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×バカバカしくてタイトルも思いつかん

いつもにも増して忙しいこーんな最中、なんとも幼稚で面倒くさいことに
巻き込まれた、、、。( ̄_ ̄)

学校のママさんより、人伝で届いたソワレだかアペロのお誘い。

木曜の20時半パートナーを連れて 来てね♪

、、、( ̄_ ̄;)。

仕事をしているママなら、おわかりでしょう。
こんな平日の、しかも疲れ切ってる人が多かろう木曜日、既に
意識がモーローとするほど疲弊し切っている こんな曜日
こんな時間 に集合、なんて聞いたことない。

しかも、パートナー同席ですと?
彼は、このためにわざわざ仕事休むのですか???
彼の仕事、このママさんは知ってるのに、なぜに?????

人伝に言われただけだし、そもそもこの集まりの詳細(目的?)すら
聞かされてすらない。
誰かのお誕生日なり、なにかしら特別な目的があって、無理を承知で
この日時に設定しているのであれば、招待する時にその由を伝えた上で
誘うのが社会常識、大人のマナー。

誘ってくださった気持ちは有り難いが、まず第一に、たいして面識がない...。
学校が同じなので、他の父兄を介して知り合っただけ。
ずいぶん前に朝のカフェを1回だけしたことはあるけれど、あとは
近所なので、たまたまバッタリ会えば挨拶する程度。(私は、公園に
寄ったりする時間もないし、朝も夕方も託児室利用で、彼女とは生活ペースが
違うため、今年に入ってからすれ違ったのは1回だけ。)

というわけで、この驚愕すべきお誘い、ルートに従ってこちらも
人伝にお断りした。というか、そもそも連絡先知らないし。(苦笑)

私の中では、すっかりピリオドを打ったこのお話。
、、、続きがある、というか、無理矢理続けられてしまった




しつこいようだが、いつもにも増して忙しい数ヶ月を過ごしている最中、
まずは、長々入れられていた留守電のメッセージ。
そう、唯一私の連絡先を知っている言伝をしてきた人が、断りもなしに
私の番号を彼女に教えたのがことの始まり...。(ーー;)

「仕事をしてるのは皆一緒。疲れているのも一緒よ!私の夫だって
6時には起きて、云々、、、かんぬん、えとせとら...。」
※彼女にとって、6時起床の夫はすごく早起きという感覚のようだか、
 すでにそれが世間知らず。
 働いてるお母さんにとっては、すでにお目々パッチリの時間ですぞ。


とは言うが、まず、メッセージを入れてる本人は働いてない。
おそらく参加するのであろう彼女と仲のいいママさん達も働いてない。
1人だけ働いている人はいるけれど、月に数日だけ勤務という特殊な仕事。

その上、働いていない=専業主婦、ではなく、こちらの皆さん、専業主婦と
呼ぶにはは非常に違和感のある方たちなワケで。
だって、毎日がすでにバカンス。
それでも、超マメにバカンスを取っては『休養』へ。
なにせ、あちこちに別宅をお持ちなもんで、気軽に出かけられるワケ。
子供の数も少ないので、子育てに手がかかるということもない。
そんな方々と、こちとら一般庶民を一緒にされてもよぉ~。


『魔の留守電』で、すでにゲンナリしているところに、日々戦争のような
状態の仕事中にまで電話が何度も鳴り響く...(ーー;)
朝起きてから夜子供を寝させるまでの間は、電話1本取るのも難しい。
私だけに限らず、働いてるお母さんの日常生活なんて、そんなもんだと思う。
そんな中、次から次へと留守電に入れられ、そのせいで「留守電入ってますよー。」
のアラートが、お迎えに間に合わせるためアクセル全開でかっ飛ばしてる
最中にまで鳴りまくる始末...。

お陰様で、ストレスはマックスまで達して飽和状態

ギリギリ駆け込みで、学校のの託児室から子供を拾い、さらに渋滞の波に
乗って家に向かい、なんとか駐車場所を確保。
心身共に疲労の極限状態で帰宅し、こっちはこれから、この状態で食事の
支度や子供の世話を一人でやらないといけない、1分でも貴重だというのに
あまりにコール音がしつこく鳴るので 、それを鎮めるため、仕方なく
彼女にコールバック

