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×ムスコの言葉 ~4歳半~

すっかりムスコとおしゃべりが楽しめるようになってきたこの頃。
いいわけしてみたり、言い返してきたり、一丁前のことを
するようにもなってきた。

「だって、ボク、言ったでしょ?」
「そうでしょ?」
「やっそく(約束)したでしょ?」
「ね、ママ、きいて。ぼくのおはなしきいて。」

この辺りが、私に言い返す時、私を説得する時によく出てくるフレーズ。
どこかで聞いたことのあるセリフだなぁ、、、と、よーく考えると、
言ってるのよ、私が。(笑)

「ぼく、ないちゃうから!」
「もー、ぼく、おこっちゃうよ!」

意に沿わないことがあると、こーやって私を脅しにかかる。
そうは言っても、おしゃまな女の子と違って、まぁ幼稚で
かわいいもんデス。(笑)

「いいよ、いいよ、しょーがないよ。」
「だいじょうぶ。わざとないから~。」


私が物を落としたり、失敗した時に言ってくれるフォローも
私のセリフを真似してんのよね。(^^ ;)

「わかる、ボク、わかるよ。」

大きく頷きながら言うこのセリフも一緒。(笑)
これは、私がムスコに説明をしている時、まずはムスコの言い分を聞き、
このセリフ↑で同調する。その後、「でもね、、、」と続ける。
それをしっかり真似されて、「ママ、わかるよ~。」「でもね、言ったでしょ?」
なーんてヘリクツを言うんだな。おぉ、一丁前だねぇ~。

「あら、すてちね~(素敵)、これ。」
「これ、なにかしら。」
「あららら、たいへんだわ~。」
「もぉ~、ちこくしちゃ~う。」

こちらは、日本人ママを持つ男の子が陥りがちな女言葉ですな。(苦笑)
しかも、頬に手をあてて小首をかしげながら言ったりする。
ちょっと、お母さん、いい年してそんなブリッ子してないですわよ。

「すばらしい。」

どこで覚えたのか、最近のヒット。
スバラシイ、って話し言葉ではあんまり言わないですよねぇ???
4歳児が「すばらしい。」と、感慨深げに言う姿も、なかなかなもんですぞ。



あぁ、もぅ、くっっっさいっ、くっさいよぉーっ!
くっさい、くぅっっさぁ~、も~~、くぅ~さいっ !!!



外で、タバコのにおいなど、クサイ臭いに遭遇すると、露骨に
イヤな顔をして、力強くこのセリフを言う。
心の底からくさそうに「くさい、くさい。」を、連発する。
これが聞きたいがために、何かクサイ臭いがした時には、「あれ?
なんかくさくな~い?」なーんて、ついついムスコを促してしまうのよねー。(笑)

その他、「やっぱり」「もちろん」「さてさて」もよく出てくる。
「来る」のことは、「きる」と言い、最初に覚えた過去形の「来た」から
変化させている様子。
「きょう、だれ、きるかなぁ~。ママきる~?」という感じ。
むずかしいからねぇ、カ行変格活用は。(^^ ;)
でも、かわいいのでそのままでよろし。

形容詞を否定形にした時、「おいしい」は「おいしいない」、
「すき」は「すきぃーない」と言っていたのが、いつの間にか
「おいしくない」「すきじゃない」に直ってしまった。

ついでに、フランス語の「Caillou=カイユー(石)」をずっと「カウイ」と
逆にして言ってたのも、ぼちぼち直りつつある。
「ウ」の部分を、タコみたいに口をとがらせて一生懸命発音してる様が
とってもかわいくて、パパも私も大のお気に入りだった。
なので、うちでは石のことを「カウイ」と、あえて言っていたのに
正しく言えるようになってきちゃって、、、さびしい。(苦笑)

2013年3月10日(日)ムスコ、初めて「カイユー」と正しく発音。
パパが、とってもさびしそうでした。
で、「カウイ、だよね?」と、言い直させようとしてたの、聞いたぞ。(笑)

私達だけの共通語、カバ(=詳しくはこちら)も、とうとうすたれつつある。
少し前、『マドレーヌ』という正式な単語が、ムスコの口から飛び出し、
もう、母がっくし。

成長が楽しみにで仕方がなかった、ちっちゃな赤ちゃんの頃と違って、
複雑な心境です、、、。(^^ ;)


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