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×米が好き

昨晩、就寝前のムスコがベッドにぺたんと座っていた時のコト。
薄明かりの中で、ムスコが一言、、、


ママー、ごあん、だーぃっき (=ご飯、だーい好き。)


母「(すんごい突然だな) そ、そうね、ご飯、おいしいねぇ。(^▽^;)」
息「(コクリとうなずき)おいしー。」
母「、、、え? お腹すいちゃったの?」
息「ん。(うなずく。)」
母「もう、寝る前だからね~。明日、またおいしいご飯食べよっか?」
息「ん、だーぃっき。ごあん。おいしー。」


嗚呼、なんという食いしん坊ちゃん

ついでに、飴やグミは拒否しても、『食べるにぼし』は拒否しません。
うれしそうに「おっかな~♪」と、ムシャムシャとおやつとして食べる。
そして、アンパンマンのお供には、プチトマトだったりもする。


うしし♪ このまま勘違いしていてねん♪ ( ̄▽ ̄)V


おやつに『ふかしイモ』だったり、プチトマトやにぼしだった母に続くのだっ!!!

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×子供の好き嫌いのコト

託児所仲間達とテーブルを囲んでいた時のコト。
3歳児が、ムスコを入れて3人。
そして、7歳と12歳が一人ずつ。

ちなみに、日本人とのハーフはウチの子だけ。

さて、野菜を食べたのは、なんとムスコ一人のみ。
というか、一人で率先して全部食べたのがムスコだけ。

もちろん12歳児は、一人でもくもくと食べていたけど、野菜には手をつけず。
みんなが食べたのは、結局、パスタや付け合わせのお米などの炭水化物のみ。

大人達は、野菜も食べるよう自分の子供に説得するものの、そんなのあっさり
聞き入れられるワケがない。
誰も完食なぞせず、根負けした親がお皿を片付け、ヨーグルトやデザートで〆。
  ちなみにデザートは、デロデロして超ケミカルなDanette
  成分表示を見ただけで、あまりにもケミカル感満載な上に、鼻水みたいにデロデロしてて
  (すんませんねー、表現が悪くて。)、こんなモンにお金を払う気になれず買ったことがない。
  が、試しもせず批判すんのもナンなんで、ワタクシ、初お味見。 、、、撃沈。
  のどが痛くなるほど化学甘味料がキツイわ、不自然な味だわ、ムリムリムリ~



もとい、我がムスコは、逆にヨーグルトやデザート類を拒否。(笑) 
 ※家では、私なりの考えがあって、この手のものを与えていないのデス。
  食べつけていないものは警戒して拒絶する、これが子供なんでしょうね。  
  ちなみに、ウチは、飴やグミも今のところオール拒否。ビバ。(笑)



それにしても、うーむ、フランスの一般的な食卓の縮図ですな...。

私たち日本人には、食育がある。
それに、いろんな素材を1皿に盛りこめる家庭料理がたくさんある。
細かく切った野菜をたくさんいれられる炊き込みご飯やチャーハン(本来は
中華だけどさ。)などいい例。
日本人は、食に対しての意識も高く、料理上手な日本人女性は多いし、
たとえ料理が不得手な人であっても、子供が出来たら努力をする人が多い。

誤魔化しながら、だましながら、好き嫌いしないように食べさせる努力を
陰で必死でやるのが日本人ママ。

調理の努力はしない(できない?)で、口で言い聞かせるだけで
食べさせようとするのがこっちのママ。


自分で努力はしないで、子供にがんばらせるワケだ。


私達、日本人のように自然に食育を受けて生きてきたわけではない人が
母親になって、その上自分の母親が料理が苦手だったり、食に興味のない家
だったら「子供に食を教える」なんて、なおのこと難しいだろうなぁ。。。


もちろん母親の努力だけで、好き嫌いなく食べられる子になるかどうか
決まるわけじゃないのが子育ての難しいところ。

同じ母親から生まれてきたのに、兄弟の片方は何でも食べるのに、もう一方は
偏食なんて、私の周りだけでもゴロゴロいる。
料理がすごく得意なお母さんが、アイデア満載で上手に調理をしてくれているのに、
子供がやたらと好き嫌いをする、、、とか。
明らかに、子供の持って生まれた気質としか思えないケースもたくさんある。

そして、これは、私が勝手に思ってる(信じてる)コトだけど、、、

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×St.Tropezへ vol.2

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×St.Tropezへ

Armistice 1918で祝日だった11月11日。(恥ずかしながら、今回初めて調べてみたら
第一次世界大戦の終戦協定が結ばれた日、だそう。何年いるんじゃ、フランスに...

週末とくっつけて、南仏 Côte d’Azur コート・ダジュールSt.Tropez サント・ロペへ、
託児所仲間2家族+その同僚家族で過ごしてきた。

ブリジッド・バルドーで有名になる前は、単なるひなびた港町だったSt.Tropez。
そのただの小さな港町だった頃、託児所仲間のおじいちゃん&おばあちゃんが
ここに海の家を買ったのだそう。
今じゃ、ちょっとやそっとじゃ手が届かないほど、不動産価格はうなぎのぼり。
まさに、先見の明ですな。


st tropez01




超高級避暑地とはいえ、こちとら、ごく普通の子連れ団体@海の家、なので
食事は自炊、あとはお散歩、卓球、海辺で凧あげなど超庶民的。(笑)

