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×仏式離乳食メモ

先輩ママに長~い質問メールを送りつけたり、育児日誌を見せろとせがんだりしながら(^^;)、
こっちの小児科の指示はかなりムシして進めてきた離乳食。

一応、診てもらっている小児科の指示をメモ代わりに。

<離乳食の進め方 ウチの小児科の場合>

●2月終わり(5ヶ月半)
  ⇒野菜のピューレ(インゲン、ほうれん草、にんじん、アーティチョーク、
    ねぎの白い部分、クルジェット、かぼちゃ、グリーンピース、じゃがいも等)
    を1さじからスタートし、小さじ10~20杯(60g~80g)+ミルク120ml
    ~150mlを昼に与える

●3月初め(6ヶ月弱)
  ⇒上記におやつの時間を追加する。
    16時頃 果物のコンポート+ミルク150ml
    果物は何でもいいが、いちごやフランボワーズ等の赤い果物は7ヶ月から。
    キウイやパイナップル、マンゴー等の南国フルーツ(バナナは除外)は
    11ヶ月~12ヶ月を過ぎてから開始。

●これから1日4回食に移行していくために、、、
  ⇒1.おやつのコンポートは、最終的に130gまで増やす+ミルク(好きなだけ)
    2.お昼に肉類(子牛・鶏・七面鳥・白いハム)を小さじ2杯(10g)与える
    3.野菜のピューレに、必ずじゃがいもを1片分混ぜること
    4.オリーブオイルかバターを小さじ2杯、お昼ゴハンに混ぜる
    5.夜のミルクに、15~20g「野菜入りシリアル」を混ぜる
    6.7ヶ月になったら、パンの堅い部分を与える
    7.8ヶ月になったら、ビスケットやクラコットを与える


ざっとこんな感じかな。
その他、Carnet de santé(健康手帳=仏版母子手帳)には書かれていなかったけど、
ヨーグルトやプチスイスは6ヶ月過ぎたらあげるようにと。
お昼の量の目安は、6ヶ月で130g、7ヶ月で180gくらい。

今は、形状や固さのステップアップをしているところ。
もともと食欲旺盛なヒトなので、食べてはくれる。
、、、が、ここ最近は集中力がねぇ~。(^^;)
窓の外を眺めたり、まな板をガン見したり、隣のイスに手を伸ばしたり、身体を前後に
ぶんぶん揺らしたり、手をクチに当ててアワアワしたり...

そんな状態でも量は食べるもんだから、時間がかかるったらありゃしない。

こちら式に、ピュレ状で貫けば作るのも食べさせるのも確かに楽。 
忍耐・根性があるとは到底思えない、ついでに家事能力の平均レベルが総じて低めの
フランス人女性が、ハンドミキサー(もしくはBaby Cookという、加熱とすりつぶしを
してくれる機械。)でガーーーッ...としただけの離乳食を長いこと与え続けるのには
すんごく納得。

形状をステップアップさせていくには、作る方も食材毎に調理法や切り方、大きさを
変えたりしなくちゃいけないし、食べさせるのもヒト手間かかる。
んな面倒なこと、努力なんて単語が存在すらしないフランス女がやるわきゃない。

私は、自分に出来る範囲で地道にいきます。(^^)V

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