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×胎内記憶

子供の3人に一人は、お腹にいた頃の記憶があると聞く。

今までムスコに聞くこともなく、なんとなく過ぎてしまった。
が、とある日、ムスコの方から「ぼく、ママのここにいたよね?」と
胸元(肺のあたり)に手を当てて言い出した。
もちろん、そんなところに赤ちゃんがいるわけがないので「ちがうよ~。
こっちだよ。」とお腹に手を当てて説明した。

「ぼく、ママのお腹いた時、しずか~にねんねしてたよね。」
「ぼく、こーやって寝てたよ。おりこうさんにしてたよ。」
「ママ、ギリギリ(=こちょこちょくすぐること)やったでしょ?」
「ぼく、あと、なにやってた?」

こんなことをやたら言うようになった。
こういう会話をムスコとするのは、ホンワカした気持ちにはなったけど、
赤ちゃんが出てくる絵本やDVDの影響でも受けたのかな~、
くらいにしか思ってなかった。

が、何度否定しても、私の胸元を指して「ぼく、ここにいた。」と、
これだけは頑固に言い張る。

「ママのお腹でたあと、ぼく、すぐにここにいったでしょ。
ママ、何度もぼくの名前、○○○、○○○って、言ったでしょ。」

、、、やっとわかった。

結構な難産の末、やっとこ出てきたと思ったらそのままどさっと
胸元に置かれ、確かにムスコの言う通り何度も名前を呼んだ。
そして、これは、私しか知らないこと。(産後、オンナ友達に話したことは
あるけど、ムスコにしたことはない。)

胎内記憶って、本当にあるのね。

こういう時ばかりは、毎日駆けずり回ってここまでやってきた日々が報われる。
やっとこ1人を授かって、母親にしてもらえたことは当たり前じゃない
んだよなぁ~、、、と心から思う。

なのに、毎日せかしてばっかで、般若のように怒り狂う母でごめんちゃい...

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×白菜のコールスロー

aliment89.jpg


コールスローサラダを白菜で作ってみたら、ムスコに大受け。
「葉っぱ系サラダ」は、口の中がモコモコするのが嫌なようで
ムスコはほとんど食べないが、コールスローや私が好きなので
頻繁に作ってしまう豆サラダ、ポテトサラダなどは大喜びで
食べてくれる。

日本のやわらかくて甘みのある新キャベツと違って、こっちの
キャベツは岩のように硬いものか、煮込みに向いてるチリメンキャベツ。
こっちのキャベツでやるなら、白菜で作ったほうがシャキシャキ歯ごたえが
あっておいしいかもしれない。
ほとんどが水分なので、栄養価が高いとは言いがたいけれど
甘みがあって、くせがなく淡白なので調理法を選ばない便利な野菜。
"かさ増し"するのにも都合がいいし、保存持ちがいいのでうちでは
比較的よく買うし、簡単に使い切れてしまう。

ニンジンやコーンも入れると、さらにムスコの受け良し。(^^)♪


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