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×じんましん

休暇を1日とって、週末&祝日とくっつけて、念願だった20年振り?(ひー!)の
イタリア旅行に行ってきました~。

楽しかったイタリア旅行記は、ちょっと置いておいて、ムスコ初の蕁麻疹について
忘れないうちに、、、。


イタリア旅行中、ムスコ、初の蕁麻疹(=Urticaire)発症。
あまりにも私の子供時代にそっくりで、すぐにピンと来た。
同時に「あぁ、私の面倒な体質、思いっきり受け継いじゃったんだな...。」と。
今までは可能性として、常に疑っていたことを確信。
あぁ~、一番似て欲しくない部分が似てしまった

旅行記はすっ飛ばして、以下、備忘録。

旅行3日目(金) 左の頬に赤味。
   4日目(土) 右の頬にも赤味、両腕肩からひじまで斑点状の赤味。
   5日目(日) 左の頬は赤味が多少引いた。それ以外は、変わらず。

旅行から戻って1日目(月) 
            頬は両方共ほぼ落ち着いた。
            両腕は昨日よりはいいがまだ斑点状。
            両足全体に斑点状の赤味、お腹・背中・お尻にも赤味。
            お腹に常にあるアトピー状のカサカサに赤味。
            この日から、動物性たんぱく質ナシの食事。(夜のみ)

       ★晩御飯
           具沢山味噌汁(BIO瓶詰めのもやし、にんじん、ねぎ)、
           BIO野菜の瓶詰め(ブロッコリー、にんじん)→ほとんど
           食べず、ベットラヴのサラダ(ドレッシングなし)

2日目(火)  頬はすっかり落ち着いた。
          腕・足・お尻にうっすらと斑点。全身、全体的に多少赤味。

       ★晩御飯
           うどん半玉 昆布出汁で(具は、わかめ・白菜・大根)

3日目(水) 18時にアポが取れ小児科へ。
      たんぱく質のとり過ぎ(+旅行中の疲れと私の体質を遺伝)という
      私の見解にドクターも同意。
      私が参考にしているアレルギー抗原表に従い、抗原レベルの高いものと
      動物性たんぱく質は与えず、刺激物を体外に排出して落ち着かせる
      という私の意見に、ドクターも同意見。
        ※ムスコの離乳食のため、昔自分で訳したアレルギー抗原表。
            小児科がコピーを取らせてくれって。
            結局、この日の診察は、自分の意見をしゃべりまくる私に、医者が同意しているだけ。
            う~む、アレルギー・アトピー、それにまつわる食べ物との関連性など、この部分に
            おいてだけは、私、本当にイケルかも!?(笑)


      私の希望通り、アレルギーテストを行うことにも賛成。
      着実に斑点は引いていってはいるが、全身、全体的に赤味。
      手と足には、まだ斑点が残っている。

       ★晩御飯
           白米・焼き海苔・蒸し野菜(ブロッコリー・にんじん)、
           ベットラヴ(ドレッシングなし)

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×久々にイタリア!

やたらと出張の多かった前の会社にいた時にも、同僚が行くばかりで
私にはぜんぜん順番が回ってこず、ずっとご縁のなかったイタリア。
かれこれ19年前 !!!(ひーっ。改めて計算するとぞっとする。)に、初めての
ヨーロッパ旅行で行ったっきり。

せっかくお隣にいるんだもの、再び訪れたいと思い続けて数年。
学校休みで、ついでに託児所も閉まるという、働くママ泣かせのこの期間。
子供の面倒を見るためだけ有給取るものなんとなくシャクで、開き直って
旅行計画を立ててみた。

子連れの車移動で無理なく行ける範囲、という消去法から、行き先は
トリノ近辺に決定!

