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×久々にイタリア!

やたらと出張の多かった前の会社にいた時にも、同僚が行くばかりで
私にはぜんぜん順番が回ってこず、ずっとご縁のなかったイタリア。
かれこれ19年前 !!!(ひーっ。改めて計算するとぞっとする。)に、初めての
ヨーロッパ旅行で行ったっきり。

せっかくお隣にいるんだもの、再び訪れたいと思い続けて数年。
学校休みで、ついでに託児所も閉まるという、働くママ泣かせのこの期間。
子供の面倒を見るためだけ有給取るものなんとなくシャクで、開き直って
旅行計画を立ててみた。

子連れの車移動で無理なく行ける範囲、という消去法から、行き先は
トリノ近辺に決定!

イタリア国境に近づくに連れて、出てくるわ出てくるわ高級車。
料金所では、窓を開けた途端、重厚だけれどスコンと抜けた気持ちのいい
エンジン音が聞こえる。
うちのボロ車のすぐ後ろに並んでいるのは、なんとMaserati
一般庶民丸出しで、鼻の下伸ばして後ろのぞいちゃったもんね。
華麗なエンジン音と優雅な走行姿を存分に見てやろうと、チケットを
もらい、徐行運転でマゼ様待ち。(←幸い、他に車いなかったの。)
さすが、注目されることに慣れてらっしゃるお金持ち。
庶民のささやかな期待に応え、「ぷぉぉぉーーーーーーーーんっっっ 」と、
一気にギア上げて走り去ってくれた。

鳥肌ぞぞぞーーーーっ。


窓全開で、ヒザ叩いて大喜びする、ボロ車に乗った庶民達の姿、マゼ様を
所有する大金持ちの目には、どう映ったのかしらん…。( ̄▽ ̄ ;)

その後のサービスエリアでも、もやはフェラーリ、ポルシェは当たり前。
ムスコは、小さな駐車スペースにひしめく高級車のホイールを片っ端から
チェックしては「おぉぉ、、、。」と、感嘆の声をあげるという。(笑)
着実に車オタクの道を歩んでいますな。

さてさて、あとは、備忘録としてデータの羅列。

★宿泊場所に選んだワイナリーホテル
italy01.jpg
窓を開けるとこーんな景色

子連れには大助かりのアパートメントタイプの部屋をチョイス。
http://www.cascinacorte.it/index.html

偶然、こちらのオーナーのお孫さんが遊びに来ていて、ムスコと
一緒に遊べたのがよかった。
もちろん、あちらの子はイタリア語、ムスコはフランス語。
でも、子供にはそんなの関係ないのよね。(^^)


★結局、2回も行ってしまったアルバのレストラン

italy02.jpg


LA PIOLA
http://www.lapiola-alba.it/it/

テラス席もあり、子供もチラホラいたので子連れでいけるギリギリライン。
すぐ隣にランクが上の系列店があり、本当はそっちに行きたかったけど
子連れで行くにはあまりにも場違いで諦めました...。(^^;)

STAFFは、みんな感じよく、サイト内「STAFF」の写真に写っている
赤いTシャツの女性は英語ペラペラ。
ムスコは、ここに写っている男性スタッフがすっかり気に入ってしまい、
遊んでもらおうとちょっかい出しまくってた。お仕事中だっつーの。(^^;)


★同じくこちらも2回行った、トリノの屋内市場

italy03.jpg


EATALY 
http://www.eataly.com/

※なんとびっくり。
 日本の公式サイトを発見。
 おそるべし、日本のマーケティング力、企画力、実行力、購買力、、、。

おおっっっ!!! エビのお刺身っっっ !!!

小ぶりなボタンエビほどのサイズでね、とろけましたよ、おクチの中で。(T▽T)

★BAROLO
イタリアワインの王様とも評されるバローロへも。
http://www.barolodibarolo.com

1時間もあれば村全体を回れるほど小さな小さな村。
タンニンを多く含んが重厚なワインが特徴なので、どれを試飲してもやっぱり
私の好みとは違うけど、とての美しい居心地のいい村だった。
教会をワインバーに作り変えている場所があり、そこは圧巻だった。



その他、町の中のデパートで入ったトイレがいわゆる「トルコ式」しかなくて、
恐怖と混乱のあまり日本語で「たぁーーすけーてーーーー!」と、ムスコが
泣き叫んだ、とか。(笑)

やっぱり、旅に出ると野菜不足、動物性たんぱく質過多になって、
そのお陰でムスコの体質で明らかになった、とか。(→詳しくはココ

絶対にやりたかった、スーパーでの買い物はやっぱり最高だった、とか。
(プチカジノ的な小さなスーパーしか行けなかったので、種類も少なかった
だろうし、割高だったろうけど、それでもフランスで見るイタリア料理関連の
商品に比べると大満足の品揃え。値段もずっと割安だった。)

italy04.jpg

※後日談メモ : 一番左端ポレンタのグリッシーニ大当たり。ムスコのおやつにも
 すごく良かった。右上のポテトチップス、歯ごたえがあって私好み。

フランス人よりは、圧倒的に英語が強いイタリア人だけど、外人(←ワタシ)に
英語で話しかけらると「ノー、イングリッシュ!ノー、イングリッシュ!」と、
フランス人のように慌てる人もいるんだなー、とか。

たいがいが牛乳入れ過ぎのフランスのエセカプチーノと違って(余談だけど、
フランス人がバカにしたがるイギリスでは、簡単に本格的なカプチーノが
飲めるのさっ。)、本場はやっぱりおいしいな、とか。


ジェラート屋さんが、あっちゃこっちゃにあって、しかもフランスより安くて
おいしいもんで、すっかり本場の味を覚えたムスコ。
旅の間に、いったい何回食べたろうか???
近場で言語も雰囲気もがらっと変わって、しっかり旅気分が味わえたし、
何よりも食べ物がおいしいのが良かった。
唯一、ワインだけは、やっぱり私好みじゃないなー。
深み、広がり、複雑さ、上品さ、ワインだけは私はフランスのが好きだ。

帰り道、イタリア北部で起きた地震の影響で、トンネルが封鎖されてしまい、
4時間近く通行止めになった のをのぞいては、最高の旅となりましたー。

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