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×私とムスコの合言葉

週末、疲れ切ってイライラ、せかせか必死で家事をこなしている私に
ムスコからこんな言葉。

「ママー、ボク、ずっとずっーーっと大好きにぃ~、なんでさっき怒るぅ?
ボク、ずっとずっとやさしいにぃ。ママ、ずっと大好きにぃ。」


、、、しゅん
ゴメンネ。 
キミにはぜんぜん関係ないことなのに、イライラ怒ったよね。

とにかく疲れていて、時間がなくてイライラ八つ当たりをしたこと、
キミは悪いコトしてないんだよ、これはママの問題、今のはママが悪い、
と素直に謝った。

するとムスコは「ママ、ここおいでー。つかれたねっ?」と、正座をして
ヒザを差し出してくれた。
私がコロンと頭を預けると(彼には、ずいぶん重いでしょうが。苦笑)、
「だーじょぶ。ママ、つよいね。泣かないね。ボク、ギュッするよ。」と
言いながら、頭をなでなでしてくれた。

「ありがとう」 「ごめんね」

私達はいつもこの2つの言葉をお互いによく言い合う。
一応、私も親ではあるし、かなりいい年ではあるけれど、ムスコに対して
感情的になってしまったり、気まぐれなことを言ってしまったり、人間的な
未熟さがたくさんあって、それはずーーっと一緒にいるムスコには隠せない。

でも、こういう不完全さって、親だからって無理矢理取り繕う必要は
ないかなーって、実は思ってる。
親の悪いところもちゃんと見て、こっちも自覚すべき事は自覚して、
間違ったことをしたら親であっても謝る。
あぁ、親だって完璧じゃないんだな~、ってゆるく認識してもらえたらいい。


子供だからって、ご飯を作ってもらうのが当たり前じゃない。
親だからって、間違えないわけじゃない。

なので、やっぱり私達の間では、いつも素直に「ありがとう」と
「ごめんね」がすごく大切なのだ。



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×お誕生日のお祝い

この日曜日は、とうとう大台に乗った私のお誕生日祝いをささやかに。

じっとしていられない3歳児連れとなると、多少声をあげても雑音に
紛れてしまう大型ブラッスリー以外は行きにくい。
今でこそ、グループ経営のレストランや大型のブラッスリーなどでは、
子供メニューやベビーチェアを用意してくれる所も多くなり、ランチ
くらいなら行っても大丈夫かなぁ、という感じになったけれど、
フランスでは、レストランはあくまでも大人の空間。
その暗黙のエチケット、スマートさ、は出来るだけ大切にしたいな、と。

というわけで、今回選んだのはホテルのビュッフェ。

birthday for mama


ビュッフェといっても、かなりレベルが高く予約は取りにくい。
シャンパン、赤白のワインがついて55ユーロ。

吹き抜けで、広々としているので、週末のランチ程度なら、うちの3歳坊主も
そう雰囲気を壊すことはなかったかな???

ランチを食べて、お散歩して、美術館に行って、、、まったりと過ごした誕生日。
妙齢をすっかり超えてしまった私には、なかなかいい過ごし方でした。(^^)

×お誕生日、ムスコからのプレゼント

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×混・混・混・混...

祝日の多かった4月、5月。

休みが多いなんて一見よさそうなものだが、モロに影響を
受ける仕事のため祝日の前後にシワ寄せがドカン。
普段の倍以上、手間がかかるのに、時間はない。
社内では、怒号とスラングが引っきりなしに響き渡り、
まったく息つくヒマなく、私生活もひっちゃかめっちゃか

やっとこの悪夢の2ヶ月間が終わり、ホッとしていたところ、
今度は毎日ド渋滞に翻弄されるという運の悪さ...。(ーー;)

常に交通量が多くパツパツの2車線で、高速への抜け道となるため
万年渋滞気味、といううちの近所。

学期末となる6月にはいると、近辺の学校で企画された遠足用の
観光バスに1車線分を占拠され、朝っぱらからド渋滞。
それが一通り終わったなぁ~、という頃、、、工事が始まるという、嗚呼。

住んでいるし、路駐もここだし、どうやっても避けようがないのだ。
毎朝、エンジンをかけたら、いそいそとド渋滞の波に加わる、という日々。

結局、自分の住んでいる区から脱出するだけで、毎朝1時間近くかかる
という、もう、正気の沙汰じゃ~、ありゃーせん。
ただでさえ、町を突っ切り、高速に乗るのに一苦労。
そこに、もう1種類の渋滞が加わったもんだから、7時ちょいに家を出てから
約2時間後の9時頃にやっとこ会社に到着、、、おいおい

朝の託児室は、7時半開始。夕方の託児室は17時45分終了。
フレックスタイム制が導入されている恵まれた環境ではあるけれど、通勤に
こうも無駄に時間をとられてしまうと、ミニマムの勤務時間を確保するのも
一苦労となってしまうのよ...。


スピード勝負、緊急トラブル対応が基本のような私の職種。
基本的に、時間に追い立てられる仕事の上に、「お迎え」という大事な
任務があるために、さらに時間に追い立てられる。
で、結果、毎日、鬼の形相で過ごすハメとなる。(あぁ、眉間のシワがぁ~。)