せっかくなので、町をひやかしに行ってみると、オフシーズンだと言うのに
あるわ、あるわ、超高級車!!!
港には、いかにも高そうなクルーザーがズラーーッ...。

こうなったらここで新しい恋人を捕まえよう、どうせなら遺産を残して
すぐにいなくなってくれるじーさんがいい、、、などと、私達女性陣は
くだらんミーハー話に花を咲かせながら金持ちを物色。(笑)

気の合う仲間とワイワイ過ごして、特別なことは何もしない。
キレイな景色と空気でリフレッシュ。

こういう過ごし方もいいもんデス。
海、凧あげ、卓球、海辺の岩のぼり、お友達とお泊り、ムスコ初めてのことだらけ。
なによりも、ムスコにたくさんの体験をさせることができたのがうれしい。


st tropez08




が、一つだけ問題が...。
ずっと自炊、つまり、こっちの人達のメニューが基本で、しかも、団体なので
さらに簡素化されるワケで...。
パックのラビオリ、出来合いソースをかけただけのパスタ、パン、ハム、チーズ、
炭水化物と動物性たんぱく質のオンパレード、野菜なぞほぼナシ。

で、私、あっという間にお通じに問題が出てしまい、、、普段快調なのは
当たり前に野菜を食べているからなのだと知ったワケなのです...

やっぱり、典型的なこっちの人の家庭の食事、わたしにゃ、無理だ。(^^;)

次回行く時には、最初からその準備をして、私が全部作るんでいいからさ、
キミ達が、こっちに合わせてくれたまえっ。(^^;)


×幼稚園の様子

入学してから、あっと言う間に2ヶ月以上が経過。

入学したその週から給食付きでスタート。
その翌週からは、朝の託児にも登録して朝の託児+朝+給食+午後という
フルコースで始めた学校生活。

朝の託児、、、あと5分、開門が早かったら、託児を頼まなくても
出勤に間に合うのよ...。(--;)
たかが5分、されど5分、、、。

えぇ、払いますとも、朝の託児料。5分のために。( ̄▽ ̄;)
一人で子供の面倒見てんだから、選択肢なんって豪華なモンはない


しょっぱなからフルでこなす子は、クラスでムスコ一人だったようで、
担任の先生に驚かれてしまった。

いくら託児所で慣れている子といえど、大きい子のイキオイに圧倒されて
きちんと食べられないだの、3歳児には最初から丸一日は酷だの。
もちろん、ウチのように選択肢がなくて、最初からフルコースだったけど、
問題なく過ごした、という話も聞く。

でもね、結局、やってみなくちゃわからない。
とにもかくにも、給食と朝の学童を6月の時点でとっとと申し込んでおいた。
だって、選択肢なんてないもんね。
躊躇出来るなら、迷うことができるのなら、その環境を有難いと思うべし
ウチの場合、うまくいかなかったら、その時に考える。
せいぜい、その程度しか選択肢を用意することが出来ない。


さて、朝の様子は、最初の2~3回こそ「ママ~!」と寂しそうに半べそを
かいたものの、それ以降は、連れて行けば勝手に自分のお気に入りの場所に
行ってしまう。
2つ、3つ大きいお姉ちゃんにえらく気に入られて「かわいぃ~のぉ~、
この子ぉ~」と、いっつも面倒を見てもらったりしてる。

園庭では、もともと知っている少し大きいお兄ちゃんに相手をしてもらい、
ついでにそのクラスのお兄ちゃん達にもかわいがってもらってるとのこと。

キャンティーンでは、やっぱりね、、、ウチの場合は心配する必要なかった。(^▽^;)
朝の学童を担当しているアシスタントの先生が、キャンティーンの引率も担当
してくれているのだけど、ムスコってば、お友達とおしゃべりしながら、毎回
残さず楽しそうにがっついてるそう。
この人、ほんっと残さないもんねー、託児所でも。(笑)

そして、日々の様子やお昼寝はというと、託児所時代と違って、かなり
簡単な連絡のみ。
というか、特に問題がなければ、何も言われない。
教室で体育座りで待機して、親が到着したら名前を呼ばれて帰るだけ。
ムスコは、まだ上手に話すことが出来ないので、「今日は、学校で何を
したの?」と、本人に聞いたところで、


バーキンマーン、ヴァチュールッ(Voiture=車)、あお~、
○×くーん(お気に入りの子の名前)、ソシーッスッ!(ソーセージ)



こーんな風に、自分のお気に入りを羅列したトンチンカンな答えしか返ってこない。(笑)

そうこうしているうちに、こんな父兄の不安や疑問を解消すべく、毎日のカリキュラムや
その目的など、かなりこと細かに説明してくれる父兄会が行われた。
平日の夜だったので、私のように、わざわざ子供の預け先を確保しなくちゃいけない
人には、後日、びっしりと箇条書きになったものを書面で用意してくれた。

こういうの、すごく明確で有難い。
疑問点があれば、すぐに答えてくれるし、先生方はどんっと構えてくれているし、
説明会に参加出来ない人へのフォローもばっちり。


この学校は、こじんまりとファミリアルな雰囲気で、違う学年でも距離感が近い。
その上、ムスコは、えらく社交的なので、おそらくいつもの調子で片っ端から
話かけまくってようで、公園や通りでばったり会った大きな子達が、その日の
様子を伝えてくれる。

それが、すごーく、ほっこりうれしいし、安心する。(^^)

自分なりに情報を集めて、やっと決めたこの学校。
一生懸命、調べて迷った甲斐があったなぁ、、、と、毎日、ジーンとうれしく思う。
それくらい、今のところ、この学校が気に入っています



×初☆サーカス vol.2

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