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×初バカンス アルザス旅行記 vol.3

さて、こちらの自動車博物館
実は、しっかりとしたレストランも併設されているのデス。

一つ星レストランl’Hostellerie RosenmeerのシェフHubert Maetzとアルザスの
ミシュラン協会なるもので、メニューが作られているそう。

このレストランL’Atalante、施設内のサーキットを見渡せる位置に作られていて
風通しも良く、テーブル間のスペースも広々。
ランチサービスが終わりに近づいていることもあって、お客は私たちをいれて4組程度。

何せ一人ではないので、食べる気モリモリで舐めるようにメニューに食い入るワタシ。(笑)


mulhouse02.jpg


相変わらずムスコのことは 完全放置
そのお陰で、普段なら絶対に不可能は写真撮影も、ほれこの通り
、、、その前に、子連れ単独でこういうランクのレストランには入ろうと思わないが...。

 左上:アミューズブーシュ 夏野菜のタルタル(←お店の人がタルタルという言い方をしてた。
    でも、私もパパも「タルタル~???」と同意見。味は酸味が効いていて気候にぴったり。)
 右上:アントレ 鴨のタルタル、付け合せは千切りズッキーニ
 左下:メイン 鯛のポアレ、下にはアスパラガスのリゾット、ソースは赤ピーマンだっけかな?
 右下:デセール フォンダンショコラ

メニューの正式名なんかは、後でネットで確認すればいいや、とタカをくくっていたら
サイトになかった
1ヶ月経ってから、記憶の糸を辿っている状態なので違っているかもしれませぬ...。
ワインは、リースリングのプルミエクリュを1杯やってから、アルザスのピノ・ノワールの
クラスも覚えていないのを1本、、、だったかな?

ホント、ひどいモンです。
他人任せだと、ムニューの値段すら記憶にない。(笑)
ランチのムニューで40ユーロくらいだったような気がするけど、、、???

量が、すごくお上品という感はあるけれど、ワインを楽しみながらゆったり食べるには
最終的に丁度いい量だったな、と。
お味は、もう文句ナシ。
博物館で、これだけのレベルの食事をいただけるなんて、ね

子供を人に丸投げして、開放感に浸って食べるランチは絶品でございました。m(_ _)m

ちなみに、博物館抜きで食事のためだけに来ることも出来ます。


館内には、このレストランの他に、サンドウィッチやパックに入ったサラダ、ヨーグルトなどの
軽食が食べられるカフェスペース、セルフサービスのキャンティーンもあります。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 


さて、食い気に支えられ生きてきた私なので、一応、夜ご飯のことも残しておこうかと。

ホテルでもらったレストランリストを基に、ホテル近くの適当なレストランを選んだ。
カフェ風の作りで価格も安かったので、多くは望んでいなかったが、、、はずした


mulhouse03.jpg


まず、私の前菜とパパのメイン2皿で使われた野菜が全く同じで夏野菜のグリル。
しかも、育ちすぎてしまったナスとズッキーニは、野菜の甘味が全くしなかった。
ズッキーニに至っては、苦味がでているほど。
どかっと格安に仕入れて、流れ作業でグリルにして、いろんな前菜やメインにまんま
使いまわしているんでしょうね。
この安価な野菜たちをテンコ盛りにして思いっきりかさ増し
メインとなるお肉類の方がまるで付け合せという有様。

そして、私の頼んだエビのパスタ。
パスタと書いてあるのに出てきたのはペンネで、まずびっくり。
エビのパスタでペンネって、初めて見たぞ。
リングイネがベストではあるけれど、せめてスパゲティにして欲しかった...。
確かにエビはきちんとしっかりはいってました。火の通し加減もマル。
が、ごってりと使われた赤ピーマンのペーストと思われるソースが、エビの味なんて
全部かき消してくれちゃってるのよ...。
もう、口の中はしつこいは、胃には重いわ。
エビのパスタというなら、オリーブオイルベース、もしくは、エビの出し汁をベースにした
トマトソースソース辺りが定番?無難なラインじゃないのん?

あえてストライクゾーンからはずしてもいいけどさ、だったらおいしく仕上げてよ

食べ物を残すのは絶対にアウト!な私が、半分以上残してしまった、、、。
食べ物さん、粗末にして本当にごめんなさい。。。


ワインも全滅。なので、ビール。

...以上

唯一よかったのは、小さな路地にあるテラス席の端っこだったので、ムスコが
ウロウロしても周りに多大な迷惑をかけずに済んだ、ってこと。
えぇ、もう、ホントそれだけ。(笑)

価格的には、ここが群を抜いて安上がりだったけど、一番割高に感じた...。
と言っても、今回はスポンサー払い( ̄▽ ̄)V なので、私の懐はちーっとも痛みませんが、
食い意地が張っているからか、胃袋が無意味なもので満たされてしまったことに対して
怒りに近いものを感じてしまうのよね。
あぁ、他にもっとおいしいものを入れられたのに~!きーーっ!みたいなさ。(笑)


こんなんだったら、前日と同じアルザス料理のお店で、ベイカーホフ食べるんだった~



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