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×離乳食のスタイル

3日ほどでお熱も下がって、しつこく続いていた鼻水もほぼ終了。
ということで、とうとう始めた離乳食。
本当は、あと1週間遅くしたかったんだけど、他人に迷惑をかけてることが
わからない人のせいで 6ヶ月検診が今週の土曜にずれこんだため
8日(日)からスタート。

悩んで、迷って、調べて、考えて、やっと決めた離乳食スタイル。

何よりも気になるのが、私のアレルギー体質を受け継いでいないか?
今まで、せいぜい肌が一部カサカサになったくらいで、それらしき症状が
出たワケではないものの、のちのちの苦しみや不便さを痛いほど知っている
からこそ、気になってしまう...。

これ以上悩んだらハゲるかも、、、という寸前に!? やっと決心したコレ。
ただでさえ、産後の抜け毛が続いてるっていうのにさ。
ごそっ...と抜ける様は、まるでホラー映画さながら...
ちなみに、この産後の抜け毛。実は、妊娠中は女性ホルモンが増える
せいで抜けないらしい。(ぜんぜんじゃないけど。)
それで、産後、ホルモンが元に戻って、今まで抜けなかった毛が一気に
ごそーーーーっと抜けるんだってさ。
なので、一応、ぼちぼちプラマイゼロ。ホントカヨ...
これを聞いて、多少は安心したけど、いい加減止まって欲しい...。

もとい、結局、私と同様にアレルギーを懸念した友達が取り入れた「回転食」
という方法で進めることにした。

これは、同じ素材を多量に連続して食べることを避けるため、同一食品を
一定の間隔で与える方法。 基本的に、5日回転食(1日目に与えたものを
6日目に与える。)で進めていく。 この間隔は、摂取した素材が体内からほぼ
排出される(約99%以上)のに要する時間だそう。
ただし、油脂類や添加物など体内の脂肪に溶け込むような物質の場合、
数週間~数ヶ月もしくは数年単位のものもあるそうです、、、オソロシィ~...。


スタートは、アレルギーが起こりにくい野菜から。
日本人としては、おかゆだろ!と言いたくなるけど、アレルギー反応的には
米は高めの食材なので、このメソッドにおいてはのちのち登場。

旬の野菜で「食物抗原強弱表」を基に、私が選んだ5種類は、、、

1.かぶ
2.ねぎ(白い部分)
3.キャベツ
4.大根
5.白菜

これを、1回転目:ゆでたスープ1、2回転目:スープ2、3回転目:裏ごし1、
4回転目:裏ごし2、、、という要領で与えていく。
ただし、あくまでも予防的にやっている人は、2回転目に裏ごし1をもってくる
っていうのもあり。

5大アレルゲン「卵、牛乳、大豆、小麦、米」を遅らせるのはもちろんのこと、
あまり知られていないけど「仮性アレルゲン」を含む食品にも注意。
日仏共に、初期から与えていいと言われている、ほうれん草、バナナ、
にんじん、かぼちゃも要注意。

食べやすいようにトロミづけに使う、葛・片栗粉・じゃがいも、そして
果物も後期まで与えない
確かに、甘くておいしい果物を先に知ったら、野菜より良くなっちゃいそう。

私が最終的にコレで行こうと決めたのは、自分のひどいアトピー&アレルギーも
さることながら、、、こっちの人達の愕然とするほどの食育のなさと添加物の類に
対する意識の低さに衝撃を受けた、っていうのもあるな...。(^^;)
フランスが『食の国』というのは、ごくごく一部の話。
フランス人一般のレベル(食も教育も経済も、ね。)は、ひどいモノですぞ。

「子供だからといって、偽者で誤魔化すな。子供だからこそ本物を与えろ。」
という家系で自分が育ち、食にこそ育ちや品位が表われる、と自負しているので
自分で取捨選択できるよう、食べ物の基本知識は身につけて欲しい。
それが、私達夫婦の共通した願いなのデス。

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