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×子供を叱るコト

ムスコが「お兄ちゃん」と慕っている、古くからの友人の息子さん。
青空のようにスコーンと明るく元気一杯、打たれ強くて、物怖じしない、
まさに“天真爛漫”、太陽のような7歳の男の子。
うちのヘタレ坊主も、お兄ちゃんにあやかって、すこ~しは男の子らしい
たくましさを身につけて欲しいもんですなぁ、、、。(ーー;)

さて、そのお兄ちゃんがお友達のお家でお泊りした時のことを話してくれた。

なんでも、そこのお母さんがすっごく優しいのだそうな。
TV観ながらご飯食べてもOK、おかずの選り好みをすればデザートを
出してくれる、お菓子を一杯食べても、その他何をしても、絶対に
怒らない、何も言わないのだそう。

よそのお宅だし、お泊りだし、それはそれはさぞかし甘やかされて
楽しかったことだろう、、、と思いきや、お兄ちゃんが放った一言。

「pas de chance ! あのママじゃ、ダメだよ。」

実は、このお友達、学校生活もうまくこなせず、7歳にして
留年の危機にあるとのこと。
ここの家庭は、離婚をしているのだけど、子供が両親のどちらと住むかで
もめているそうで、自分の方に引き止めたい母親が、子供の機嫌を必死で
とっているからこんなことになっているのだそう・・・。
子供も、母親が引け目に感じていることを察していて、学校だろうが
どこだろうが、癇癪、我がまま、やりたい放題。
もう母親の言うことなど、一切聞かないのだそうだ。

「あれじゃ、友達がダメになるのは当たり前だ、母親が悪すぎる。
ぼくは、ちゃんと叱ってくれるママがいい。」と、言い切るお兄ちゃん。
子供にとっては、何でも許してくれるなんて天国みたいなのに、
ちゃんと見てるんだ。

お兄ちゃんのママ=私の友人は、一貫して筋を通した、子供が納得できる、
叱り方がきっと出来ているんだろうなぁ、、、と思う。
柔軟で大らか、人間的にも練れている彼女なら不思議はない。

私は、ムスコにこんな風に言ってもらえる叱り方が出来てるのか?
感情と気分にまかせた、一貫性のない叱り方はしていないか???
とてもじゃないけど、その自信はないのがホンネ...。(^^;)

でも、いつかこのお兄ちゃんのようにムスコが感じてくれるようになりたいな。


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×モンスターペアレンツ

今の日本は、少子化も手伝って過保護・過干渉、自分の子は絶対だと
信じるモンスターペアレンツ(すでに呼び方古い?)なるものがいたり、
母親同士の付き合いが閉鎖的で面倒、なんてことを耳にする。
このテの話、あくまでも日本のことと受け止めていて、自分には関係ない
ことだと思ってた。
だって、長~く濃い託児所生活で、そんな母親に会ったことなかったもん。

、、、が、ムスコが幼稚園に通うようになって、初めて大きな違和感を
味わうことになった。

こんなことまで学校に(しかもまだ幼稚園。)求めるのか???という、お母さん達の
要望の高さと細かさに、ただ呆然...。
そして、「危ない」「不安」「不充分」「不満」という単語と、「~してくれない。」
「~教えてくれない。」という、他人をアテにした言葉で会話が埋め尽くされる。


「乱暴な子は、勝手に他の子に接することがないよう、先生が厳しく管理すべき。」

「うちの子が、園庭で首を絞められていた。子供から聞かなかったら知らずにいた。
危険だから、他の学年との接触はさせないべき。」

「放課後の託児は、何か知的なビデオを観せるなど、もっと学校らしいことをすべき。」

「学年が違う子を一緒に遊ばせるなんてあり得ない!放課後の託児が危険で野蛮過ぎて
利用できない。そんなところに子供を預けるなんて母親としての神経を疑う。」

「危険だから、休憩時間を学年できっちり分けるべき。学年の違う子供同士を接触させる
なんて危険極まりない。」
 
「うちの子は、みんなでダンスをするのが好きではない。無理にしなくていい、と
放置しないで、うちの子がダンスを好きになれるよう、みんなの輪に入れるよう、
みんなと一緒にいろんなことができる子になるよう、もっと根気よく導いて欲しい。」


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×アレルギー検査

ムスコのアレルギー検査に行ってきた。

う~む、、、結果としては、かなりがっかり。
フランスでの検査方法について、私の事前リサーチ不足もあるのかも
しれないけど。(^^ ;)
届いた結果には、3種類に分けた食品群のアレルギー反応が
ネガティヴかポジティヴか、、、なんの数値もナシ。がくっ。

