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×初☆託児所の行事

fete01.jpg


私にとって、初の子供の行事。
ぜーーーったいに参加したかったんだよね。

"フランスではどんなコトをするのか?"っていう、単純な興味もあったけど、今後、
幼稚園→小学校、、、と、こちらの学校社会にイヤでも参加していくワケで。
基本、ダンナ不在の我が家の場合、頼りになるのは己のみ ガッツ

なので、常日頃から父兄や保育士さんと交流を図っておくのも大事なコトだと思うのデス。
普段は、送り迎えの時に挨拶程度しか出来ないので、この機会を逃してなるものかダッシュ 
と、前々からしっかり予定にいれてたんだもんねっ。

会場は、託児所と同じ区にある、市の体育館のような場所。
地下鉄 → バス → はげしい上り坂をベビーカー押して歩くこと20分、、、途中から雨降ってきたがーん 
まぁ、根性だけは持ち合わせているので、鼻息荒くブンブン押して無事到着ぴーす

さて、まずは、子供達に劇のプレゼント。
ムスコには、まだ早いだろうと思ってたんだけど、どういうことをするのか見たかったんだよねぇ。
劇団の人なのかな? 歌と手遊びが中心のもの。

fete02.jpg 

 ムスコには、長くて、難しくて、やっぱりまだまだ
 ムリだったけど、歌の部分では手を叩いたり、
 舞台を じーっと眺めたり。
 少しは楽しんでくれたのかな?
 
 舞台の人とのかけ合いや手遊びは、3歳前後の
 大きな子が中心。
 2歳以下のチビちゃん達は、途中で廊下に出たり、
 キョロキョロと落ち着かなかったり。
 


その後は、おやつタイム。
今日は、『例外の日』と決めていたので、普段は絶対にあげないモノも解禁ナイス
といっても、歯なしのムスコでもいけるが少なくて、結局、どこのスーパーにも置いてある
ブリオッシュを2個、、、と、せっかくの解禁日にしては、少々オソマツ涙

その後は、フランスらしく、ズールズル、ダーラダラ...

ユルユルの数時間の後、やっと夜の部がダラダラと始まった。
みんなで持ち寄ったものが机に並んでいき、お酒も並び始め、中途半端に大きな子供が
(小さな兄弟が託児所に通っているんでしょう。)つまみ食いを始め、近づいていった親が、
「あらあら、お行儀悪いわね!」と、てっきり注意するんだろうと思っていたら、

親も一緒につまみ始め、、、


それを合図に、ずるずるスタートがーん




ちなみに、私が持って行ったのは、「照り焼き味の肉団子」
出来るだけ多くの人に行き渡るよう、柄にもないお上品なミニサイズうふ

dango01.jpg

この醤油&砂糖の甘辛味、たいがいのフランス人は好きなようで。
なんちゃって日本食レストランでバイトしていた学生時代、焼き鳥のタレをドバドバとご飯に
かけて食べるフランス人が多いのなんのっ!
見てるだけで、胸焼け...ダッシュ

ミニピザやチーズ、塩ケーキ(オリーブやハムなどをいれた、塩味のお食事ケーキ。)が
並ぶ中、"超アジアン"で浮きまくる我が肉団子。


さて、評判は、、、


大好評 ナイス


よかった~エヘ


ユルユルの空気の中、普段ゆっくり話す機会のない保育士さんや、そのご家族、同じクラスの
パパ&ママともおしゃべりできた。

朝、送りに行くと、私の腕の中にいる時からすでにソワソワ、ウズウズのムスコ。
プレイルームに入った瞬間、身を乗り出して、両手を振って上機嫌。
そのまま床に放すと、保育士さんのヒザに乗って、うれしさを隠し切れないほど毎日大喜び。
これだけ喜んでくれたら、預けているのは私のエゴだけじゃないのかな、と救われる。
やっとこ確保できた保育園が、送り迎えで1日3時間、、、は、決して楽じゃないけど、
でも、ここだったら頑張ろうって思えるガッツ


帰り道は、同じクラスで仲良しのアストリッドちゃんのパパ(デンマーク人)&
ママ(イタリア人)が家まで送ってくれた。
車の中では、ちびっ子カップル、二人だけの言語でずーーっとおしゃべり。
あまりの愛くるしさに、大人たちはノックダウン。(笑)

子供達の世界をのぞかせてもらった、楽しく貴重な1日でした。(^^)
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