イタリア国境に近づくに連れて、出てくるわ出てくるわ高級車。
料金所では、窓を開けた途端、重厚だけれどスコンと抜けた気持ちのいい
エンジン音が聞こえる。
うちのボロ車のすぐ後ろに並んでいるのは、なんとMaserati
一般庶民丸出しで、鼻の下伸ばして後ろのぞいちゃったもんね。
華麗なエンジン音と優雅な走行姿を存分に見てやろうと、チケットを
もらい、徐行運転でマゼ様待ち。(←幸い、他に車いなかったの。)
さすが、注目されることに慣れてらっしゃるお金持ち。
庶民のささやかな期待に応え、「ぷぉぉぉーーーーーーーーんっっっ 」と、
一気にギア上げて走り去ってくれた。

鳥肌ぞぞぞーーーーっ。

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×母とムスコと日本語

少し前から、ムスコの言葉がぐぐっと進歩した。

特に何があったというワケではなく、今まで積み重ねてきたものが、
突然わーーーっと湧き出てきたような...。

以前は、フレーズによって「日本語を習ってる外人」のような不自然さが
あったり、日仏が混ざったりしてたのに、突然、自分のことを「ボク」と
言い始め、「ぼく、これ、もっとほしいな~。」なんて自然に言う。

今まで「pas 食べる~」「pas おしまい~」と、否定形はフランス語の
pasをつけていたのも、ピタッと言わなくなった。

「だいじょーぶよぉ~、ぼく、いたいないよ~。へーきぃ~。」

間違いはあるものの、こーんな感じで一応日本語だけで話すようになった。

ハーフっ子の日本語能力は、お母さんが働いているかどうかに
ずいぶん左右される。
つまり、時間にどれだけ余裕があるかどうか、でお母さんが子供と接する
時間や根気に差が出てしまうってことなんだと思う。
そして、長期帰国の機会が圧倒的に作りやすい。これは大きい...。

働いていないお母さんと同じようには出来ないけれど、私の日常生活で
無理なく出来る範囲内、、、で、ムスコが生まれてから自分なりに
最低限のルールを作ってる。


1.子供には日本語でしか話さない
2.できるだけ... 夜は読み聞かせをする
3.フランスのTVは見せない
4.DVDやネットで見せるものは日本語のみ
   ※少し大きくなってから、パパが買ってくれたカーズやトイストーリーなど
    が増えてきたけど、それらは、パパと一緒に観る時だけ。
    私は、日本語のものしか見せない。
5.託児所、学校、日本人以外と一緒の時、第三者に日本語以外で話していても、
  子供に向かって話すのは、なにがなんでも日本語


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×フランスで花粉症 

こっちで発症する花粉症は、夏の終わりからやってくるAmbroisieだけだったのに、
今年は、初めて春先にも出てしまった...。

だから、こっちでもアレルギー検査をしたいと言っているのに、
うちの一般医ったら「テストしてアレルギーが治るわけじゃあるまいし。
症状が出たら薬を飲みゃいいだけだ。」なーんて、取り合ってくれない。

いやいや、事前対策が取れんのよ。
そろそろ季節がやって来たから、アポ取って処方箋出してもらわにゃな、ってさ。
症状が出てから、滝のように鼻水垂らしながら、くしゃみで会話もままならない中、
仕事調整して、必死でアポ取るより賢い方法だとは思わないかい?

今回だって、やっとこアポを入れるよう調整できたのが、発症してから
1ヶ月以上経った4月上旬よ?


日本のテストで反応が出た植物があるのか(もしくは、反応をした植物と
同じ属性のもの)、、、などを調べるのに役に立ったのがこちらのサイト。
わかりやすく整理されていてオススメ。
http://www.lesarbres.fr/allergies.php


アレルギー大国!?日本では、今の時代、飲めばピタッと症状だけを押さえてくれて
眠くすらならないものがたくさん出てる。
処方箋ナシで買えるものも種類が豊富。

対してフランスは、この手のモノの種類はガクッと減る。
、、、選択肢が少ないのは、この手のものに限ったことじゃないけどさ。( ̄▽ ̄)

私の場合は、数年前からこちらを愛用。
花粉症が発症する時期、毎晩1粒飲み続けておけば症状をほぼ押さえてくれる。
眠くもならないので、まぁ、今のところはこれでいいかな、と。
というか、どの医者も、どの薬剤師もこの薬を言えば「あぁ。」と言って、
当然という顔をしているので、これしかないのかもしれない...
http://www.pharmabolix.com/XYZALL