さーすがに、イライラとした口調になりつつ、改めて直接しっかりとお断り。
その場では、わかった、と諦めていた様子だったものの、後日バッタリ会った時
またしてもほじくり返してネチネチネチネチ...。

「私だって一緒よ、やることたくさんあるんだから!」
「あなたはいいわよ、自分で自由になるお金があるんだから。」
「おんなじ職種でも、夫よりお金持ちなんてたくさんいるんだから!」
「あの職種の中では、夫はすっごく収入少ないわっ。」
「私は、もう10年以上社会に出てないから、何もできない。
 あなたはいいわよ、ずっと仕事してるんだから。」
「私なんて、もし夫に離婚されたら生活できないんだから、あなたはいいわよ。」

ネチネチネチ、くどくどくど...。


知 る か っっっっ(▽▽メ)

庶民というのは、忙しいのじゃーーー!!!!


立派な家に、別荘もあって、旦那は金持ち。
毎日バカンスのようにのんびり生活しているけれど、不満なのはよーくわかった。
でもさ、他人と比較しても仕方がないし、満足出来るかどうかは自分次第。
上を見ても、下を見てもキリがない。
劣等感を他人に当り散らしたところで事態は何も変わらない。

別に、こっちの忙しい日常に同情してくれだの、理解して欲しいだの
そんなこと、一言も言ってないし思ったこともない。
どれだけグウタラ行きようが本人の自由。
だけど、人に迷惑をかけるのは違うでしょう、ということ。


努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る

作家の井上靖さんの有名な言葉があるけれど、まさにその通り。
環境に甘え、ぐうたらしている人ほど、常に不平不満を言っている。
そして、当たり前のことをしている人を勝手に妬む。

おいしそうなところだけをかい摘んで羨んでいるけれど、毎日
彼女達が当たり前のようにやってることは、働いている人には
とうてい出来ないわけで。
8時半の子供の送りで、毎日寝坊して遅刻することも、送り迎えの時に、
立ち話で2時間も3時間も費やすことも、のんびりランチしたりお茶
したり、日々のんびり優雅に暮らすなんてことは夢のまた夢。
どこに比重を置くかは、人それぞれの選択。

、、、とはいえ、立派な家を構え、別荘もあって、しかも旦那が喜んで
生活の面倒を見てくれるならば、明らかにそっちの方がいい気がするぞ。
私だって、なれるものなら有閑マダムになってみたいわ。(笑)

よく、日本はお母さんの付き合いが面倒なんてことを耳にするけれど、
いやいやフランスにもありましたぞ。
このネチネチしつこーく攻撃してくる人、紛れもなくフランス人ですのよっ。
その後も、わざとシカトしてみたり、すれ違う度に嫌味を言ってきたりするという
もはや思考回路は中学生レベル。
こーんな幼稚で程度の低いアラフォー軍団、見てるこっちが恥ずかしいわい。

同僚や託児所仲間にグチってみたら、このテの幼稚で陰湿なこと、フランス人でも
結構あるということ。
結局、やることがないっていうのは、見る必要のないものが見えてしまい、
聞く必要のないものが聞こえて、気にする必要のないことを気にしたくなる。
そういうものなのかもしれない。


ちなみに、今回の原因を作った勝手に連絡先を教えた人からは、未だに
ごめんなさいの一言すら届いておらず...。
その彼女には、実は、別途、どう考えても金銭的に食い物にされた、
としか思えない事件もあり...。 
給与ベースが異常に低いフランスで、必死に働いてる小市民の薄っぺらい
財布を当てにしてタカルとは...

彼女にとってお金というのは、自分で汗して得るものではなく、ご主人からは
当然のこと、ご主人所有の物件から得られる家賃収入など、人から汲み
上げたものを意味する。
よって、私に対してやったこともそうだし、家賃収入でも言葉の不自由な
外人をターゲットにして、相場よりかなり上乗せするなど相当エグイ。
そこまでしてでも自分で労働はしたくないということ。
人としての最低限の誇りはないのか?
彼女達のお金関連のおしゃべりは、あまりにもキタナイ話が多すぎて、
この人達がお金持ちなのか、ビンボーなのか、もはや私にはわからない。

これ以上くだらないことに巻き込まれたり、食い物にされたりしないよう、
この学校のニューリッチ族にだけは、母性と情の、お人好しカニ座気質が
出ないよう心して気をつけよう...


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