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×言葉のスイッチ

かれこれ3ヶ月くらい前だったかな?
ムスコが、フランス人にはフランス語、日本人には日本語で、
話しかけてるのに初めて気がついたのは。

「ねーねー、なーにー、これーー?」
「セー コァーサー???」

こんな単純なフレーズではあるけれど、ちゃちゃっと自然に
言語を変えて話してた。

おぉ!やるじゃん。

こんな調子で、パパにはフランス語、ママには日本語で
同じ内容をくり返す。

「あ、ママー、おっかなー(お魚)、ね。」
「パパー! セ ポァッション。」

よくできまちた♪
(ちなみに、これ、晩ご飯のこと。魚は、ムスコの大好物。)

そして、面白いのが、ジェスチャーや特に意味のないちょっとした表現も
言語に合わせて変わるってとこ。

日本語を話す時には、「えーっとー。」「ねーねー。」「だぁってぇ~。」「~ね。」
「~よぉ。」「~なぁ。」「~かなぁ?」をよく使うし、「ごめんなさい。」で頭を下げ、
「いただきます。」では手を合わせる。

フランス語になると途端に「ばー、うぃー!(=Beh oui)」を連発し、肩をすくめて
みせる姿はまさにフランス人。(笑)
あったものがなくなった時、 il n’y a plus! と両手を広げる様も、こりゃ、
日本人じゃーないね。

『日本語』『フランス語』の違いをどこまで認識しているかは全く
わからないけど、私に対してフランス語で言った時、「ママには
日本語で言って~。よくわからないから。」「ママ、日本語で言って
くれたらすごくうれしいなー。」なんて言うと、同じ言葉を日本語で
言い直してくれる。

ボキャが足りなくて、日仏が混ざっちゃうこともあるけど、ま、少しずつ、ね♪


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