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×フランスのベビーフード

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こちらは、フランスのどこのスーパーでも見られるメジャーなメーカー製離乳食@18ヶ月用。
先輩ママさん達からウワサは聞いていたものの、、、病人用流動食ですかっ!!!という感じ。

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 ドロドロドロドロ...

 これを、子供の口に放りこむと、ズルズルっと自動的に
 流しこまれる仕組みですな
 ちなみに、これはかなり固形が残っているタイプ。
 18ヶ月にもなって、オールピューレ状のものもしっかりある。

フランスでは、日本ほど「咀嚼」が重要視されていないように思う。
確かに、日本で定番のモグモグ → ごっくん → カミカミなんて、マメでがんばり屋の日本の
ママだから出来ることで、料理と家事が苦手(=努力しない)フランス女にゃムリな話、、、。
ハンディーミキサーでがーーっと一気にやっつけてしまう方が楽だもんね。

そういうワケで、フランス人ったら、大人になってもピューレ状の野菜や果物を好む人も多いし、
実際にスーパーの出来合いコーナーにも売られている。
クチの悪い私は、モノを噛まないからフランス人はこんなにバカなんだ、と本気で思ってる

食材それぞれの食感を完全にムシしたこの感覚、私を含め、こっちにいる日本人ママには大不評。
日本のような、離乳食を楽にしてくれる補助アイテムは存在せず、100%自分でやるか、このテの
完成品を買うか。
学校に上がるような年齢になったって、やたらと流動食のようなモノが出されるこの国で、我が
ムスコには「食感」のわかるヒトになって欲しい、、、母、ガンバリます


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