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×ヤギ乳

lait chevre


こちらは、ヤギ乳

何でもガツガツとおいしくいただくワタシですが、実は、昔から乳製品は極力避けてるのデス。
と言っても、ストイックにはなれない性分なので、生クリーム&牛乳は、豆乳に置きかえてみたり
(絶対に生クリームじゃないとおいしくできないモノもあるケド、たいがいオーケー。)、ヨーグルトは
もともと食べなくても平気なのでヨシとして、大好きなチーズは、頻繁には食べないように
気をつける、、、という感じ。
もちろん、がっつり食べたくなった時には、思いっきりイキますっ

ちなみに、私が乳製品を避ける理由は、こんな感じ。

どんなコトでも賛否両論あると思うのですが、人それぞれ、自分が納得できれば、何ゴトも
いいのではないか、と。

で、我がムスコ。

こっちのヒトの血が入っているので、乳糖を分解する酵素は日本人よりももっているんでしょーが
海草と小魚で育った日本人の血もはいっているワケで。
とは言え、超乳製品大国のおフランス。
乳製品と日常の食生活の結びつきの強さと言ったら、牛になるんじゃないかってくらい乳乳しい...。

こんな環境で、しかも、毎日託児所に行かせておいて、完全に避けるのはまず不可能。
そんなワケで「家ではできるだけ乳製品を避けよう」という、ゆるゆるズルズルのポリシー。(笑)
外で食べて家では食べない、っていうバランスなら、ハーフっ子にはちょうどいいかな、と。

なので、母乳→粉ミルク ファーストエイジ→粉ミルク セカンドエイジ→フォローアップミルクと
ステップアップするべきところを、日本人ママに不人気の「わざとらしく栄養を添加しまくった
フォローアップミルク」
は、私も気が進まず、栄養価が高く人間の母乳の成分に近く牛乳よりも
脂肪の大きさが小さいため消化が良くアレルギーも出にくいと言われているヤギ乳
を与えてた。
離乳食が進んで食事から栄養を取れるようになるにつれて、ヤギ乳の量もどんどん減らして、
今は朝コップ1杯飲む程度。

上の写真のヤギ乳は、BIOショップで売られているタイプ。
お値段も確か3,50ユーロ/1Lとお高い
Lait entier※注 だし、味もおいしいし、ムスコも私も気に入ってたけれど、わざわざ遠く離れた
BIOショップまで買いに行くのが大変で、スーパーで手にいれられるタイプに切り替え。

aliment45.jpg
スーパーで購入できるLactelのヤギ乳=Lait de chèvre demi-écrémé ※注

ちなみにフランスの牛乳類は、日本と同様冷蔵コーナーに陳列されているのと、常温のペット
ボトルコーナーに並べられているのと2種類。

常温コーナーのものは、U.H.T. (ultra haute température)=超高温瞬間殺菌処理
されていて、常温で長期保存ができるタイプ。 これをドカッとまとめ買いする人が多い。

で、さらに乳脂肪分の割合によって3タイプに分けられる。
Lait entier(レ アンティエ)パッケージの一部が赤 → 36g / 1Lの乳脂肪分
Lait demi-écrémé(レ ドゥミ エクレメ)パッケージの一部が青 → 18~20g / 1Lの乳脂肪分
                                     ※UHTの場合は18g / 1L
Lait écrémé(レ エクレメ)パッケージの一部が緑 → 3g / 1L以下の乳脂肪分
                                     ※UHTの場合は16g / 1L以下

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