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×フランスの保育園

フランスの保育園は、周りでちょこちょこ情報が欲しいという話を耳にするので、
ちょっとだけまとめてみました。

1. Crèche collective
いわゆる普通の保育園。公営とアソシエーションがある。たいがいのところは
Multi-accueil=マルチ アクイユといって、週20時間以上のルーティーン
託児・オケージョン・週20時間以下の託児と全てまかなってくれる。
団体生活を経験できるし、費用を抑えられるのがメリット。デメリットは、とにかく
空席を確保するのが大変!!!
私も、かなり長期間、あちこち駆けずり回って、そーとー粘りました...

2. Crèche familiale
資格を持ったベビーシッターさんが、少人数の子供を自宅で預かるシステム。
メリットとしては、フレキシブルに対応してもらえる事。デメリットとしては
個人の自宅なので、施設として整えるのに限度があるという事。

3. Crèche Parentale
親同士で運営される。持ち回りで子供達の面倒を見たり、買い出しなど
親達全員の参加が絶対、となる。もちろん非営利なので費用は抑えられるが、
自由のきく勤務体系の人じゃないと難しいんじゃないかな~、と。

Crèche collectiveは、託児時間が週20時間以上 or 以下で申し込み方法が変わる。

★週20時間以上・・・自宅、もしくは両親の職場のある地区で申請可能。
           区の境目に住んでいる場合は、隣の区も申請は可能。
           ただし、住んでいる、もしくは職場がある人達より優先権は低くなる。
           区役所のPAIPE(Point Accueil et Inscriptions Petite Enfance)
           という管轄に連絡を取って、各区のPAIPEのやり方に従って書類を提出。
           毎月行われる抽選の結果を待つ。
           抽選に落ちた場合は、ひたすら更新手続きをして再抽選を続ける。
           ただし、このPAIPEがあるのは1,4,5,7,8,9区のみ。
           2,3,6区は、その区のやり方に従う。
           
★週20時間以下・・・各保育園に直接コンタクトをとり、それぞれの保育園のやり方に従う。

familialeとParentaleは、市役所に問い合わせると、該当する地区のリストをくれるはずなので、
直接問い合わせて申請、、、とざっとこんな感じデス。
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