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×我慢してるのか、本気でぼんやりしてるのか...

最近、生活に変化があり、ちょっとパタパタ。
そして、ほんの少~しだけ風邪気味で、夜だけ咳がコホコホ。

私に余裕がないのを察してか、ムスコがすごく優しくしてくれる。
咳をする度、「だーじょぶ?」と心配そうにのぞきこんでは、腕をさすり、
背中をさすり「みじゅ?(=水)」と、自分のコップをいそいそと
持ってきてくれる。
で、半ば強制的に飲ませてくれる。(苦笑)

ドサッとソファーに座りこめば、膝かけをかけてくれて「かれた?(=疲れた)」と
心配してくれて「ギューッ」という効果音付きで抱きしめてくれる。

極めつけは、私の両肩に手を置き、両ホッペにチュー、おでこにチュー、あご、
首筋、肩、両手の甲、クチ、、、と順にチューをしてくれ、両腕を振り上げ
「げんき、げんき。」と励ましてくれるコト。

お手伝いもよくしてくれるので、正直、本当に助かってる。

ただ、いつも少しだけ気にかかってしまうコト。
純粋に私を助けてあげたい、とか、私が喜ぶから、という理由ならいい。
それに、この子が、本当に穏やかな性質で、『素』でこういうタイプならば
きっと大きくなってもそのまんまだろうからいい。

ウチの兄は、まさにそういうタイプで、決して荒っぽい男の子じゃなかったし、
40歳を過ぎた今でものんびり穏やかで、声を荒げることすらない。
年をとっても「気の荒い頑固じじぃ」に変貌することはないんだろうな~、
というタイプ。
※その代わり、自分の苗字がかなり長い間覚えられず、幼稚園入園が危うかったり、など・・・。 
  のんびり、ぼんやりエピソードは盛りだくさん。(笑)

子供の頃から、ぼんやり穏やかで、本人はとくに我慢を強いられてる意識もなく
『素』がそういう人であるなら爆発することなく進んでいくのでヨシ。

「ママは、大変なんだからいい子でいなくちゃ。」と、大きな義務感で
実はすごく我慢したり、頑張り過ぎてはいないだろうか???
だから、嬉々として私のために動き回るムスコに、どんなに忙しい時でも
心からお礼を言う事、誉める事だけはおろそかにしちゃいけないな、と
これだけは肝に銘じてる。

顔をぐしゃぐしゃにして泣いたり、人前だろうとなんだろうと真っ赤になって
怒ったり、地団駄踏んだり、それが許される年齢にしっかりやっておかないと。
年齢毎の成長を、課題のようにこなしていくって、きっとすごく大事。

なーんて、心が広そうなことを言っておきながら、ここ数ヶ月、一人で寝て
くれなかったり、夜中に目を覚ましてグズグズするムスコに翻弄されている毎日。
乳児じゃないんだから、静かに寝かせてくれーー!!! とイライラ

キャパ狭し。勝手なもんですな。(^^;)


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×言いまつがいは続く

メキメキと言葉が伸びてきた最近のムスコ。

日本語とフランス語が混ざることも多いけど、日本人に対して(というか
私に対して)とフランス人に対して話す時、言語を選んで話せるように
少しずつなってきた。

、、、と言っても、ペラペラとかなりの量をしゃべっていても、効果音や歌の
一部、本人なりの動物の真似なんかが大半を占めている。
なので、ずっとしゃべってる割には、内容は、、、ない。(^^;)

道端でも結構な音量で、しかもウットリとしながら、歌い倒し、しゃべり倒す。
えぇ、もちろん、道行く人に見られ、クスクス笑われてますよ...。
「もうちょっと声小さくしてよ~!」と私が頼むと、「えぇ???」まるで心外だ!
とも言わんばかりに驚くんだな。
場の空気、すこーし読もうよ。( ̄_ ̄;)


それでもね、かわいい言い間違いに和むことも多いので、いっそのことずーーっと
間違っていてもいいなぁ なーんて思ったりもする。

さて、私のお気に入りの間違いは、、、


1. ぺっとぉ~~~

 ⇒ これは、「えっとー」の言い間違い。
   「ぺっとぉ~、ぺっと、ぺっと~~、ん~...。」と、一生懸命考えている様は
   かなりかわいいんだな。(笑)

2. あーーん ぱちぃ~~んっ

 ⇒ 正しくは「アンパンチ」。そう、アンパンマンがパンチをする時のセリフ。
   「パンチ」が「パチン」になっていて、「アンパチンッ!」と、なんだか
   締りのないセリフで私を攻撃してくる。(^^)♪

3. カバッカバッ、カバカバッ

 ⇒ あ、これは「マドレーヌ」が欲しいって言ってるんじゃありませんよっ。(笑)
   マルマルモリモリの歌の「ダバデュア ダバジャバ」が、どうしても
   「カバッカバッ、カバカバッ」となってしまうの。いいわぁ~。(笑)



思い出したら、またメモっておこう。
反抗期に読み返して、思い出に浸るんだもんね。


  

×3歳児のプライド!?

最近のムスコ、「まー、おにぃーしゃんっ!」=「ボクは、お兄ちゃんだよ。」と
胸を張って主張することがある。

あ、第2子誕生じゃないですよ。
自分が、大きい男の子だって言いたいのです。

「まー、おっきぃ!」と誇らしげに言ったかと思えば、何かのきっかけで
スネたりする少々難しいお年頃。
そう、実は、今、生まれてから一番難しいお年頃を迎えてマス。
のんびり坊主のムスコ、魔の2歳児が今やってきたのかもしれません。

スネたり、グズったりするムスコに、言い聞かせてみる。

母「もうお兄ちゃんなんでしょ?」
息「パ、おにぃしゃーん...。」(=お兄ちゃんじゃないよ。)
母「大きいんじゃなかったっけ?」
息「パ、おっきぃ~...。」(=大きくないよ。)
母「・・・。」
息「まー、ちっちゃい...。」(=ボクは、ちっちゃいよ。)
母「じゃ、赤ちゃんなんだ。」
息「ノーン! パ、赤ちゃん!」(=赤ちゃんじゃないよ!)
母「あぁ、そう。」
息「まー、ちっちゃい...。」


ふにゃふにゃと情けなく答えるムスコ。
グズグズしてる時は、お兄ちゃんでも大きくもない。
だけど、赤ちゃん扱いされるのはプライドが許さん!ってことね。

はいはい、了解いたしました!
微妙なお年頃だこと。(^^)

×なかなか通じない

舌足らずで言葉足らず、たくさんの言い間違いがかわいらしいこの年齢。

忘れないように出来る限り残しておかないと、後できっと後悔するな。


「まー、こあむぇむぃっく」

と或る日、DVD売り場にてパパに一生懸命訴えるムスコ。
何を言っているのか検討のつかないパパに、同じ言葉を何度も繰り返す。
目元と鼻の頭はだんだん赤~くなってきて、口角も下がってきた。
もう泣き出す寸前。


「こあむぇ~むぃーーーっくよぉ~!!!」


、、、はい、パパ降参。
私に助け舟を求めてきた。
いちお、ね、頼まれるまでは、放っておく。口ははさまない。


「ライトウェイマックィーン、カーズが見たいってさ。」


私が答えた瞬間、パパ、がっくりとうなだれる。


「ライトウェイマックィーン」=「こあむぇむぃっく」は、ちと難易度高し。
気にするな。どんまい。



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