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×入院物語 こぼれ話

今回の入院で、衝撃的だったことが一つ。

最後に、相部屋になった18ヶ月の男の子。
看護婦さん(平成14年看護婦・看護士が看護師に名称統一。けど、私は「看護婦さん」
という呼び方がスキ。)に、深夜放った一言。

Dégage!(失せろ!)

看護婦さん、一瞬凍りついた。
私も固まった...。

が、すぐに体勢を取り戻した看護婦さん「そんな言葉遣い、認めませんよ!」と注意。 
、、、18ヶ月でンナ言葉使いこなすガキが、言うこと聞くワケないわな...。

それ以外にも、とにかくこの子は、すごかった!!!
自分のママがいない時、私をみては「マモン、マモン。」と、かまってくれ、とばかりに
手を伸ばしてくる。
気持ちはすごーーくわかるんだ。
でも、私はあなたのママンじゃないし、ムスコの面倒をみるためにここにいるんだから、
全部はやってあげられないよ、ごめんね、ボク。
と、優しく説明したら、このガキ、、、失礼。 この男の子、、、

ケッ!!!

大人がやるのと同じ動作で、ツバ吐いた。

我が目を疑いましたよ、ワタシは。
18ヶ月の子供が、そんな仕草を知ってるなんて思わないもん。
これくらいの子供が、面白がってプップッとツバを飛ばす子供のソレじゃなくて、
大人がやる本物の仕草。
気に入らない事があれば、私や看護婦さんに向かって、いまいましそうに ケッッッ!

が、「こぼれ話」はまだ続く、、、。


ほんの数分の間、その子に背を向けてムスコの世話をして、ふと振り返ると、、、

血まみれ

テープと包帯で固定されて手の甲に刺しっ放しになっている点滴用の針を、自分で
むしり取ってた...
看護婦さんが着替えさせてくれたばかりのパジャマも、シーツもおもちゃも血まみれ。
慌ててナースコール押しましたよ、私は...

忍耐強い看護婦さんも、さすがにげんなり。
だってさ、ここに行き着くまでもすごかったんだもん。
心電図やら、いろんな器械につなげられたチューブが、胸と足につけられてるんだけど、
テープで固定しようが、靴下を履かせようが、すぐにむしりとっちゃったりさ。
そうすると、アラームがピコピコなるのよー。
もう、数分おきにうるさいっつーの!!!

母親が来たと思ったら、「これあげるから寝るのよ!」と、グミキャンディーを子供の
クチに放り込み、食べ終わっても寝ないからと、しまいにゃ袋ごと渡して、柵つきベッドに
病院のおもちゃをガンガン放り込んでいなくなる。
が、気に入らないことがあれば「ケッ!」とツバ吐く、そんな18ヶ月児。
プラスチックのおもちゃをぶんぶん放り投げる。
ムスコのベットにもぶん投げてくる

ここは、新しく設備の整った大病院ではあるけれど公立。
そして、決していいエリアとは言えない場所。
もう、想像できるかと思いますが、某人種だらけ、黒装束に身を包んだ人もゴロゴロ。
決して、むやみやたらに人種差別をするつもりはないけれど、差別じゃなくて区別は
させてください。 やっぱり、お友達にはなれません...。
ちなみに、その男の子ももちろんそちらの人種。

そろそろムスコの学校のことも考え始める時期。
やっぱり、環境のいい託児所エリアの学校にするのは決定だな

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