5時半過ぎに起床してから、夜の子供の世話+家事を終えるまでが
あまりにもタイト過ぎるのよ。
子供をピックアップして、また渋滞の波に乗って、自宅近辺に駐車するのに
ひどい時にはここでも1時間かかる
やっとこ帰宅できるのは、ここ最近は19時頃。
もう、( ̄_ ̄)←こーんなですわ。毎日。


仲良しの友達のところは、朝の託児が6時45分スタート。
なので、彼女は、朝イチに子供を放りこみ、7時半前には会社に到着。
渋滞が始まる前に動けるから、サクサクと通勤、余裕をもって仕事に
取りくめるというワケ。
朝早い分、基本的には夕方の託児はナシ、16時半のお迎えに間に合うよう
会社を早めに出る。もちろん、そこでも渋滞は回避できる。
そして、どうしても仕事がおしてしまった時だけ、夕方も託児室のお世話に
なるという生活リズム。
あぁ、なんともスバラシイ。

7時半なんかに開けられてもさ、町の中心だもの。
あちゃこちゃの搬入トラックで車線はつぶされ、私のように子供を送る人、
普通に通勤する人が、ぜーんぶ重なるんだから、そら混むのが当然よ。(^^;)


朝、4時でも5時でも起きるからさ、託児室、もうちびっと早く開けてくれない?
それから、工事の人達、心の底から応援してるので1日でも早く終わらせてね。

そして、市内・近郊のみなさん、通勤でこのエリアを通過するの、しばらくの間
控えていただけると有難い、、、


×初☆子ナシ一泊旅行

会社の福利厚生で見つけた、週末を利用して行くスパ付きの格安旅行パック。

そろそろ私だってたまには子供ナシの時間を過ごしてみたい、、、と、
控えめにパパに切り出してみたところ、なんとかしようと心強い返事。
2ヶ月以上前から、仕事を調整して快く送り出してくれた。

行き先は、スイス近くのタラソテラピーで有名なAix Les Bains。
マッサージなどが4コースついていて、間違いなく女友達と行くのがベストな内容。
フットワークの軽い10年来の友達が2つ返事で乗ってきて、同じく彼女も子供を
ご主人に託して女2人だけで出かけてきた。

パックだのマッサージだのを4種類、サウナにジャグジー、プール、ハマム、
ホテルは湖のまん前で最高のロケーション。
小鳥のさえずりを聞きながら、のんびり朝ごはん。

、、、いや、もう、素晴らしかった。

何が素晴らしかったかって、子供がいないこと。(笑)
平日も週末も、当たり前に1人で子供を面倒みてきたのに、その作業が、ない、、、。
なんという開放感 、、、。 いやっほーーい !!!

同じく飲ん兵衛の友達と、お互いボトルとおつまみを持ち寄って、夜は大人だけの時間。
大人のいいオンナが(いちお、自分で言っとく。笑)集まれば、絶対にシャンパーニュでしょ。(^^)♪
あぁ、こんなにお酒をおいしく感じたの、いつ振りかしらん。


以下、備忘録として。

* 宿泊先
Le SPA Hôtel Marina Adelphia
www.adelphia-hotel.com

* 受けたコース
La Pressothérapie 20 min
    - 太ももから下にマシンで圧をかけてマッサージ 通常価格35 EUR
Le Matelas Hydrojet 20 min
   - ウォーターベッドのような台の上で、全身マッサージ 通常価格35 EUR
La Douche à Affusion 10 min
   - ジェットシャワーで、後ろ半身のマッサージ 通常価格30 EUR
L’Enveloppement d’Algues 20 min
   -全身海藻でラップパック 通常価格35 EUR


さて、帰宅して現実に引き戻された後。(苦笑)
なんだかムスコが少々ご機嫌ナナメ。
夜、寝かしつけてる時、ちょっぴりぶすくれた顔で布団をかぶったムスコが1言。

「ボク、ママ、夜、いないやだ。夜、ずっといるよ。一緒よ。ママいない、やだ。」

甘ったれだなぁ、とも思うけれど、なんとなーくわかる気もするんだな~。
もちろん、パパと2人で過ごした夜はすっごく楽しかったはず。
でも、母親が夜家を空けてるのって、なんとなくざわざわ落ち着かないんだよね。
何がどうというわけではなく、ただいるだけで精神的に落ち着くというか。

私には、飲食関係の仕事をしている知人女性がたくさんいるのだけど、彼女達が
産後職場を変えたり、働き方を変えたりしてることが、ふと頭をよぎり、、、。
普通に働いたら夜家にいられるわけがない特殊な勤務体制の仕事。
CDI契約で産休を取っていたのに、そのまま復帰せず職場を変えたり、必死で
ディナー営業のない所を探したりして、夜家にいられるようにみんな努力してた。
私も、飲食関連ではないけれど、今までのまま続けていたら出張や深夜帰宅も
避けられなかったから、ポジションも職種も消去法で変更した。

いろんなことを諦めるのも捨てるのも当たり前、と納得してやったことだけど、
やっぱり子供に合わせて仕事を変えてよかったんだなぁ、と思う。
私も、知人達も、母親になったら当たり前、と思ってやったことだけど、
子供の精神安定には大切なことだったんだと思う。

大丈夫だよ、夜は、ママ、必ずいるから。
ガス抜きさせてくれてありがとね。(^^)


×初めての父の日

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