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×週末の悲劇...

とある週末のこと。

日中、通りがかった場所で催し物があり、風船をもらったムスコ。
たいがいの子供が大喜びする、ガス入りで勝手に浮くタイプの風船。
そりゃ、もう、得意満面でずーーっと空中をゆらゆら。
手首に巻きつけた紐が取れないように、常に注意を払ってた。

さて、用事も全て終わり、家路に向っていた19時頃。
宙に浮いた風船を、相変わらずうれしそうに引っ張っていたら、
手首に巻きつけているのとは反対側の紐がほどけてしまった。
あっ、と思った時には、すでに遅し。

「あっ、あ~~~ !!!」と、ムスコは叫んですぐさま大泣き。

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×St Martin la Plaine

会社の福利厚生のお陰で、有難いことにいろいろな施設の入園料が
かなりお安くなるので、ここしばらく動物園づいてます。(笑)

今回行ったのは、St Martin la Plaineというところ。
40年ほど前、あるご夫婦が、怪我をした野生動物の保護からスタート
したこの動物園。
閉園で行き場を失ってしまった動物や、母親の育児放棄や虐待(人間
だけじゃないのね...。)などで、命の危険にさらされている赤ちゃんを
積極的に引き受けることをポリシーとしているそう。

しっかりと自分の信念を持って精一杯の努力をして生きてるって人って、
やっぱり私はすごく惹かれるんだよなぁ。
そうでありたいと思うし、ムスコにもそうなって欲しいと思う。(^^)


ここのマスコットであるゴリラのDigitちゃんは、この夫妻と同じ住居で
人間のように暮らしている。
実はこのDigitちゃんも、生後、母親の育児放棄と虐待で死に瀕していた
ところ、最終的に母親から赤ちゃんゴリラを取り上げたそう。

「人間に育てられると自然に返れなくなる。」
動物の子育てに人間が介入してしまうマイナス面もあるため、ギリギリまで
母ゴリラの様子を観察し、限界と判断したところで苦渋の選択をした。
でも、最終的には、また動物の中に戻れるよう、少しずつトレーニングを
しているとのことだった。




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×最近の言葉

日本語・フランス語、めざましく表現が豊かになってきた。
日仏語の切り替えもちゃちゃっと器用にこなす。
とはいえ、まだまだ流暢にナマイキなことを言える
わけでもなく、トンチンカンな返答も多くて、何が
飛び出てくるかわからなくてすごく面白い。

最近は、家の中にある物を指差しては、こんな
質問をしてくる。

「これ、だれ、もってきたのー?」
「なんで、もってきたのー?」
「だれ、かったのー?」
「きのう、これかった?」

食べ物でもおもちゃでも、ナンに対しても同じ質問を
してきて、「これは、ママが買ってきたよ。もう
なくなっちゃったから。」なーんて感じに答える流れ。
対象物が自分のおもちゃや洋服、これから自分で食べようと
しているものだったりすると「ママありがと。」なんて、
持ってきた人(買った人)に一人でお礼を言う。(笑)

その他、最近のムスコ語録。

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