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×念願のベルギー 再会の旅

陸続きのお隣の国だというのに、なかなか果せなかった再会の旅@ベルギー。
すごく気に入って住んでいた、その昔のコト。
仕事でいろいろとあって(苦笑)、退散せざるを得なくなってしまった
苦い思い出のある、ちょっぴり特別な場所。

ずーーっと仕事に明け暮れ、その後は、プラス育児で飽和状態だったこの数年。
長年の想いが叶い、とうとうムスコ連れでの訪白を果たしたのだった。

ブリュッセルの中心近くBruxelles midi駅まで、TGVの直行便で約4時間半。
乗り換えなしだからこそ出来る2歳児連れ一人旅。
少々退屈しながらも、おりこうさんに頑張ってくれたムスコにブラボー!

midiからは、地下鉄に乗り換えBourseで下車。
地上に出て飛び込んできた懐かしい風景。
大好きだったパン屋さんも、しっかり健在♪

フランスと違っておいしいパン屋の少ないブリュッセル。
ネットを駆使して探した数少ないおいしいパン屋を見つけたのがこのPlace近く。

ブリュッセル名物、木の容器に入れられた「クラミック」(=ブリオッシュ生地に
レーズンをいれたもの)と「クラックリン」(=こちらはブリオッシュ生地に
あられ糖がはいったもの。両方とも、オランダ語のパンケーキの一種Kramikken brood
クラミケン ブロードからきているのだそう。)、これが格別においしかったお店。

ガイドブックにもよく掲載されている有名なビアバー「A la becasse」も健在。
大好きだったなぁ。ここのレトロな雰囲気...。

荷物+バギー+2歳児男子を引き連れて石畳を進むのはなかなか難しく、結局、
目的地であるGrand Placeに向かう道中にある、思い出の看板達を眺めるのが関の山、
という結果だったけど、それで充分満足だった。

有名なワッフル屋さん、大好きなDandoyの看板を眺めることは出来なかったけど、
きっと今も繁盛してるんだろうなぁ。

Belgique.jpg



お昼ゴハンは、初ベルギーの時に友達と行って、すっかり気に入ってしまった広場に
面したベルギー料理店ケルデルクへ!
、、、と言いたいところだけど、テーブルがかなりキツキツに並べられている店なので、
2歳児連れじゃ迷惑をかけてしまうだろうと、広場近くで見つけた適当なカフェにした。


即決・即終了できる「本日の定食」を頼んだ。

3種か4種のお魚に、クリームソースがかかったもの。
こうやって子連れで旅行ができていることにジーンとしながら食べるランチは、
それ自体の味がどうこういう以前に、格別においしかった。

水替わりに頼んだビールは、Mort subite=即死
名づけられた Kriek。(さくらんぼビール)
きもーち酸味が強めで、かなり香りが豊か。
白ワインも酸味が強めが好みの私には、どんぴしゃのビールだった。


さて、とうとう数年ぶりの友達との再会。
きっとこれは本人も読むだろうから、照れくさいので多くは語りませんが(笑)、、、
彼女は私にとって恩人でもあり、姉のような存在でもあり、失礼ながら母のようでもアリ。

今年5歳を迎えたムスメちゃんに会ったのは、彼女が6ヶ月くらいだった頃だと思う。
にこにこと愛想が良く、ムチムチして可愛らしい赤ちゃんだったのを覚えてる。
そうか、となると、母である友達とも4年以上会っていなかったわけだ。


それにしても、子供のいるお宅にお邪魔するのはなんと気が楽なことか!
その上、彼女のムスメちゃんは、超女子系のタイプではないとのことで、
ムスコの好きそうなおもちゃがわんさかある。

うちのン倍の面積があるお宅にて、ムスコを放牧。
初めてのおもちゃにはしゃぎまくるムスコ。

ムスコよー、やりたい放題ができるのも今のうちだぞよ。( ̄▽ ̄)
おもちゃの「主」が帰ってきたら、そう好き放題は出来ないのだからなー。


さて、後は、ムスメちゃんが学校から帰ってくるのを待ちわびるばかり...♪


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