歳になる今までのんびり、にこにこ。
親の私が言うのもナンだが、正直、すごく優しい。
託児所で、保育士さんがムスコを形容する言葉といえば、「社交的」「優しい」「片付け・
手伝いが好き」「子供らしい子供」「何をやってもうれしい、楽しい」「気難しくない」。

運のいいことに、本当に順風満帆な託児所生活だけど、たまに保育士さんにも指摘を
されるムスコの弱点が一つ...

男子的なファイトというか、荒っぽさがイマイチと言うのか、、、。
優しいのはいいが、言葉を変えれば「気が弱い」「ビビリ」とも言える。
もちろん、託児所では年中やられっぱなし。
ずーーっと月齢が下の子、しかも女の子にも簡単にやられてしまう。(苦笑)
ぼんやりしていてビビリだから、自ら怪我をすることはない。
、、、が、噛み付かれたり引っかかれたり、生傷がとにかく絶えない。

保育士さんに「Nonと言いなさーい!」「もっと自己主張しろー!」としょっちゅう
気合を入れられるのは日常茶飯事

そんなムスコが、この滞在中、返して欲しいというムスメちゃんの言葉を無視し続けて、
棒状のシャボン玉器をブンブン振り回していた時のコト。

「危ないから振り回すのはやめろ、ムスメちゃんの大切なものだから返しなさい。」
と注意する私の言葉も聞かず、とうとうムスメちゃんが力づくで奪い返した。

その瞬間、怒りでプルプル顔を震わせながら、ムスコが叫んだ!!!

まだうまく言葉が出ないから叫んだのであろう、抗議の悲鳴を3回立て続けに。
実は、こんなに怒ったのも、叫んだのも初めてのコト


あぁ、お母さんの説明が足りなかったね。
なんでこの棒を振り回すと危ないのか、どうして返さないといけないのか、
もっとちゃんと説明をしてあげないといけなかったね。
ごめんね、今のはお母さんが足りなかった、と半ベソかきながらヒーヒー言っている
ムスコの背中をさすってやりながら、「ちゃんと自己主張が出来たのね。ちゃんと
怒れたね、、、。」と、成長したムスコの姿にじーん...。(T-T)


ガンバレ、ガンバレ、人生、時には戦うことも必要だ!
だって、男の子だもん。
強く、たくましく、真の優しさを持てる、そんな男子になってくださいな、ムスコ殿。


×念願のベルギー 再会の旅

陸続きのお隣の国だというのに、なかなか果せなかった再会の旅@ベルギー。
すごく気に入って住んでいた、その昔のコト。
仕事でいろいろとあって(苦笑)、退散せざるを得なくなってしまった
苦い思い出のある、ちょっぴり特別な場所。

ずーーっと仕事に明け暮れ、その後は、プラス育児で飽和状態だったこの数年。
長年の想いが叶い、とうとうムスコ連れでの訪白を果たしたのだった。

ブリュッセルの中心近くBruxelles midi駅まで、TGVの直行便で約4時間半。
乗り換えなしだからこそ出来る2歳児連れ一人旅。
少々退屈しながらも、おりこうさんに頑張ってくれたムスコにブラボー!

midiからは、地下鉄に乗り換えBourseで下車。
地上に出て飛び込んできた懐かしい風景。
大好きだったパン屋さんも、しっかり健在♪

フランスと違っておいしいパン屋の少ないブリュッセル。
ネットを駆使して探した数少ないおいしいパン屋を見つけたのがこのPlace近く。

ブリュッセル名物、木の容器に入れられた「クラミック」(=ブリオッシュ生地に
レーズンをいれたもの)と「クラックリン」(=こちらはブリオッシュ生地に
あられ糖がはいったもの。両方とも、オランダ語のパンケーキの一種Kramikken brood
クラミケン ブロードからきているのだそう。)、これが格別においしかったお店。

ガイドブックにもよく掲載されている有名なビアバー「A la becasse」も健在。
大好きだったなぁ。ここのレトロな雰囲気...。

荷物+バギー+2歳児男子を引き連れて石畳を進むのはなかなか難しく、結局、
目的地であるGrand Placeに向かう道中にある、思い出の看板達を眺めるのが関の山、
という結果だったけど、それで充分満足だった。

有名なワッフル屋さん、大好きなDandoyの看板を眺めることは出来なかったけど、
きっと今も繁盛してるんだろうなぁ。

Belgique.jpg



お昼ゴハンは、初ベルギーの時に友達と行って、すっかり気に入ってしまった広場に
面したベルギー料理店ケルデルクへ!
、、、と言いたいところだけど、テーブルがかなりキツキツに並べられている店なので、
2歳児連れじゃ迷惑をかけてしまうだろうと、広場近くで見つけた適当なカフェにした。


即決・即終了できる「本日の定食」を頼んだ。

3種か4種のお魚に、クリームソースがかかったもの。
こうやって子連れで旅行ができていることにジーンとしながら食べるランチは、
それ自体の味がどうこういう以前に、格別においしかった。

