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×東日本大震災

今回のこの大災害。
ただ、言葉が見つかりません。

まだ記憶にも新しい阪神淡路大震災が起きたのが16年前。
私には、神戸に住む遠い遠い親戚がいたくらいで、このエリアに近しい人はいなかった。
それでも、この辺りの大学に行く事を夢見たこともあったくらい、個人的に好きなエリア。
20歳で実現した念願の関西旅行で目に焼きついた、大好きな風景、空気が、あっという間に
変わり果てた姿なり、呆然としたのを今でもよく覚えている。

実際に被災地にいる人、家族や友達がいる人たちは、どれだけ苦しい思いをしているの
だろうかと、胸がしめつけられた。
当時、まだ学生だった私には、すずめの涙程度の募金をすることしか出来なくて、
楽しく観光だけさせてもらって、いざという事態が起きたというのに、何も役に立たない
自分がすごく勝手な人間に思えてしまった。
大学でラグビーをしてた男友達が「体力と腕力だけは売るほどあるから!」と、部員を引き連れ
現地に向かったのを聞いた時には、無力な自分に代わってくれたような気がした。

そして、今回。
東日本に、全家族、親戚、友達が集中している私にとっては、緊張や不安が具体的
だった、とでも言えばいいのだろうか。
でも、ありがたいことに、全員の無事が確認出来た。
ちょっと揺れたらぶっ潰れるような古い家に住む祖母も、運よくお友達と1泊バス旅行中で、
落下物の被害に合う事もなかった。

フランスと日本。
離れている私に何ができるか?

ネットで、糸井重里さんが言っていた言葉。
「自分ひとりを3日間雇えるくらいのお金をだすとうのはどうだろう?」


以下コピー
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これまでハイチ大地震やスマトラ島沖地震など、ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー
やレオナルド・ディカプリオ、 ジョージ・クルーニーら、ハリウッドの関係者が寄付をし、
その額の多さに「すごい」「さすが」と思われてきた。
今回も彼らが寄付するということは予想できる。しかし、当然ながら、寄付(ボランティア)
はハリウッドスターだけの特権ではなく、誰もができる善意の協力なのだ。

映画1本で10億、20億と稼ぐとも言われるハリウッドスターが、3日、もしくは年収の数%を
寄付という形で 協力していると考えると、とても有効的で現実的な数字だと言えるだろう。

つまり、それは一般的には多い額かもしれないが、彼ら(ハリウッドスター)が(自身にとって)
できる範囲内で 実行できる額(行為)というだけなのだ。

私たち個人が何千万、何億単位の寄付をすることは現実的に難しい。しかしながら、
ハリウッドスターと同様、自分のできる範囲で自分のできることを実行することは可能だ。

具体的には、月給30万円の人なら3万円、時給1000円(8時間)の人なら2万4000円くらいの
額ということになるだろうか。
この額が多いか少ないか、その判断は各自に委ねたい。

ハリウッドスターの実行力にならうまでもなく、この未曽有の大災害に対して、
傍観者にならず、 いま自分ができることを考えることはできる。よく考えて実行する
ことが、いまの日本にとって大切なのではないだろうか。
個人個人が集まればとても大きな力になることを、みな気付き始めているはずだ。
----------------------------------------------------------------------------
コピー終わり


この説明、すごく具体的で私にはとても共感できた。

さっそく学生時代からボランティア活動に熱心に参加してきた、イギリスのいとこに
ボランティアの仕組みや詳細を聞いてみた。
やはり団体にもいろいろとあるそうで、国連だと組織運営費にほとんど使われて
しまったりなど、せっかくの寄付を有効に使ってくれる信頼できる団体に託さないと
無意味になってしまうとのこと。

以下は、いとこがおしえてくれた信頼できる団体。

■Civic Force
http://civic-force.org/support/index.html

世界最大の寄付サイト団体。
もともと英国と米国にあったのが、1年ほど前に日本でも立ち上がった。
ちなみに、いとこは、英国でのスタートアップを手伝ったとのこと。

代表の大西健丞氏は、海外緊急人道支援NPOの大手ピースウィンズジャパンの
代表でもあり、緊急支援のプロフェッショナル。
このシビックフォースは国内災害支援に特化した専門集団で、宮城県気仙沼で
避難所運営を行っていて、大西さんは既に現地入りされているそうです。

寄付の方法は、チャレンジと寄付のNPO、Just Givingを通じて行うことができます。

■Just GivingのCivic Force寄付サイト
http://justgiving.jp/c/1515

ページの下にある「このチャレンジに寄付する」というボタンを押して
寄付を行なう。クレジットカード決済にて寄付が可能。



寄付という形で少しでも手助けをしたいという方の参考になれば、、、。
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