私の知っているアレルギー検査というのは、まず皮膚テスト。
植物や動物、食べ物などアレルゲンを含んだ液を腕にたらし
皮膚を少し傷つけて反応をみるというもの。
それから、お決まりの血液検査。

血液検査では、IgE値が書かれていて、食べ物アレルギーの中でも
即時型のものを知ることができる。
その次に、花粉やハウスダスト、動物などいくつかの項目に対して、
0から6とか7くらいの段階に分けて数値で反応を出してくれる。
日本の一昔前でも、わざわざ頼まなくても、ここまでは出してくれた。
これが、私の知っている血液検査。

皮膚検査は、少なくとも数分間腕を固定された状態で、プチッと傷つけられるのを
我慢する必要があり、3歳児には厳しいと思うので、これはまだ考えていなかった。

なので、今回ムスコがやったのは血液検査のみ。
それでも、まだ細い血管に針をいれられたまま数分動かずにいるというのは
3歳児にはかなり酷な状態だった。
わーわー泣くムスコを必死で押さえつけ、本人もそれ相応に頑張った
というのに、こーんなアバウトな結果をペロッと渡されちゃ、さ。
それとも、フランスでは、患者がそこまで指定しないと、何の数値も
出してくれないのだろうか?

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×Annecyへ週末旅行

Annecy02.jpg


突然思い立ち、金曜日の仕事を終えてAnnecyへ。
湖を見下ろせる位置にあるホテルにて、なーーんにもしない
予定は一切たてず、時計も見ない。
朝寝坊して、だらだらTV見て、プールで泳いで、湖眺めてぼーーーっ。
腹時計がなったら晩ご飯。(笑)

このホテルが、最高に素晴らしかった。
設備、雰囲気に対して、非常にリーズナブル。
併設のレストランも抜群にレベルが高く、もう、個人的に星あげちゃう

帰り道は、偶然ホテルのレセプションで見つけた動物園に寄り道。
小さななーんにもない田舎町に、ざっくばらんに作られたという感じで、
商売っけなしのゆる~い雰囲気。
が、けっこうな見ごたえで、動物との距離も近く、非常にお得感があった。


極端に忙しい日常を過ごしていると、お茶1杯、普通に飲めるだけでも有難い。
たまーには、こうやって非日常を味わうのもいいですな。

買い出しも、洗濯も、なーんにも出来なかったことは考えないでおこう。(^▽^;)

×お休みの際の託児所確保

夏休み中の託児所についてまとめたついでに、夏休み以外の託児について。

フランスでは、どの会社も祝日がそのまま休みになるわけではなく、
勤務時間の管理方法によって違ってくる。(日本でも、年間勤務数で
カウント・管理している会社もあるように。)
以前いた会社では、いくつかの祝日を除いては稼働日扱い。
よって、祝祭日に関係なく出勤となる。

出勤だろうと休みだろうとどうでもいいのだけれど、何が困るって、
学校休みが異常に多いこの国、まずは2ヶ月に1回やってくる2週間の
学校休暇がある。
そして、未就学の子供を預かるのがメインだというのに、学校休暇に
合わせて託児所も休みをとってしまうことがあるってコト。
祝日と合わせて連休にしてしまう託児所もあるので、これもネック...。

親は普通に仕事があり、でも託児所はお休み。
その度に、毎回CP(Congés Payés =有給)を取っていたら、CPが
いくらあっても足りやしない。
ただでさえ、子供の病気、滞在許可証の更新、子供の託児先確保のための
登録手続きや列並び などで休暇・遅刻・早退を取らざるを得ないことも多いのに!

よって、年度始めに、通常通っている託児所の年間休暇が張り出されたらすぐに、
祝祭日と会社の休みを照らし合わせて託児所の手配に取りかかる。

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×夏休み中の託児

よく託児所のシステムについて質問をされるので、夏休み中の託児所登録について、
ちょっとまとめておこうかな、と。

あくまでも私が利用している市内のシステムについて。

<毎年の流れ>
夏休みの間、市内では少なくとも毎年3箇所の託児所が開いている。
毎年持ち回りなので、市内のどこが開くのかは年によりけり。
他のバカンスと違って長期となるため、夏のバカンスだけは申し込み方法が
通常のバカンスとは異なり、年明けの2月か3月に、通常通っている託児所に
詳細が掲示される。
 ※おそらく、通常託児所に通っている児童のみが対象になるため。


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