水替わりに頼んだビールは、Mort subite=即死
名づけられた Kriek。(さくらんぼビール)
きもーち酸味が強めで、かなり香りが豊か。
白ワインも酸味が強めが好みの私には、どんぴしゃのビールだった。


さて、とうとう数年ぶりの友達との再会。
きっとこれは本人も読むだろうから、照れくさいので多くは語りませんが(笑)、、、
彼女は私にとって恩人でもあり、姉のような存在でもあり、失礼ながら母のようでもアリ。

今年5歳を迎えたムスメちゃんに会ったのは、彼女が6ヶ月くらいだった頃だと思う。
にこにこと愛想が良く、ムチムチして可愛らしい赤ちゃんだったのを覚えてる。
そうか、となると、母である友達とも4年以上会っていなかったわけだ。


それにしても、子供のいるお宅にお邪魔するのはなんと気が楽なことか!
その上、彼女のムスメちゃんは、超女子系のタイプではないとのことで、
ムスコの好きそうなおもちゃがわんさかある。

うちのン倍の面積があるお宅にて、ムスコを放牧。
初めてのおもちゃにはしゃぎまくるムスコ。

ムスコよー、やりたい放題ができるのも今のうちだぞよ。( ̄▽ ̄)
おもちゃの「主」が帰ってきたら、そう好き放題は出来ないのだからなー。


さて、後は、ムスメちゃんが学校から帰ってくるのを待ちわびるばかり...♪


×ニッポンを思ふ

ここ最近、日本語を含めた「日本モノ」に惹かれて仕方がない。

日本では、おそらく活動拠点が似たような場所だったであろう友達が
ポロッと言った「碑文谷のダイエー」だの「環七」「ラスチカス」なんて
単語に、懐かしさのあまりホーッ...と深いため息。

現地調達派で、長年日本モノは極力買わず済ませていたのに、「おせんべい」
「油揚げ」「ちくわ」など、最近はリッチに大人買いしてしまう始末。
特に、おせんべいなんてバカスカとリピ買い

そして、「くーぅ、くーぅ!(フランス語のCourir走るから来ている)」と
効果音付きで一生懸命走る息子をみて、不意に口ずさんでしまったのが
爆風スランプの「ランナー」。
思わずYoutubeで探してしまった...。


千鳥ヶ淵、九段下、何度も足を運んだことのある武道館、、、。
出てくる出てくる、長い間のたくさんの思い出が詰まった場所がっ。


九段下の駅を降りて坂道を~♪


このくだりには、本気でウルッ...
近所にいとこの家があって、入り浸っていた私はこの辺りが遊び場だった。

日テレの前で、「料理は愛情」でおなじみ『夕食ばんざい』のおっさんと
ぶつかりそうになって叱られたり、車がビュンビュン走る隙間に無理矢理作られた
「三角公園」で排気ガスを存分に吸いながらラジオ体操したり。
子供の頃からの思い出という思い出がぎっしり。

九段下・市ヶ谷・麹町エリアは、大妻・三輪田・東京家政・和洋九段などなど、
いとこや当時仲の良かった子達の通う学校がゴロゴロ。
学校の前で待ち合わせしたり、近くのイタトマでケーキ食べたりもしたよなー。

結局、その後、自分もこのエリアの学校に通っていたので、住んだわけではないけど
すごく縁のある場所。


年のせいなのか、全てにおいてあまりにも不便・間違い・不都合が多すぎる発展途上国
フランス生活に今更ながらうんざりしているせいのか。
はたまた、ずっと頑張り過ぎてしまった故のノスタルジーなのか、、、。

あぁ、いろんな事が懐かしい。(T-T)


×一段落

少し前のコト。

やっと、、、とうとう、契約していた仕事が終了~!
いや~、「いろいろと」本当に大変だった。
よく頑張った「いろんな意味で」。
えらいぞ、ワタシ。

さて、そういうことでここしばらくは、最低限の家事・雑用すら出来なかった
日々のお陰で膨大に蓄積された雑事を片っ端からやっつけている。

それにしても、外で働いていないと片付く!片付く!
何ヶ月も手をつけられなかったコトが、たった1日でエライ進む♪

引っ越してから1年近くも放置していたバスルームの取っ手の修理をし(合うネジを
日用雑貨屋で探すのも含)、ムスコのハイチェアの高さを調整し直し、銀行に
小切手を置きに行き、ムスコの枕の修理をし、数ヶ月放置していたタンスの
引き出しの修理(割と大がかり)をしてもまだ時間がある~!!!

アイロンがけをして、これまた1年近く放置していた天井のクモの巣取りをして、
手元に届いてから1ヶ月半放置していた、息子が入る学校の必要書類をかき集め
事務局に出向いて、それでも最低限の家事をする余裕がある
時間的にも、体力的にも

あー、スッキリする。 用事がガンガン片付くって。

なんというか、出産後、初の人間時間、、、という感じです。(^^)
レッドブル愛飲生活もしばしお預け。嗚呼、うれし


次の仕事が始まるまでに残りの用事をビュンビュン片付け、一緒に過ごしたかった
友達にも会って、しーーっかりリセットして次に備えマス


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