一般医に行ったついでに、必ず処方箋に書いてもらうのがDexeryl
処方箋ナシで買えるものだけど、処方箋アリだと全額保険でまかなえるんだもん

なんか、大阪のおばちゃんみたいだな、私。(^▽^;)




×手抜きするための下準備

いかに時間と手間を省いて台所を回すか(←どうやって楽するか。)、
これが、私の日常にとって最重要事項となっている。
まずは、買い物に行くのが難しい。次に、やっと買いに行けても、
今度は調理する時間がなくて腐らせてしまうことが結構ある、
ナサケナイ話ですが…

よって、冷凍保存をフル活用、です。
極力、常備しておくようにしているのがこの辺り。

oignon blanc


●オニオンブラン ・・・ 小口切りのもの、日本の「アサツキ」感覚で、
            活用範囲が広く便利(※上の写真)
●ポワローねぎ ・・・白い部分・・・縦に4分割してから刻んだもの
          緑の部分・・・縦に裂いて、ある程度小さくしてから斜め切り
●にんじん ・・・ 調理方法によって使い分けたいので、いちょう切りと
          拍子木切りの2種類
●ほうれん草 ・・・ 以前は、まとめて1Kg買って、茹でて小分けにしていたけれど、
          今は既製品(ブロック状ではなく、葉っぱのままバラでパッケージ
          されているタイプ)を利用。
●グリーンピース ・・・ 冷凍を既製品で

最近、試しにやってみてすごくよかったのがこの2つ。

oignon.jpg
玉ねぎのすりおろし - 玉ねぎ中1個分

gingembre.jpg
ショウガのすりおろし - ショウガ、中くらいのサイズ1つ分


ドレッシングや調理に、ほんの少し欲しいだけ。
日本では常備していたショウガも、こちらではたまにしか買わない。
ちょっと加えるだけでおいしくなるのはわかっていても、その都度
少量だけ用意するのが面倒で省いてしまうことがほとんど。
というわけで、まとめてBamixですりおろして、ファスナーつき
ビニール袋に入れて冷凍。
必要な分だけ、パキパキ折って使えるので、便利で簡単。

この冷凍野菜
 +缶詰の豆類・コーン・もやし
 +わかめ・ひじき・干ししいたけなどの乾物
 +常備野菜の玉ねぎ・じゃがいも、
 +うまく買い物が出来た場合には、フレッシュな野菜がいくつか加わって、
これらを適当に組み合わせて調理をする。

ははは、うちの冷蔵庫がどれだけ空っぽで、いかに保存食に頼っているかがバレますな。

×お友達が来てくれた日

久々にお友達が遊びに来てくれたこの週末。

大好きなお友達に会えたムスコのうれしそうな顔!
社交的で人気者の『このお友達』にとっては、ムスコは
その他大勢の1人でしょーが。(^^;)

会ってすぐに、手をつないで2人の姿がなんと愛くるしいことか
同級生ではありながら、がっちりしたお友達と頭一つ分違うムスコ。

あいにくのお天気だったので、お家遊びのみ。
顔を合わせるだけで楽しくなってしまうお2人さん、目が合っただけで
息が止まりそうなくらい笑ってる。(^^)

めったにない機会だからと、読み聞かせだったり、一緒に遊ぶことを
考えていたのに、私なんて存在感ゼロ...。(^▽^;)

それにしてもまぁ、男の子というヤツは、エネルギッシュというか
無駄に動くというか。(笑)
2人共、決してやんちゃなタイプではなく、男の子としては
非常に聞き分けのいい方。
が、たった2人でもダマになると、まぁ、元気!元気!
女の子のお母さんがギョッとしたくなるのもわかるなぁ、と。(苦笑)

さすがにはしゃぎ過ぎた疲れがどっと出たんでしょーね。
ムスコ、バイバイした後「つ、つかれたー。」と、ヨロヨロとアパートの
階段を登り、どさっとソファに倒れこんでしばらく放心。(笑)


私は、ほとんど相手にはしてもらえなかったので(苦笑)、子供達の様子を
ビデオで隠し撮りしたり、やりとりを盗み聞きして観察。
ムスコの素を見られる、すごく充実した時間でした
                      ※お陰で家事も進んだしね!


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