×スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

×ちょっと遠くでピクニック

小春日和の3月の某週末。
お隣の地方に住む、かれこれ10年近くのお付き合いとなる友達のところへ。

長距離ドライブに不慣れなムスコが、後ろのシートで時折モドシソウに
なる姿にヒヤヒヤ…。
一人で長時間を運転するのは苦にならないタイプだけど、
子連れドライブには、アシスタントがいると便利だろうなー。

このお友達とは、私が渡仏した数日後からの長く深~いお付き合い。
少し前、仕事の都合で私の住む町に来たついでに、ウチに寄って
もらったばかりなのに、波長の合うアラフォー女が顔を合わせれば
それはそれは話なんて尽きないモンですな。(^^ ;)
その上、お互い、人生の最重要項目が『飲食』とくれば、持ち寄った
ワインの話から、仕事、子供、掘り出し物の食べ物のコト、共通の
旧い友人のおめでたい話題、、、次から次に華が咲く♪

すでに何度も泊まったことのある彼女宅に、この日はお泊り。
そして翌日は、去年の夏、例の『悪夢の飲み会』(^▽^;)を乗り切った同志、
別の子連れ友達も合流してピクニック。


sakura.jpg



ピクニックが出来るベンチスペース、ちょっとした動物のいるファーム、
公園、簡単な迷路、など、こじんまりした作りでありながら、盛りだくさんで
子供達を監視しながら遊ばせるのに最適なスポット。

うまい具合に年齢がばらけた子供達4人。
唯一いた女の子は、とっても女の子らしいタイプで、粗野な
オトコ達に泣かされること数回。(苦笑)

女の子って、小さい頃は、往々にして頭の中が「ピンク」と「お姫様」で
構成されてたりする。(もちろん、例外もいますが。) 
その子のママが「もう~、女の子過ぎ...。」って、ゲンナリしてた気持ちも
よーくわかる。 男の子のママだと、そういうゲンナリはないわなー。
それでも、女の子らしさがあるって素敵なコトだよね。
古典的な言い方だけど、男の子らしさ、女の子らしさを持ち合わせてるのって
ごく自然なことだと思うから。

今は、ピンクでお姫で、妄想の中で生きていても(笑)、いずれ、
んな世の中甘かぁないって、現実をつきつけられるから大丈夫さぁ~。
特に、兄弟にオトコがいるとね。
絶対に、姉妹のようには美しくまとまらない。(笑)

ママにもらったお菓子を、荒くれモノの男子達に、嫌な顔一つせず
分けてあげたり、泣かされても怒ってもすぐに気分を切り替えて笑顔に
戻ったこの女の子、優しくて素直な子だなぁ~、と、なんだかほっこりした。
泣いたり、怒ったり、笑ったり、少し忙しいのは、子供らしく女の子らしく
真っ直ぐに育ってる証拠なんだろうね。

この日は、年齢も性格もてんでバラバラの子供達のからむ様子を
眺めているのが何よりも楽しかった。
やんちゃだろうと、少々乱暴だろうと、癇癪を起こそうと、まっすぐ
健全な子供を見ていると、心からほっとする。
せっかくのピカピカした心を親につぶされ、ねじれてしまった
可愛そうな子供がいるって事を知ってから、子供らしく正直に感情を
出せることが、どれだけ素晴らしいかを実感してしまう。

さて、1人いた関西出身の男の子。
子供の関西弁って、ごくフツーのことを言っても、いちいち面白く
感じるんだな。
絶妙な間、ボケ、つっこみ、ここでこれ言っとかな、みたいな
条件反射は、こりゃDNAって言っていいでしょーね。

ここフランスで、「あんな~、・・・やで~。」と、4歳児に素で
話しかけられたコト、なんだか感動したぞ、おばちゃん。(^^)♪

関連記事
スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。