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×5歳半、ムスコの言葉

タ行が弱いムスコ。

たまごは「ぱまご」、テレビは「ペレディ」、パンタロンは「パンパロン」
トマトは「ぽまと」、食べるは「ぱべる」、お友達は「おぽもばち」。
ダメを「ぱめ」と言う悶絶級にかわいかった時代が終わった後でも、
この辺りはしっかり継続してた。(「ダメ」を「まめ」と発音する子もいるらしい。
それもかわいい~
というか、私が継続させてた。
絶対に直さないよう気をつけてたわけですよ。
私の癒しのためにっ!

「とうもろこし」と「かたつむり」も、しばしば間違ってくれて「とうころもし」と
「かかむつり」になるのが、あないとし。
だが、しかし、、、2014年5月初旬、とうとうバレてしまった…

バイト時代の仲間で、日本語を話すフランス人の子がいるのだけど、
自分の言ったことがその子に通じず、自分の発音がおかしいということに
気付いてしまった模様...。


「ぼく、ぱまごぱべるぅ~。」


仕事の疲れがぶっとぶくらいの癒し効果があったこの一言。
今じゃ「ぼく、たまごたべる。」。 嗚呼、ふつー。(- -)


フレーズをぼちぼち話し始めた3歳頃のこと、フランス語のtout de suite(トゥー 
ドゥ スュイットゥ)=直ちにの意 をムスコは「ちゅーちゅ ちゅっちゅっ」
と言ってた。
Tout de suite a la maisonは、ちゅーちゅ ちゅっちゅっ あやめじょん
場合によっては、トゥーの数が増えちゃって「ちゅーちゅ ちゅっちゅっ
ちゅっちゅっ(続く)…、、、あやめじょん!」。
これを、胸張って言っちゃう3歳児。
も、これが出たら両親はホネ抜き。(笑)

友達の2歳になるチビちゃんが、アンパンマンが「あんぽんたん」、魚が「あなた」に
なってしまうのだけど、ホント、ずっとこれで通して欲しい!!!
魚の正式名称を「あなた」に、変えちゃいましょう♪
嗚呼、なんてかわいい



、、、あんなに両親を萌えさせたムスコも、今じゃ「やっぱ、○○だったからさぁ~。」
「XXXっていったじゃん?」なんて、一丁前な口を叩く。
おぬしは浜っ子か?ってくらい「じゃん、じゃん」言ってる。(浜っ子=横浜)
「まじで?」とか、「あ、それ、むりむり!」とか、若者風の口も叩く。

、、、母さん、ほんっと寂しい…


ついでに、「あら、ごめんなさいね。」なんて、おばさん風もある。
ま、これは結構好き。(→出所は私でしょうな。)

こんな調子で、日仏語共にめざましく成長してしまい、それを単純に喜ぶことの
できない母に残された、唯一の癒し、言いまつがいは、、、。


じゅーごちぱーで、じゅーごちぱーでなにつくろ♪ 
※ = グーチョキパーで


これだけは、なんとしてでも死守したい!!!
だって、かわいいものっっっ!!!!
唯一残された幼児っぽいかわいい言いまつがい...。

「じゅーごちぱー」と、自信満々で歌いながら、右手と左手をぶんぶん振る姿、
なんとしてでもあと数年は楽しみたい!!!

日本人のみなさん、ムスコが「じゅーごちぱー」言っても、絶対に
直さないでくださいね。 ホント、心からお願い。(-人-)

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