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×隠居生活

子供が生まれ、本格的に仕事復帰をしてから、5時半起床が私のペース。
冬時間は1時間遅らせて、冬時間の5時半(=夏時間の6時半起床)で
ここ数年やってきた。

実は、この生活リズムが最近ますます助長されていて、着々と起床時間が
前倒しされ婆さんみたいになりつつある。
5時半が、5時15分、5時、、、と徐々にくり上がり、だんだん
面倒くさくなってきて、冬時間に合わせて1時間遅らせるのを止めて、
冬時間の4時半=夏時間の5時半に目覚ましを合わせるようになった。
ようは、年間通じて夏時間の5時半に起きりゃいいんだ、と思うようになった。
そ、シンプルがよろし。

別に「早起きは三文の徳」とか「早寝早起きは健康の元」とか、
そんな前向きな目標を掲げているわけではなく、あまりにも疲弊し過ぎて、
夜なーんにも出来ないの…。
起きている間があまりにも「実が詰まってる」上に、「年」もあるんでしょうが、
ムスコを引き取り家路に着く頃にはすでにかなり磨り減っている。
かろうじて晩ご飯の準備を終えた頃には、勝手にヒザがガクッと落ちるくらい
日々疲れ切っているというナサケナイ現実。
読み聞かせでは、意識がモーロー。
発声するのすらしんどい、かろうじて平仮名を棒読みしてるだけっちゅー。(^^;)

「ベッド、ベッド、ベッド、ベッド...。寝る、寝る、寝る...。」

この単語だけで頭の中は飽和状態となり、自分が休むためにムスコを
片付けることに必死になっている自分に気づく。
で、ムスコをベッドに放りこんだら、もう「後追い就寝」ですよ。
いやー、ほんっと、高齢育児って恐ろしいですねー。

ムスコだと思っていたのも、実は孫 だったりして。( ̄□ ̄ ;)

こんな調子で、夜の自分がまったく使い物にならないので、朝、自分のお弁当の
準備(→残飯詰めるだけ。)、子供が幼稚園に持っていくおやつの準備(→もちろん
既製品を詰めるだけ。)、疲れすぎて前日洗い物ができなかった場合には朝洗い
(→しばしばある。)、かろうじて出来ていた場合には、乾いた食器を片付ける。
その他、洗濯物をたたんで、帰ったらすぐに洗濯機が回せるように仕分けをしたり、
ゴミを捨てる準備をしたり、お米を洗って浸水しておいたり、晩ご飯の準備をしたり。
そんなことをゴソゴソ4時頃から、やるわけですよ。

もうね、今ならパン屋にも就職できそう

この間なんて日本のドラマつけながら家事始めちゃって、朝4時から瑛太ですよ。
このペースで、リアルタイムで観る「笑っていいとも」にまで手を伸ばして
しまったらどうしよう。「ごきげんよう」とその後の昼ドラまで観たら、
そろそろムスコ起こすか、みたいな...。( ̄▽ ̄ ;)

この生活が続くようだったら、「フランスばーばの加齢な生活 ~孫と共に
生きてます~」
に、タイトルを変えた方がいいかもしれない...。
それと、身近な方で、モーニングコールな必要な方がいたら声をかけてみてね♪
ムスコを起こす6時過ぎまでなら、難なく対応できると思います。m(_ _)m

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