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×成長がかなしい

ムスコのお尻を拭いてる時(大の時ね。)、最近、やたら寂しくなる。

あと、何年、こんなことをさせてくれるんだろうか...。(T▽T)

こんなあられもない姿をみせてくれる期間なんて、もうそんなに
残っていないんじゃないかと思う。
ぼんやりのんびりな性質のお陰で、成長を先延ばしにもらってるけれど
いずれタイムリミットはやってくる。

日常生活のいろんなことがどんどん一人で出来るようになって、
フランス語も日本語も更に上手になったし、言い間違いも減った。
「やめて」を「ぱめて」、「だめ」を「ぱめ」と発音してたのに、それも
正しく発音できるようになってしまった。

「ママ~、もぉ~、ぱめてよ~。」
「ぱめぱめ~、ぱめよ~。」


って、むちゃくちゃかわいかったのよ。。。
ただしく発音なんか出来なくてよかったのにぃ~

着々と人間としての進化を遂げつつあり、コミュニケーションも充分取れるし、
「お世話」から「手助け」になっている分日常生活は確実に楽になってる。

こんなこと言うと、子沢山で毎日奮闘しているお母さん達に頭はたかれそうだけど、
楽になってうれしいはずなのに、、、どうしてこんなに寂しいのん???(T▽T)

子育ての一番大変で、でも楽しくて大切な最初の一山は完全に越えてしまった。
送り迎えもまだ数年あるし、もちろん子供が大きくなったからと言って
母親じゃなくなるわけじゃないんだけど(笑)、どっぷりお母さんでいられる時期は
終わってしまったんでしょうね、、、。
「○○ちゃんのお母さん」って呼ばれ方、実はすっごく好き。
でも、徐々に「お母さん」って肩書きはどんどん存在が小さくなり、最後私に
残される看板は、ただの「働くおばさん」... つっーまんねーー。

「かたつむり」を「かかむつり」、「よろこぶ」を「よころぶ」
「とうもろこし」を「とうころもし」。
こんないい間違いもいずれ直っちゃうんだろうなぁ、、、。

ああ、寂しいぃ~...。(T▽T)


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×子育て>仕事>家事

「仕事もしながら、家事と育児こなしてえらいよね~。」と、
一方的に感心されて困ることがある。
誤解です、それは。


だって、家事、こなせてなんていませんから


で、「いやいや、そんなことなくて、、、。」と、弁解しようものなら
「またまたー!」と「謙遜してる人」に仕立て上げられてしまって、
とっても座りが悪い。

確かに、共働きの親の元で育ち、一人暮らしも長かったから、
身の回りのことは自分でするのが条件反射になっているとは思う。
そして、こんな調子で長いこと生きてきたので、身の回りのこと=家事全般
の要領は、もともと悪い方ではないと思う。

でもね、一番の強みは「最初からこなすつもりがない。」
ところではなかろうか...と。( ̄▽ ̄)

料理はします。
食洗機がないので、洗い物もします。
洗濯は、最低限困らない程度に「衣類は」洗います。
告白すると、寝具やバスタオル類をマメに洗うだなんて、そんな
神がかったことは到底出来ていません。
どれくらいの頻度で洗ってるかは、ナイショにさせてください。
墓場まで持って行きます...。

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